スコーンリグが!
琵琶湖で開催されているトーナメント。
バットネット。
http://batnet.jp/
昨日、僕にとっては大先輩、山本さんがまたも優勝されました。
琵琶湖で何度目でしょう。ポールシートを立てず、遠くから見てもすぐわかる
独特の猫背な姿勢 w
バイパー時代からご存じの方も多いと思います。もう大ベテランですね。
ルアーはスタッガー6インチを使ったスコーンリグです!!
昨日の状況でも釣ってくるのはやはりさすがです。
もう大ベテランの方ですが、バス釣りに対する突き詰める姿勢
情熱は今も褪せることなくすごいです。
この方と話していると、すぐにでもバス釣りに行きたくなる。
今は情報の広がりが早い。
釣れる場所を聞いたから?
釣れてるリグだったり誰もまだやってないリグを聞いたから?
違います。
バスの行動、琵琶湖の変化していく環境、常に自分に課す課題。
こんな話を延々と。今日も電話で一時間半も話されました (笑)
でも楽しくなる。バス釣り本来の楽しさを思いかえせる。
ヒントを得たところから自分で探したくなる。
広げてみたくなる。試したくなる。 決して場所は言わない。
僕も聞かない。
「情報は麻薬じゃ~」 (笑) この方の言葉です。
ガイドをするならゲストに釣って頂くことは大事なことです。
デカイバスを釣って頂くことが結果として要求されますし
外からの評価される基準になると思います。
もちろんゲストに釣っていただけた時は自分のことの様にうれしいです。
僕もこの方のように、バス釣りの本当の楽しさを教えれる
釣るまでの過程の中でワクワクできる楽しみを与えられる。
こんなガイドになれればいいな。





