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2008年4月23日

大潮と共に・・・!

週末からの、大潮で琵琶湖も一気にネストになった感じがしますが、今年は水が濁っている日が多く、目でネストを確認しずらくなっています。
大潮の前半は、スコーンなどの巻物で好調に釣れていたのですが、後半になってプリのバスが落ち着いてくると、反応が若干ですが、悪くなってきています。だからと言って今年のスコーン祭りが終わった訳ではなく、今は一休みと言った状態です。
大潮が終わって、中潮、小潮と進んでいって、又、大潮を迎えるのですが、この潮に春はバスが、支配されていて、大潮では産卵行動が一気に加速して、スコーンなどの巻物が、小休止するのです。
今日で大潮は終わり、明日からは、又、巻物が復活しだすので、ガンガン巻いてくださいね!!!
今年の傾向として、例年より深い場所が良い事が多いので、4メーターまではチェックしてくださいね。
冒頭にも書いた通り、今年は濁っている日が多いので、カラーもピーチキャンディーやチャートが効いていますよ!
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今回の、大潮で南湖全体でスポーニングが始まったので、今後はさらに広くエリアを探ることが重要になってきますので、
スコーンなどの巻物が手返しも良く、デカバスを引き付ける要素もあるのでお勧めになってきますよ!!!

2008年4月18日

スコーン祭り開催中!!!

今年もスコーン祭りが始まっていますよ!
あの気持ち良いバイトは何回味わってもたまりませんねー!!!
琵琶湖中でスコーンが投げられている事もあり、今年は一工夫した方が釣果に差が出ていますよ。
スコーンでは3/8オンスが定番になっていますが、同じレンジを引くにしても、1/2オンスで早く巻くとか逆に1/4オンスでゆっくり巻くとか、ちょっとした違いで釣果はかなり変わってきています。
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このバスが咥えているジグが、ハイドアップから発売するスコーンジグなんですが、このジグの特徴としてフックが太くてデカイことがあります。
ジグだけで見るとこんなにデカイフックで大丈夫?と思いますが、スタッガーを付ければ、ベストバランスになりますよ!
今までのジグでは、キャストでワームがダメになることが多々ありましたが、スコーンジグではこういったワームがズレる事は殆ど無く、ストレス無くフルキャストできる様になっています。
デカバスを釣る上での、前山流奥義なんですが、とにかくロングキャストする事で、ボートやエレキや魚探等の気配の消える場所まで投げる事を一番意識しています。
フルキャストしてもワームがズレないので、集中して釣が出来るので、効率も良くなり結果デカバスが釣れる方程式が出来上がると言う事です。

春のこの時期に、記録を更新狙って釣りに行く方も多いと思いますが、スコーンリグはそのお手伝いをするには最高のリグだと思いますので、まだ投げた事の無い人は、一度僕に騙されたと思って投げてみて下さいね!!!

2008年4月17日

スコーン祭り開催中!!!

今年もやってきました!
スコーンが琵琶湖で好調に釣れていますよ!
今年は、去年までと違い、大勢の人が投げていますので、爆発的な釣果を出す為には一工夫が必要になっていますよ。
スコーンでは、3/8オンスが定番になっていますが、1/2オンスで同じレンジを早く巻いてくるとか、逆に1/4オンスでゆっくりと巻くとか、ちょっとした工夫を入れることで、釣果に差がつく事が多くなっています。
IMG_3628 のコピー.jpg
このバスの口に付いているジグがスコーンジグなんですが、ジグだけの状態で見るとこんなにデカイフックで?と思いますが、スタッガーをセッティングすればベストなバランスになっています。
今までのジグではキャストでワームがズレる事が良くありましたが、このジグのワームキーパーでは殆どズレる事が無く
ウィードを水面で切ったりしても全然大丈夫ですよ。
スコーンも3年目を迎えますが、未だに警戒せずに本気で食ってくるあたりは、バスの本能を刺激する何かがあるんでしょうね!
毎年、多くのデカバスを釣っているこのリグですが、前山流奥義は、なんと言ってもロングキャストです。
人より遠くに投げれるかどうかが、デカバスを狙う上で最大の奥義なんですが、スコーンジグのフックキーパーならどんだけ思いっきりキャストしてもズレないので、ロングキャストする場面では最大の武器になってくれています!!!

2008年4月 8日

今回の大潮はどうでした?

大潮の絡んでいる日程は、ガイドで毎日出ていましたが、皆さんはどうでしたか?
琵琶湖も本格的な春を迎えた事もあり、西岸側は何処も人だらけで、かなりのプレッシャーでしたね!
嬉しい事に、スコーンリグを投げている方が多く、良い釣果が出たといった話も聞かしてもらったりと、毎年の事ながら、スコーンの威力にはビックリしています。
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写真のバスは52センチですが、良いコンディションで、すぐにでもスポーンしそうな固体でした!
大潮が週末に絡んだ事もあり、シャローでスポーニングベットは確認できませんでしたが、沖の3〜4メーターでは、ベットになった感じの釣れ方に変わってきていて、このラインで今回はスポーニングが行われたみたいですよ。
月曜日からは、プレッシャーも無くなり、シャローでも、ちらほらとベットが確認できだしているので、日に日に、シャローのバスの個体数が増えてくると思います。
今年の傾向としては、プリでの良い水深である、2〜3メーター前後にウィードが少なく、4メータ前後にウィードが残っていたり、新芽が生え出しているので、プリも意外と深い水深にいてることが多いような気がします。
しかし、水温の上がる3時以降には、バスが一気にシャローに差して来ていて、夕方の時間にはシャローが一気に熱くなっていますよ!
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このバスは、昼間の厳しい時間帯に釣れたバスですが、晴れた日の日中はライトリグできっちりと、狙えば、こんなコンディションの良いバスが遊んでくれるので、ライトリグといっても馬鹿には出来ませんね!
ライトリグを投げる場合ですが、大場所で必ずデカバスがいると分かっている場所でスローに丁寧に狙うことが、デカバスだけを選んで釣る秘訣になっています。
もう少し朝の気温が上がってくれば、ウィードも生え出し、南湖全体で安定して釣れ出すので、楽しい時季になりますが、
全体で釣れ出すと、広く探らなくいけなくなるので、余計に、スコーンなどの巻物が威力を発揮しますので、忘れずにタックルボックスに入れていて下さいね!!!

2008年4月 1日

旧吉野川!

TOP50第一戦ですが、結果から言うと23位と良い成績を残す事が出来ませんでした。
今回は、自分はリズムが合わなかったのですが、スコーンがいい感じで釣れてたみたいでしたよ!
琵琶湖から始まったスコーンでしたが、今では全国的に広まり、あちこちから良い報告を聞かせてもらっています。
琵琶湖でも、スコーンで良い釣果を聞けるようになっていて、次の大潮絡みでは爆発が起こると思いますので期待してくださいね!!!
前山的、お勧めポイントはズバリ、名鉄とアクティバです。
なぜ?ですが、アクティバ位までが、北バスがスポーニングで南下してきますので、良いプロポーションのバスを狙うなら、この辺りまでが限界かと思います。
4月に入れば、ガイドも本格的に始めますので、良い釣果や、リグが見つかればすぐに報告したいと思います。

気になるスコーンジグですが、見た目はこんなにデカイフックで大丈夫?と思うかもしれませんが、スッタガーをセットしてもらうと、ベストバランスで不安は解消されますよ!
近々発売しますので、もうしばらく待っててくださいね!!!

 
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