ホームページへ 製品紹介 ブログ メールオーダー コンタクト

2009年9月 1日 秋!?

台風も接近しだし秋めいてきた琵琶湖ですが、例年どうりだとまだまだ夏パターンが強い日が多く、

シェードを意識していくのが王道になると思います。

しかし、日によっては秋らしい巻物のパターンが効く日もあるので、曇りや雨の日は秋を意識した釣をするのも釣果を上げるコツになりますね。

南湖だと南エリアのカナダ藻パターンと北エリアのボディーウォーター回遊バスパターンが王道になります。

これからの時季に超お勧めなのが、湖北でのスピッツパターンで各岬やインレットなどをランガンしながら

バスが水面にもんどりうって出るのを見ながらの興奮出来るパターンが一押しです。

今年は鮎が以上に多い事もありこのパターンは絶対にはまると思うので、そろそろ要注意ですね!!!

水面への出が悪い日は、漁礁などのディープストラクチャーでのロングカーリーテキサスやヘビダンで釣果が期待できます。

今は今週末のTOP50第4戦旧吉野川が気になってしょうがなく、全開旭川ダムで外した分も頑張っていきたいと思っていますので、関西圏からも近いので時間のある方は遊びに来てくださいね!!!

2009年8月11日 シーズンイン!!!

そろそろ、あのワームのシーズンがやってきましたよ!

まだ本番ではないものの、出る所では快調に出始めています。

そのルアーとは、あれですよね!

そうスピッツです。このルアーは今は廃盤になっているので、ショップにあるだけになってしまっていますが、このルアーがパターンにはまってくると、投げて巻くだけで、しかも水面ということもあり、年甲斐も無く興奮しっぱなしになってしまいます。

20.jpg  

このワームの使いどころですが、南湖では透明度の関係からシャローに限定されますが、湖北では深い所では10メーター以深でも十分に出るので、あまり決め付けずに何処ででも投げてみて下さい。

例年では、9月の半ば位からが鮎が接岸し始めるのでそうなればこのワームの独壇場になります。  

まだこのワームの実力や楽しみを知らない人はショップで見つけて是非ゲットして下さいね!

僕の中でも、復刻して欲しいワームNO1なんで何とかお願いしたいですね!!

 

 

 

2009年7月16日 サマーパターン?

2009071017100000.jpg関西以外は梅雨が順調に明けていっていますが、なぜか関西だけは置いてきぼりに・・・

早くしっかりとした夏日が来て欲しいですね!

梅雨が明ければ一気にサマーパターン突入するのですが、今は未だ気圧の低い日が多く、晴れた日には一気に活計が下がり釣りにくくなっています。

そんな中でも、ウィードでのラバージグが好調で、トレーラーにスタッガー5インチや6インチを付けた大き目のシルエットのものが好釣果を出してくれています。

エリアは何処でもいいのですが、しっかりとしたポケットがある場所がキモになっていて、そんな場所で回遊を待つのが今はデカバスに一番近い気がします。

先日のガイドでも1時間ほどで11連発したり回遊に当たれば怒涛の釣果が出ていますよ!!!

こういったエリアでバイトが出ない日は、沖のフラットを回遊している事が多くそんな時には、ヘビキャロやクランクなどで広く探って行く事でバスとめぐり合う事が出来ています。

ガイドではこの二つのパターンをメインにして走り回ってバスと遊んでもらっています。

当分の間はこのパターンが有効になってくると思うので、一度試してみて下さいね!

2009年6月29日

バスの食べている物は、季節により色々変わっていきます。

個体の大きさでも、もちろん変わっていきますね。

 

適水温の時は活発にベイトを追いかけていますが、適水温以外の時季や、急激な水質の変化時なんかは、エビやゴリなどの底でごそごそとゆっくり動くものに変わっていくことが多いです。

後、プレッシャーのきつい時なんかもですね。

 

そんな時には、ゆっくりと動かせて尚且つ臭いもあるようなワームを選ぶ事が多くなります。

エビやゴリなどが自然な状態(リラックス)で生息している時の動くスピードはとんでもなくゆっくりで、ロッドアクションやリーリングで演出するには至難を極めると思います。

 

そんな時に有効になってくるアクションはステイになりますが、ステイで釣っていくには、

釣り人本人が信じ切れるルアーが一番重要になると思っています。

 

そんな時にも新作のこのエビ系ワームは大活躍してくれると思いますよ!

どっからどう見ても手長エビでしょ!

 

 

一年中活躍してくれる事間違い無い物になってくれると思い、自信を付けるために今は使い倒しています。

 

 

2009年5月18日 落ち着いている琵琶湖

ゴールデンウィークも終わり、湖上も湖の中もやっと平静を取り戻した感があります。

バスの動きも元に戻り南エリアではアフター、北エリアではミッド、プリがメインになっています。

毎年、季節のズレは必ず起こり、何処かで修正されるのですが、今年は初春でズレが起こっているのでどの季節で修正するのか、今の難しい状況を楽しみながら合わせていっています。

今の本命パターンは、南エリアの沖で回遊をし始めているアフターの固体を狙うものです。このパターンのバスはベイトを追っているために、巻物への反応も良く釣っていて楽しいパターンになります。

大穴のパターンは、インサイドのトップウォーターです。今年は此処何年間かでは珍しいぐらい、シャローでのスポーンが成功していて、久しぶりにアフターのトップが炸裂してくれそうですね!

他にも色んなパターンがありますが、釣っている本人が楽しいと思うパターン・ルアーで楽しい休日を過ごして下さいね。

 

 

 

 

2009年4月30日 ゴールデンウィーク!!!

毎年ゴールデンウィークは、すごい数のボートで賑わう琵琶湖ですが、バスフィッシングだけでなく、プレジャーやヨットなども多く出るので、事故だけには気を付けて下さいね。

 

先週の大雨で琵琶湖中が濁りと水温低下で釣りにくくなっていますが、この濁りと水温低下が大潮と重なった為に、バス達はスポーンを我慢している固体が多く、ゴールデンウィークに爆発する予感がしています。

 

例年のパターンでも、必ずどこかのエリアが大爆発を起こしていますが、今年は一箇所ではなく、何箇所かで起こる気がします。

くさい場所は東岸側に多くありますが、西岸側でも起こる可能性は十分にあるので要注意ですね!

 

今日も巻物でプリの50UPが出たり、濁りが回復してきたエリアでは反応が戻ってきているので、少しでも水質の回復したエリアを狙うのがキーになってくると思います。

 

今年はスタッガー3インチのヘビダンやワイドテキサスなんかが去年と同じく好調な滑り出しを見せているので、晴れて巻物が辛い時間帯なんにはお勧めですよ。

 

ワイドは見た目こんな変てこなワームと思いますが、この時季からのアフターのデカバス

はギルを捕食している事が多くそれを考えれば納得して投げ続けられるので、デカバスとめぐり合う事が出来ると思います。

 

ゴールデンウィーク中は大勢の方が琵琶湖で釣をすると思いますが、琵琶湖のバス達は皆を歓迎してくれるだけの数がいますので、気合を入れてデカバスと勝負してくださいね!!!

2009年4月 5日 そろそろ・・・

TOP50開幕戦は12位と次回に繋がる成績で終えることが出来ました。
応援して下さった皆さん有難う御座います。

試合から帰ってきて、連日琵琶湖に出撃していますが、今の南湖はボディーウォーターに鮎の稚魚が入っている為にバスのレンジが深いエリアが多くなっています。
例年のプリスポーンなら、3メーター前後が熱いのですが、今年は4〜5メーターが比較的デカバスを簡単に釣ることが出来ています。

こんなエリアでは、使えるルアーも限られてきますが、やはり春という事で横に動き尚且つロールメインの動きのものが反応がいいです。
ガイドでは、スタッガー6インチの10グラムテキサスやバクラトスイマーなどをメインに、活性の高い時なんかはスピナベを織り交ぜて巻いていっています。

もう少しレンジが浅くなってくれば、スコーン祭りが始まるのですが、もう少し時間が掛かりそうですね!
今の状態でスコーンのレンジにバスがいる条件ですが、スポーニングがいち早くおこなわれるエリアの沖などでは反応しています。
具体的には他よりも濁りのあるワンドの沖がそれに当たります。
濁りがあることにより、水温の上昇が早くそんな条件の場所にはベイトも入りバスも後を追うように入ってくるのです。
2009040518130000 のコピー.jpg

毎年この条件を満たしている場所は、3月初旬に釣れ出すのですが、今年は今になって釣れ出しています。

次回の大潮には間違いなくシャローにバスが差してくるはずなので、今後1週間はシャローから目が離せなくなると思いますよ。

今年もスコーン祭りを皆で楽しみましょうね!

2009年3月 9日 出発!

今年TOP50第一戦となる高滝湖へ、今からプリプラに行ってきます。
本当は土曜日から、練習するつもりだったのですが・・・

色々あり結局今から走る事になってしまいました・・・

初めての湖なのと、春の試合なので、あまりパターンを煮詰めずに湖の雰囲気を掴めたらと思っています。
プリの魚は自分的には得意な方と思っていて、ある程度は動きの法則みたいなものは掴んでいるので、
魚がどの状態にあるのか把握し、試合の時の魚の状態を予測できればと思っています。

今月はオフリミット中にも四国で試合をしたり、テレビのロケがあったりとガイドをする時間が取れませんが、4月5月は、試合も無くガイドにめい一杯時間を使えるので、ガイドの方も宜しくお願いします。

それでは高滝ダムに行ってきます!!!

2009年2月23日 見つめなおす・・・

ふとテレビを付けてみると、K‐1の予選が放送していました。
もともと格闘技を見るのは好きなので、そのまま見ていましたが、選手全員のストイックさとハングリーさに感動して、胸が熱くなりなした。
試合の内容次第では、選手自身の一生が決まるといっても大袈裟でない、大事な大事な試合をするために、どれほどの練習を積み重ねてきたのか、どれだけの練習を積んで技術や自信をつけても怪我で試合が出来なくなったりと、自分の思いとは逆に流れていく事もあったり、結果が全ての世界に身を置く人間の生きざまが見えて、涙がこみ上げてくる場面も多くあります。

バスプロも格闘技に比べれば、小さい世界ですが同じように、どれだけ練習して技術や自信をつけて試合に挑めるかで結果が大きく違ってくるスポーツだと思います。
そこに、毎日変わる自然の流れを上手く取り入れ変化させれるか、その為にも練習はどれだけの時間を費やしても足りないと思います。

去年は1週間を目安に会場の広さやボトムの形状で決めていましたが、今年の練習の方法をどうするか? もう一度考え直そうと思っています。
長く時間を取れば良いという訳ではなく、いかに効率よく練習を進めるか、そこに最大の重点を置いて練習が出来れば去年以上の成績が残せると思っています。

タックルやルアーはありがたい事に最高の物が各スポンサー様からサポートしてもらっているので、その部分には不安は全く無いので、自分のコントロールをいかに上手くしていくか、それだけを考えていける様に環境を作っていこうと思います。

トーナメントはまだ開幕していませんが、今シーズンはすでに始まっているつもりで動いていますので、
ガイドの日程でも皆さんにご迷惑をお掛けしていますが、3月からは時間が空けれるように調整していますので、今年も前山ガイドでデカバスを一緒に追いかけましょう!!!

ガイドの予約ですが今年からはホームページ上でおこなっていこうと思い、ホームページを作っていますので、完成すればまた報告しますので宜しくお願いします。

2009年1月21日 ピンテール・・・

ピンテールのワームってどう?

釣具屋を見回しても、かなり少ない部類に入るのではないでしょうか?
昔あった色々なピンテール系ワーム名品が多かったような気がします。
そうなんです!!! ピンテールのワームは釣れるのです!!!
特に食いの渋い時に威力を発揮するイメージが強いです。食いの渋い時はアクションもスローになるときが多いのですが、ピンテールのあの細い部分がスローなズル引きや、細かなシェイクでも反応して艶かしく動いて水中で仕事をしてくれるのです。ステイでもわずかな水流でも揺らめいてくれるのです。
という事は、今の時期なんかはぴったりのワームですね!

TOP50の試合なんかは、尋常じゃ無いプレッシャーがバスに掛かっているのですが、そんな場面でも活躍してくれたワームの一つです。
去年の遠賀川戦なんかは、スタピンのダウンショットが良い感じに効いていて、ハードボトムに置いておくだけでバスが勝手にひったくって行ってくれましたよ!
2009012105350000 のコピー.jpg
前山的にはダウンショットもお勧めですが、ジグヘッドでのスイミングが超お勧めです。
まだ寒いこの時期は、ボトムを意識した残りウィードに絡めておこなうスイミングが効きますが、もう少し季節が進めば、中層を意識したスイミングでメスの良いバスが反応するようになってきます。

このスイミングテクニックのキモはラインを緩めた状態でアクションを付ける事で、こうする事によってワームにロールのアクションが加わるようになります。
このロールするアクションに活性の上がりきらないバスは反応してしまうのです。

このワームは、エビにも小魚にも変身できるワームなんで他にも色んな使い方が出来るので、自分なりの使い方を見つけて、楽しんで下さいね!

僕はメバルや、ガシラなんかにも使っていますよ!!!

 
HIDEUP ハイドアップ有限会社 〒520-0113 滋賀県大津市坂本6-3-23
TEL077-577-4545 FAX077-577-4546