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2008年6月23日

跳ラバが効き出しています!!!

沖のボディーウォーター絡みでは、テキサスや跳ラバが効果的になってきています。
これは、沖にカナダ藻が伸びてきた為と、バスが縦のアクションにも反応するようになってきたからです。
最近好調なのは、やはり北山田沖のボディーウォーターが絡むラインです。
このラインのなかでカナダ藻が綺麗に生えている場所であれば、回遊が入ってくる感じです。
ボディーウォーターのラインといっても5メーターとか狭い範囲ではなく、何百メーター単位なので、かなり広く探る必要があります。
205B35~1 のコピー.jpg
ハイドアップから発売予定のスコーンジグでの一発ですが、このジグは今までのジグに比べフックが以上とも思えるぐらいの太さがあります。が、この太軸のフックのお陰で、どんなデカバスが来ても安心してやり取りが出来るようになっています。
スコーンジグと名前がついているのでスコーン専用?と思われる方もいると思いますが、そんな事は全然無く、跳ラバにも最高の使い心地です。
今の傾向として、ステイの時間を長めに取ってもらう事が重要で、例年みたいなボトムに着いて直ぐに次のアクションを開始するような間ではバイトが極端に少なくなっています。
ラバージグに付けるトレーラーも今はあまり動きの無いスッと落ちるようなワームの方が反応が良いです。

今週は放水量も多く、沖のバスもいい感じの活性になっているので、沖のラインのデカバスを狙うには絶好のチャンスになっています。

2008年6月 9日

有難う御座いました。

土曜日に、ファインルアーで開催されたセミナーに、来ていただいた方、有難う御座いました。
いっぱい話したかったのですが、時間の都合上あまり話せず残念です。
今後もこういったイベントがある時には宜しくお願いします。

琵琶湖の方ですが梅雨に入ってからは、いい感じで巻物に反応する日が多くガイドでもクランクなどの巻物で楽しく釣っていっています。
回復しきっていないバスや気圧の高い日などは、巻いているだけでは反応は悪く、ライザーテクニックを駆使していくとバイト数が一気に増えています。

今年の特徴として、南湖全体に鮎やワカサギの稚魚とハスが例年になく多く入っていて、このベイトについてバスが動いている為に、エリアが安定しなくなっています。
傾向としては、6本柱南のどこかには絶対にいるので、流しながらその日のベイトの場所を探して行っています。
雨の日なんかは、シャローにも入ってくるので、シャローが一気に熱くなります。
シャローのバスは、水面系のルアーで反応する個体も多く、トップウォーターが面白いですよ。

これからはどんどんウィードも伸びてくる時季なので、バスは沖に沖に出だすので、シャローが釣れないようなら、思い切った移動が良い結果に結びつくと思いますよ。

2008年6月 3日

梅雨入り宣言!

ついに関西も梅雨入り宣言をしましたね!

此処何年かは、ハッキリとした宣言も無く始まり、いつの間にか終わってしまう、中途半端な梅雨が続いていますが、
これも温暖化の影響なんですかね?
これから当分の間は、ジメジメとうっとうしい天気が続きますが、そんな時ほどバスの活性は上がっているので、雨だからといって引きこもらず、ガンガン釣りに行ってくださいね。

雨の時は、服やズボンが濡れると、集中力も続かず釣果も伸びてこないので、しっかりとしたレインウェアと防水対策をして下さいね。
首周りに薄いタオル一枚巻くだけでも、大分違いますし、6月と言っても雨の日は意外と寒いので、タオルを巻いていれば、
寒さ対策にもなりますよ!

雨や曇りの日は、晴れの日よりも、気圧が下がっているのですが、その日一日だけをみて良い感じと判断するのではなく、
前日や前々日からみて、今日の気圧はどう?と言った見方をした方が、その日のプランやルアーローテーションに役立ちます。そこから細かく時間単位で気圧をみていき、その日その場の状況に合わせていく事がバスフィッシングの醍醐味の一部で楽しい所だと思います。

バスフィッシングには色んな楽しみ方があり、だからこそ大勢の人がはまっている遊びだと思うのですが、僕自身もバスに出会って、もう20年が過ぎようとしています。
20年していて、バスの事は完璧に理解できたと思って釣っていた事は殆ど無く、いつもバスや自然の大きさに驚かされながら、いっぱい悩みながら試行錯誤して楽しんでいます。
そんな中で釣った一匹はサイズに関係なく、今でも胸が高鳴る感動があります。
年を重ねるごとに、ドキドキする場面が減ってくるようになりますが、バスフィッシングはいくつになっても感動できる趣味、遊びなので、これからも精一杯楽しんで付き合っていきたいと思っています。

もちろん今は、そのバスフィッシングを仕事としていますので、楽しんでいるだけではダメなのですが、トーナメントでのビッグフィッシュやビッグウェイトを出した時なんかも、震えるぐらいの感動があります。
ガイドでゲストの方がビッグフィッシュを釣った時も、自分が釣った時と同じ感動があり、仕事のバスフィッシングでも感動できる場面がいっぱいあるので、全力で頑張っていきたいと思っています。

梅雨の間は、巻物などの展開の速い釣りで、良い釣果に恵まれる事が多く、最高に楽しいシーズンなので、一度ガイドの方にも遊びにきて下くださいね!!!

 
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