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2006年4月28日

毎日更新するのか?

sugii11.jpg

最近、僕のハイドアップでのブログアップ回数が少ない…。
ミスターX、杉井君はなんとなく見てると毎日更新をしている。
まさか、なんて思ってたら毎日更新するような勢いである。
僕もがんばって書かないとな~って思った日でした…。w
そんながんばってる杉井君がついにガイドを始めました!ミックで受付中です!
一見、不真面目そうな杉井君だけど中身はいたってマジメで面白いし楽しいキャラクターの
持ち主です。楽しいガイドになると思いますよ!

2006年4月23日

スランプ!?

今、絶好調にスランプになってる。
バスが思い通りに釣れないのだ。ヘタクソだからしょうがないけどね…。
誰だってスランプはあるだろう。今の僕のスランプは今日、始まったわけじゃない。
旭川もボーズ、琵琶湖に帰っても駄目、何をやっても駄目でかなりへこんでいるのだ。
春は自分自身で苦手だとよく言ってるけどホームの春の琵琶湖はもう昔から何度も経験している。試合になれば簡単に潰れるパターンかもしれないがプライベートではストロングにハメルことは何度もある。
しかし、今日のポパイオーナーズカップにゲスト参加して結果はボーズですよ…。
時期は違うとはいえ今回、トップウエイトを出すと3回連続の参考ウエイトでのトップになる。
なんでこんなに何をやっても駄目なのか?色んな原因があると思うけど僕自身で自分を見た悪い原因を例にあげてみると、わかってるけど単純に粘ってない。春はドシッと粘ることが必要。そしてルアーは動かさないほうがいいこと。自分が釣れない原因はまず体がクランクベイトマシーン化していること。僕はクランクが好きな人間。自分だけの楽しみだったら巻いてゼロでも楽しいしやりきった気分にもなれる。じゃ、これでいいと思うけど試合みたいになるとまた話は別になる。釣らなきゃ駄目なのだ。リグはなんでも釣らなきゃ意味もない。
大好きなクランク投げて釣れりゃいいけど釣れなきゃ意味もないしね。
春の定番のシャロークランク、バイブレーションを投げまくっても満足いく釣果は出せない。回りの人達が全く駄目な状態だとまだいいかもしれないけど回りの人達は釣れてる状態だと何か間違ってるんだろう。
使うルアーは同じ、エリアも同じでも微妙な何かが違うんでしょうね。そして今日の釣りでは巻くのは減らしてワーム中心にやってみた。春は動かさないほうがいい、ステイが重要。これがわかっててもできないのだ。
ワームを早く動かしてしまうのだ。せっかく食おうとしてたバスも食うチャンスもなくなってるだろうね。
一投にかける時間もかなり短くキャストの回数もクランク並みになってる。自分で駄目、もっとスローにって思っても体が言うこときかないのだ。そしてクランクに手がいって駄目だと思ってワームに…。これで粘るってことがまずなくなってしまうのだ。で、バイトがあってもなかなかフッキングに持ち込めない情けない状態に…。
こんな釣れない状態、スランプを脱出するにはまず1匹釣ることだろう。ルアーは何でもいいから。
気分を落ちつかせて釣れるイメージをまず持つことが大切だろう。この釣れるイメージはとても大事で釣れないと思ってしまえば当然、何をやっても駄目で釣れないだろうね。
釣れないイメージを持てばあそこのポイントに行っても駄目だろう、ここも駄目なんて見てもいないのに余計なことを決めつけてしまう。経験はとても大事だけどこんな場所で経験がアダとなってしまうこともある。
知ってることが多すぎると素直に見れない場合もでてくるのだ。春だからあそこは定番、バスは絶対いるからって素直になることだ。知らない場所だったらなおさら見に行くべきだろうね。
春はすぐに変化する。明日は同じではないってことも十分わかっている。明日出て今日は駄目だったことをしたらいいかもしれない。それは実際やってみないとわからないからね。
クランクマシーン化してる体でシャロークランク、バイブレーションを投げてても自分のハイドアップクランクを投げたいっていつも思ってしまう。最近は旭川以降は我慢してるけど…。場所、水深、状況に合ったルアーを選ぶべきことは重要です。好きなクランクに合った場所を選ぶことも一つの方法だけど同時にシーズナルパターンを合わせないと駄目ですね。
スランプ脱出するためには素直になることが一番ですよ。そして余裕を持つことですね!
とにかく次ぎに湖でたらバスをまず触ることから考えていこうと思ってる。ライトリグでもいいからね。1匹でも釣れりゃまずは気持ちは楽だからね。琵琶湖では試合はないけど僕はいつもこんな風に自分自身で試合をして自分を鍛えているつもりです。試合になれば与えられた時間内に釣らなければならない。そんなプレッシャーがあるのだ。そのプレッシャーの中で自分の釣りが思う通りに展開できるかは訓練次第でしょう。
ホームの琵琶湖ではいつでも一番になりたいと僕は思ってる。しかし春だけはいつまでたっても駄目です。w
まだまだ修行が足りません!さあ、これからは気落ちせずがんばっていきます!

2006年4月21日

スタッガーワイド4インチが準備段階!

次回、新商品スタッガーワイド4インチが続々と入荷しています。
地味~にテスト&開発が進んでましたワイド4インチですが7インチと比べ全く違うものになっています。
形こそは一緒ですがサイズはかなり7インチに比べて小さくなっています。
7インチワイドでも最近はズル引きが有効と言ってるけど4インチも同様にズル引きはかなり効果ありです。
バスから見たワイドは横から見ると細く、下から見ると太い。大体のワームでは逆なんですがワイドはこの形が特徴になっています。横から見るとシャッド、下から見るとギルが弱って横むいてるように見える。こういったバスから見たルアーの形を考えて作っていきました。
ワイド4インチはごく普通のテキサスリグとして普通に動かし使っていただきたいワームです。
急深なリザーバーなどではピッチングしてフォールで食わしたりするのもワイドの特徴を生かした釣り方です。
フォールする時、ワイドは独特のスライドをします。普通なら真下に落ちるけどワイドはスライドし逃げ惑うギルのように動きます。ワイド4インチはどこにでもいるギルサイズでバスが補食しやすい一番手頃なサイズ。釣ったバスから吐き出されるギルの大きさは大体このサイズが多いですからね。
最近は、ハイドアップクランクばかりに手がいってたのでワイド4インチの存在が薄くなってました。これからワイド4インチもそうですがスタッガーオリジナルシリーズが活躍する季節なので釣果のほうも報告していきたいと思います。

2006年4月20日

怒ってます

今日の琵琶湖はえらい怒ってますね~。
景色は春だけど水の中はまだ本格的な春には遠いのか、と昨日も
湖に出たけどそう疑問をもってしまう。
しかし随所に春らしい場所で春らしい釣り方で釣れる場面もあるから
よ~わかりません。水位も高いし水温も安定しなし。全部、安定しな
いと春らしい釣りはできないね。
見えないだけで水位が下がるとネストだらけだった、なんてことかも
しれないし…。
さて、ハイアップ次回の新作はクランクじゃなく、あのスタッガーワイド
4インチ。ゴールデンウイーク後の発売開始になりそうな感じです。
地味に開発、テストを繰り返してきたワイド4インチだけど、普通にあ
たりまえに釣れるワームになってます。
このサイズで横幅が広いワームは他にはないのでバスには好反応
なんですよ。サイズもちょうどいいギルサイズなんでギルを捕食して
いるデカバスにはかなり効果ありです。
ワイド7インチと同じ形だけど実際には全く違うようなワームです。
基本は普通のワームと同じ使い方です。ズル引きや岸際にピッチン
グしスライドさせながら落としてやるとか使い方は様々です。
ハイドアップクランクはパッケージデザイン進行中で6月発売予定に
なってます。全国的にちょっと時期が遅れているので、ちょうどアフタ
ーバスのいい頃に発売って感じかな?
その時期のライザーテクニックは強烈に効果ありですよ!

2006年4月17日

辛かった…

久しぶりの更新です。
更新を気にせず試合に専念しようとがんばったけど完全ノーフィッシュ&ノーバイトでした。
とにかく辛いの一言です。全くバイトがないんですからね…。
雨、風、花粉、濁り、プレッシャーなどの様々な要素が加わり湖は死んだ状態だった。

旭川ダムに向かう前に僕はバスワールドの取材だった。その出発当日にはマスター戦があって結果を聞くと厳しいことがよくわかった。
春なので1週間あれば変わる。釣れる試合になるようにと願ってた。そして旭川に着いて早速、練習すると、その厳しさがよくわかった。全くバイトがない。いいエリア、春の定番だろう場所を見るとヘラだらけ…。これも釣れない原因になる。それから大雨が降った。これで湖はリセットされるかに思えたが最初の一日だけだったようだ。この日ばかりは湖が濁ってても選手は1本のバスの姿を確認していたのだ。僕はボ-ズですよ。
大雨の前にチャプターに参加。66人出場して釣った選手はたった一人…。このままじゃ試合は最悪な結果になるだろうと誰もが言ってた。その予想は的中しトップ50初戦は3日間1本ずつ釣ってきた江口選手が優勝した。
過去にこんなローウエイトの試合は見たことがない。あるにはあると思うが練習と試合の中身の問題も過去にはこんな悪い例はない。
試合は自分自身がノーフィッシュでも誰かが必ずいいウエイトやリミットを揃えたりしてる選手がいる。しかし、この試合は練習から本戦までノーバイト、ノーフィッシュ、見えバスも見えず、バラシもなく、ノンキーサイズも釣れない。言わば逆完全試合なのだ。
最低でも釣ってもノーフィッシュやバラしたりした悪い試合はあるけど、ここまで悲惨な試合はなかったのだ。そう考えると過去で一番過酷な試合だったと思うのだ。そして、この大きさの湖でならボートを走らせていると必ず誰かがバスをかけてる姿を何度か見てしまうものだ。それも一回もなかった。色んな選手に会って話しても駄目って言葉。見えてる選手なんかいなかったのだ。
あと1週間か2週間後に試合があれば…なんて言う選手も多かった。
3日間行われるトップ50の試合では最終日に観客が多い。最終日に釣った選手はたった4名…。会場に来て釣れてない状況に驚いた人も多かっただろう。
今回は特別、悪い条件が重なりこんな結果になったが本来の旭川は釣れる湖だ。自然の力は恐ろしいもので、こんなに変わるとは誰もが思わなかっただろうね。

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当日の僕のタックルです。スピニンングタックルは一本もナシ。
何を投げても同じ結果だと思ったから、こんな強気なタックルになってしまった。
今年はスピニングを必ず握ろうと新品のリールも用意したのに…。
あの濁りの中でライトリグをやろうとは思わなかった。しかし数年前に旭川で行われた試合ではブッシュ狙いではなくライトリグが有効だった。ブッシュは見かけだけで注意しないと、と思ってたけど…。たった一本のバスを取るために、こんなことを考えてました。
ライトリグ投げても結果は同じだっただろうね。何を投げても同じなら好きなルアーを選んで投げた。それがクランクだった。ハイドアップクランク&イマカツIK250。これらを試合中の
割合では80%ほど通した。釣果はアマゴだけですよ…。
試合中の毎日が濁りの位置が変化する。そして流れも発生することもあった。
大雨で湖が大きく変化した試合は最近では亀山ダム戦。この時は大雨後にもなんとか釣れた試合だった。それと比較することはおかしいけど大雨前の問題が決定的に違う。
亀山は大雨前はかなり釣れる状態だった。大雨によって釣れにくくなっただけだった。旭川は大雨前、全く釣れなかった。大雨後はどう変わるか?結果は完全に沈黙した。
大雨の影響で逆に活性が上がることも多々ある。しかし今回の条件は悪すぎた。旭川の上流には湯原がある。そこからかなり冷たい水が入りこむのだ。これも悪い条件の一つ。
しかし今年は全国で色々聞くけど本格的な春は遅い。今でも完全な春が来てるってことは聞いたことがない。琵琶湖でもネストがあっていい時期なのに見たって情報はまだ聞いたことがない。
昨年から続いた寒波、大雪の影響が今でもあるってことだろうね。こんな時、バス達はどう対応していくのかな?今後の湖の変化に注目していきたい。
ん~、辛かったね~。気分は底まで落ちましたよ。2日目試合が終わった夜、緊張が切れせいなのかゲロを吐きまくってしまいました。汚くてすいません。
試合前に緊張してゲロを吐くのはわかるけど試合後にゲロ?ん?自分でもおかしいと思いましたよ。w
そこまで自分は精神的にも追い込まれてたんだろうなと思ってます。多分!
食べ物にあたった?同じ食べ物を食べてた人にも体調を確認したので、それはないと思うのだが…。こんな自分もここまで精神的に落ち込むとは思ってもみなかった。
この試合の経験は今後、生かされるようにしていきたいと思ってます。

2006年4月 2日

明日は取材

今はホテルで必死で原稿書いてます。
現地には早く着く予定だったのに高速は事故大渋滞!ついでに通行止め…。
えらい時間がかかりました。しかも京都で足止めだから気分悪いです。こんな時間が経ってるのにこれだけしか進んでません…。歩いた方が早いです。
運転で疲れたけど今はがんばって原稿書いてるけど案の定、睡魔が…。
こりゃイカン!と思って窓を全開にするけど、暖かいのであまり変わらない。でも外はビュービュー音が鳴るほどの強風!突風吹いて窓が思いっきり勢いよく開いてドカーン!これが目を覚ましてくれます。w
これって明日、大丈夫なの?ってほどの強風です。
今日、久しぶりにボートを牽引しましたよ。やっぱり久しぶりなんで緊張しますね。w
事故は駄目なんでポパイにトレーラーの点検をしていただき出発しましたよ。たまーにトレーラーを引っ張っておきる事故は年初めの一回目が多いんですよね。だからトレーラーの点検はしっかりしとかないとね!
今日、旭川の試合の結果を聞きました。結果は釣ったのはたったそれだけ…、ですか…。かなりって言うか超厳しい状況だったみたいです。今年はバスの動きが昨年に比べてかなり遅いですね。
このままの状況で第1戦に突入するのかな?釣れる試合と釣れない試合だったらどっちがいいかなってよく考えるけど、どっちもどっちですね。釣れない試合ってわかってるなら釣ったら上位ってことで気はまだ楽になるかも?だけど春なんで2週間も経てば一気に変わる可能性もあるからね。たった一日でバスが大きく動いた試合って過去にもあったからね。
春のバスはコロコロ変化する。だから早く練習するのは逆に怖いことでもあるんですよね。あ~怖い…。
さあー風呂でも入るか!寝れるかな?取材の前日は必ず寝れないからな~。
明日はバスワールドの取材です。何の取材かはお楽しみです!

 
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