今年の、ゴールデンウィーク中は、人の動きがかたまらずに比較的混雑を避けれた琵琶湖でしたが、皆さんの釣果はどうでしたか?
前山ガイドでは、比較的狙われず、プレッシャーの掛かっていないアフターをメインに狙っていき良い感じの釣果を出せましたが、アフターといっても、ほぼポストの状態のバスなので珍しくライトリグをメインにしてガイドを行っていました。
スローな動きにしか反応しないバスを相手にしている為、フラットではよっぽどエリアが絞れていない限り効率が悪いので、
ブレイクなどを絡めて、狙いどころがハッキリとしている場所だけを狙っていっていました。
ブルーギルのネストもチラホラと出来始めてきている事もあり、そろそろギルネストパターンも始まりそうな気配も出てきているので、その場所のバスの回復とギルネストが出来るタイミングが合えば入れ食いが楽しめると思います。
今年は、南湖全域にハスの群れが回っているので、もう少しバスが回復して、クランクなどにアフターが反応するようになれば、このパターンも面白くなると思います。
例年通りだと、そろそろライザーも効き出すので、ガイドでもチェックはしていますが、今はまだ反応が薄く、くればデカイが
リスクもデカイみたいなパターンになっています。今年は例年以上に水が濁っているので、クランクなどの波動のハッキリとしたルアーに反応が良い筈なので、期待しているパターンの一つになっています。
クランクのパターンですが、今はウィードも伸びきっていないので、IK400やHU300などがレンジ的に合っていますが、
ウィードの成長と共にHU200やIK250等も活躍するようになります。
クランクはレンジを合わす事が大事なので色んなタイプのクランクをローテーションしてその日にあったクランクを探して下さいね!!!
ウィードのトップにたまに当たる程度の潜行能力の物が基本になりますが、ベイトのレンジ等の条件でそのレンジに合わせたほうが良い日なんかもあるので、釣れない時は逆にウィードにコンタクトさせずに引くと釣れる事もありますよ!
今年の傾向として、点でもなく、線でもなく、面でもなく、立体に琵琶湖を捉えて釣りを組み立てた方がデカバスが出る確率が高いような気がします。
自分の中でもう少し理解が出来ハッキリとした時には、詳しく書きたいと思います。