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2007年8月31日

爆発力があるカラー

ワームの釣りにおいて、カラーは時には重要になることがある。
ワーム以外にクランクもカラーによってはズバ抜けた釣果を生み出すことがある。
特に今年の琵琶湖においてのクランクでズバ抜けた釣果をだしたのは…

07hu200color14.jpg

USシャッドカラー。
特にHUー200での釣果は群を抜いていた時が多々あった。
USシャッドというカラーで過去にこんな経験をしたことがある。
八郎潟でのワールド戦のプラ中、ライズバッカーをメインに展開をしていた。
が、たまに釣れる程度…。
農薬が入ってバスは沈黙状態。
でも、そこは八郎潟ってことでたまに釣れる。
しかし、全くいいサイズのバスは釣れず…。
ふと目についたUSシャッドカラーを投げると、今までの沈黙がウソのように釣れなかったポイントで入れ食いがはじまった。
ここまでカラーは効果的なのか!?と思った出来事だった。
こういったように無難なチャート系のようなカラーではないけど、すごくメリハリがあって合う状況でのハマりかたは半端ない破壊力を持っている。
それはクランクも同様。
他に過去には河口湖でのクラシックで、ほとんどの選手がワームを投げてる中、僕はクランクメインで2位のウエイトを叩き出したことがあった。
そのときに圧倒的に釣果が出たのは…

07hu200color11.jpg

07hu200color07.jpg

マッドブリードカラーとホットピンクだった。
他のカラーでは全く駄目な状況だったのにね…。
カラーもそうだけど、このときに使ってたテクニックは面白いことにスローシンキングに改造したクランクだった。
それをゆっくり沈ませるのではなく、スローに引いてレンジをキープするライザー的な釣り方だった。
なぜ、シンキングなのか?それは河口湖の試合においては半端なくボートが船団になり、クランクをぶん投げて巻くスペースがなかったのが原因だった。
なので軽くなげて狙うレンジまで沈ませ到達させるとキープするように引いてくる。
このように定番、無難なチャートだけのクランクの釣り以外に、ときにはこんな爆発力を持ったカラーが結構特殊なものだったりする。
だからこそクランクの釣りは奥深いし面白いんですよね。

 
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