トレーラの話
そろそろ春のデカバスシーズンに突入しますが、今日もオフの話
マリーナだけでボートの揚降をしている方は問題ないでしょうが、トーナメンターで全国転戦している方や、マイボートでいろんなフィールドへ出かける方で、トレーラのハブトラブルが一番多いと思います。
最悪の場合、ハブベアリングが焼き付いて走行不能になることもあります。
特にインナーシール側だとあまり目に見えないので、グリスが漏れていても気づかないことが多いです。
トレーラの車軸にラインやウィードなどが巻きついたまま放置していると、トラブルにつながります。
ここまでいくと、完全にオーバーホールが必要になります。
トラブル防止には、目で見て確認するのが一番手っ取り早いです。タイヤの内側を覗いて確認するだけで、早期に発見できます。
これからいろんなフィールでへ出かけることが多くなると思いますが、シーズンオフの今のうちにチェックしておくことをお勧めします。
長浜ボートファクトリー
琵琶湖バスフィッシングガイド アシスト山本
TEL090-1581-4745
http://www.nagahama-boatfactory.com/






