皆さんこんばんは。今日は日曜日の試合のお話。
実は、前日プラではいい感じだったんです。厳密に言えば、周りが釣れなくて僕だけが釣れていたんです。
釣ったエリアは春特有の場所で、一日中でも自信を持って釣りをする事が出来る場所でした。スポーニングを意識してシャローに差してくる道で、途中の3~4mにかけてハードボトム&ロックが集中している所でした。
まさに"差してくるならココしか無い!"って感じがするんです。
しかし誤算だったのが、試合当日に季節が進んでもっと良いエリアが出てきた事でした。水温も上昇して、交通事故的なキッカーフィッシュが入った選手も多かったようです...
僕のエリアはコンスタントに釣れるけど...綺麗に粒ぞろい(笑)全部小粒でしたが...それでも7バイト6フィッシュは狙い通りでしたね。。。
釣り方は、3m前後をライトキャロのゆっくりズル引き。通り道から上がって来て、コンタクトしてくる岩やほんの少しだけ生え始めたグラスに引っ掛けてはずすのを、ひたすらに繰り返すだけでした。。。こんな事を半日もやっていると当然ラッシュが来る時間帯と、音沙汰なしの時間帯がやってくるんです。
バイトが遠のいた時って、自分の探した場所・釣り方を信じるしかできないんですよね。下手に動き回って、おいしい時間帯を外してしまったら意味がありません。。。絶対に差してくる事を信じてキャストを繰り返す...
信じるってのも結構難しい。その為に僕がやった事は、夏の水位が下がった時から自分の目でボトムの質や形を把握してたんです。目で見るのは魚探に映ったのを見るよりも何倍も確かです。
一昨年の夏から温めていたエリアでした。。。他の選手のチェックも薄いので、僕にとっては、まさにハニースポットです。
そんな訳で結果は微妙でしたが、春は僕が思った通りの行動をしてくれるので、やっぱり楽しいです!春は好きだぁ~♡