見る事
昨日は4時間ほどですが、1ヶ月半ぶりの琵琶湖をラバージグやキラービル、スレッジ等のシャッドでざっと見て周りました。
オカッパリをしている方達に聞くと例年であれば温排水等の理由から好調の浜大津、におの浜周辺も今年はまだあまり良くないようです。
周りの水温がまだまだ7〜8℃とある状態ですから、例年と比べると魚が散っているのかも知れません。でもこの2月、3月で水温がまだ下がると期待できるんじゃないでしょうか・・・
南の方はやはり人気がないようで船で釣りをされている方を見たのは1艇か2艇ほどでした。
ほとんどの方が西岸のチャンネル絡みに集中されています。その中でもやっぱり一番人気があるのはアクティバです。 時間帯によっては20艇は軽くいたかな?
僕らも最後に流したのはアクティバ。結果的にバックシートの方がキラービルで貴重なブログ用の魚を釣ってくれましたが・・
同じ5メーター近いチャンネルを流すにしてもやっぱりウィードが疎らに残っているような所では、なんかしらのベイトの反応があります。
魚探の映像では同じような所でも、多く映るところやまたその逆も。ちょうど50メータほど流していて魚探にベイトの反応がよく映りだす所だなと思っていた直後に釣れた魚です。
どちらかが魚持ってる写真を撮るまでは帰らないと言う約束だったので、悔しいけどホットしました。
シャロー等を流すのは別にして、この時期は自分の目で見た釣りをするような状況ではあまり無いので魚探を見すぎてるぐらいが、丁度いいんではないでしょうか。





