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2007年12月28日

オスマンダ塩味!

先に発売されているオスマンダはノンソルトタイプなのですが、今回ソルトプラスバージョンが発売されています。
なぜ両方いるのか?と聞かれたりしますが、これはワームの素材が一緒でも塩が入ってるのと入ってないのとでは、ワームの張りが変わって、アクションが変わってきます。どう変わるのか?ですが、ノンソルトでは素材自身が全部繋がっている為に張りが出てアクションにキビキビ感が出ます。逆にソルトインでは素材の間に塩が入っているので、素材に繋がりが出ない為にボヨボヨ感が出ます。もちろん素材自身の硬さにもよりますが・・・
そのアクションの違いで釣果が劇的に変わる事があるので、投げ分けてどちらがその日反応がいいのか?を試していくのが前山流では大事になってきます。

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カラーの選択もこれと同じで、日によって反応が全然違うので、いろんな色をローテーションしていますが、いつでも反応の良いカラーというのがあって、ウォーターメロンやグリンパンプキンなどがそれにあたります。杉井ちゃんのブログでも書いていましたが、ブルーのラメ入りが反応がいいとありますが、これは僕も感じていて、何処の釣り場に行くにも離せないカラーになっていて、最初に投げるカラーになっています。それで反応をみて派手にするのか、地味にするのかのどちらか決めています。なぜブルーが効くのかはバスに聞いてみないと解かりませんが、ブルーがどんな水色でも、一番最後まで目立つらしいです。

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自分なりのローテーションが出来れば、今は数を狙うとか、デカバスを狙うとかといった事が出来、釣りの効率が一気に良くなりますよ。

2007年12月14日

今年の琵琶湖流巻物!

例年になく巻物での反応がよくない琵琶湖ですが、なぜ?反応が良くないのか考えてみると、第一に水が良くない。これは減水傾向で瀬田の水門の開閉が無く琵琶湖の水が動かないからだと思います。(コップに水を入れて置いているのと一緒)第二に今、バスの多いエリアの透明度が高いことです。冬が近づくにつれて、バスも越冬する場所の近くに固まりだすのですが、こういった場所のレンジが2〜4メーターと比較的浅い場所が多いので、透明度が高いとボトムが丸見えになってしまいます。第一の条件の水が悪い時には、食わせよりもリアクション要素のある釣り方が良くなってくるのですが、透明度が高いせいで、こういったルアーでは見破られることが多い気がしています。じゃーどうするの?諦めるの?って諦める諦める訳はありませんよね!前山流では今年の巻物には例年よりワンランクかツーランク細いラインを使ってロングキャストする事に重きを置いています。なぜ?ロングキャストかって言うと透明度が高い場所ではバスも警戒心を強く持っているので少しでも遠くにキャストすることが大事になってきます。それとラインが細くなる事によってウィードを切る時なんかのラインの音も軽減されるので良い事だらけです。ラインを細くすることによって、クランクなどは深度が変わってくるので、いつも使うクランクよりも一つ浅いレンジを選択するようになっています。3〜3.5メーターのこの時期にメインになる水深ではHU200などがちょうど良い感じの使用感になります。こういったちょっとした事で釣果が劇的に変わってきたりするので、バス釣りは面白いんですよね!
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ルアーには色んなカラーが発売されていて、どれを使えば良いの?といった質問をガイドなどでも良く聞かれるのですが、もちろんシーズンや水の色でまってくる色もありますが、何より一番は自分が釣ってみたいと思う色を選んでもらうのが良いと思います!そう思える色やルアーで釣れた時はいつも以上に気持ち良いですよ!後、ライトラインのクランキングはヒットした後もスリリングで最高に楽しいので一度HU200を気持ち良くロングキャストしてバスと遊んでみて下さい!

 
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