琵琶湖はこのところよく荒れている様子。水位も上昇しております。
先週より使い始めたスコーンジグ+スタッガースリム(プロト)
これがかなり良い感じで気に入ってます。

ラバージグのスイミングという存在は昔からありました。その頃は、トレーラーにストレートワーム等をセットした、かなりナチュラルな動きのないルアー。ただこれが琵琶湖のデカイバスに効く事は確かのように思います。しかし巻いていてもロールもほとんどしませんし、手になんの抵抗も感じられない。
見た目はスーと横に棒状のモノが動いてるだけ。。。
こういった事から、その威力を身をもって知っている方達以外には、やり切ることが困難なルアーであったように思います。それが3~4年ほど前からスタッガーをトレーラーとしたスコーンリグというものが琵琶湖に入ってきた。
スタッガーをつけた事からラバージグはロールをするようになり、手にも抵抗を感じとれ人間側の集中力も続くようになったことで、もともと釣れる動きだっただけに、多くの釣り人が投げ出す事で釣果もついてきたように思います。今年はオカッパリでも今まで以上に広く使われるようになりました。
夕刻すぎのスコーンでの釣果をよく聞きます。
この時期にはスコーンリグを投げる方が本当に多くなりました。今の琵琶湖ではキャスト率ナンバー1のルアーではないでしょうか。今はこれに釣果も並行してついてきてると思います。
しかし、ここで次に人が投げてないモノをと考えてしまうのが、釣り人です。そこでスタッガースリム。
これはかなり、細かいロールをします。ちょっと見ただけの感じではストレートワームをつけているようなスーと動いているように見えるけど、調整されたビビットテールによって、よーく見ると細か~くロールしている。
フラットウィードでみんなが通常のスコーンリグを投げている時はこちらはスタッガースリム。
人も少なくロールでのアピールが効果的な時にはスタッガー5&6といった使い分けが可能となりました。