まだまだクランク!!!
寒くなってきましたが、琵琶湖ではまだまだ巻物での釣果が出ていますよ!
琵琶湖の冬の風物詩のクランクが一番熱く、二番手にシャッドが着けている感じですね!

バスも活性が落ちてきているので、HUやIKを水深別に細かく投げ分けてその日のバスが反応する水深や、ボトムからの距離を探していく事が今のキーになっています。
クランクで反応が鈍い日やライザーでバイトが多い日はシャッドでも反応が良く、クランクを巻ききるのが辛いなーと思う天候の日にはシャッドを投げるのもお勧めですよ!
シャッドではサイズが少し下がりますが、数釣っていく中にいいサイズも混じってくるので、やり切る事が必要ですけどね。
この時季はどんなルアーを投げていてもそんなにバイトがある時期ではないので、このやり切るって事が一番重要でキーになってくる事が多いです。
何時間もバイトがないと違うルアーを投げたくなりますが、巻物は特にリズムが大事でその日その日のリズムを体に覚えさすには、釣れないからといってワームなんかのスローな釣りをしてしまうとリズムが体に入りづらくなるので、やりきる事はしんどくて苦痛かもしれませんが巻き切ってみて下さいね。





