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2008年2月29日

Fマーク

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今年から、各地で行われるチャプター戦は全部エコ使用になるそうですね。
トップ50の試合でも、ジグヘッド&シンカー系はFマークが入ってないと使用できないので、試合でも使えるようにスコーンジグにもFマーク申請手続きを行っています。
カルラバ、カルラバスコーンジグにもFマークが入る予定です。

2008年2月28日

動画

そろそろ、ハイドアップも動画を流そうと準備しています。
やろうやろうと思ってたけど、なかなか準備もできなくてダラダラと…。
ようやく準備もできたんで、後は湖に出て撮影するだけです。
編集やらで最初は無様な動画になるかもしれないけど、やっていくたびによくなっていくことを期待してください。
釣りの動画の内容は、釣れてる場面が当たり前に思ってることがある。
そんな釣れてる動画も必要だけど、ミスした瞬間や、駄目駄目な釣りも、駄目な時こそ学ぶことも多いんで、そこら辺も楽しく織り交ぜていけたらと思っています。
あとは単純にルアーの動きなどの、言葉ではなかなか説明しきれない部分も、動画で流せていけたらいいなと思っています。
とにかく見てて睡眠を誘う動画にならないようにしていきたいと思っています。w
さて、明日は編集にチャレンジしてみます。
できっかな…!?

2008年2月27日

入りきりそうもないし…

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引き続きタックルボックスの整理をしています。

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が、このままいくと入りきりません…。
IKクランク、バイブレーションなどなど、まだ入れるルアーはある。
上の段はハード中心に、下段はシンカー&フック類、ジグ類にしたいのが希望ですが…。
やっぱ2つに分けたほうが無難なのか…。
使い勝手がいいバーサスのタックルボックスだけど、ルアー整理は永遠のテーマですね。
毎回迷ってるし…。

2008年2月26日

スタッガーピンテール

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見た目は、ほぼ同じサイズのように見えるけど…
なんか頭のほうの幅が白のほうが細いような…

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重ねてみると…
やはりワームサンプルの方が少し太い…
こんなことがあり修正…
で、また修正と…
一発でうまくいくことは滅多にありません…

2008年2月25日

BRUSH

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HIDEUPプロスタッフ杉井俊介(スギートリース)がBRUSHに正式に参加決定!
杉井君は、ミックバスクラブにてガイド(土、日、祝日中心)をやっています!

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BRUSHホームページへ

2008年2月22日

カルラバ0、5gの差

カルラバは1、5g、2g、2、5gの3種類を発売予定。
たった0、5gの違いは何なの?って思う人もいるでしょう。
0、5gの差はかなり大きいんです。


フォールスピードになると、0、5gの違いは目でわかるほどです。
よくライトラバージグを使用する方なら、この0、5gの違いはわかっていただけると思います。
ラバーがあるライトラバージグのフォールスピードによく似てるんですよね。


1、5gのライトラバージグのフォールスピードと、カルラバの1、5gのフォールスピードはよく似ています。
カルラバは何が違うかは、ルアー全体的にウエイトがあることです。
1、5gのカルラバは水の外だと全体で倍以上のウエイトがあります。
でも、水の中に入れるとしっかり1、5gのフォールスピードになるんです。


トレーラーワームをセットすると、ウエイトは全体に上がりキャストはしやすくなります。
この0、5gの差は大きいとは言え、セットするトレーラーによってはフォールスピードが結構変わります。
比重の高いトレーラーワームをセットすれば、もちろんフォールスピードは早くなります。
が、トレーラーワームの形によっては、軽い分、水の抵抗などもあるんで逆に遅くなったりもします。
こういった点を長所として考えると、トレーラーワームによって様々なスピード調整が可能になります。
それがカルラバの一つの武器、有利な点です。


細かく説明すると、1、5gだとトレーラーワームの比重や形によって1gのフォールスピードにもできるし、逆に2gのフォールスピードにもできる。
2gは1、5gから2、5gまでのスピード変化が可能になるし、2、5gになると2gから3gまでのフォールスピードにもできます。おおざっぱな例ですが…。


トレーラーワームによっては、もっと幅の広いフォールスピードにも変化させることができます。
これによってキャスト時は、よりスピーディーに正確なキャスティングが可能になります。
簡単な説明ですが、セットするトレーラーのことも考えて、カルラバのウエイトは1、5g、2g、2、5gにたった訳です。


軽いカルラバではボトムをとりにくい?と思うかもしれませんが、これもカルラバの特徴の一つで普通にボトムはとれます。
ベイトタックルでフィネス的な、ライトラバージグ感覚のジグができるのもカルラバの特徴です。
ジグで普段使っていただいてるロッドでも十分使うことができます。
カバーが多い場所ではかたいロッドは欲しいですが、シェイク中心やディープを攻めるとなると、少し柔らかいロッドの方が使いやすいと思います。


カルラバはシャローでの使用範囲が多いと思いますが、ディープ使用もかなり面白いものがあります。
少し風を利用すれば永遠にシェイクでき誘えますからね。
これは、他のルアーではなかなかできないことです。
バスワールドの東条湖での取材も、風を利用し8メーターディープの永遠シィエクでしたからね。
他にも琵琶湖のテストでは、ディープホールも面白いほど釣果がでましたからね。
ウイードでもかなりいい結果が出てます。
これらが共通することは、バスのバイトはノーシンカーに近いです。
食ってくるバスのほとんどが丸呑みです。
軽いこともあるから丸呑みかもしれませんけど、本気で食ってくるルアーは丸呑みが多いですからね。
カルラバ楽しみにしてくださいね!
もし発売が遅れたらすいません…。

2008年2月21日

ラトルと棒、そして今年はがむしゃらに…

以前、スタッガーオリジナルの動きを大きくする方法を紹介しましたが、今回は細かくもう一度説明をしたいと思います。

スタッガーオリジナルのテール部分には、ラトルを挿入するための穴があります。
その穴にラトルを入れる訳ですが、ラトルを入れると当然音が出ます。
音を出さず大きく動かしたい場合は、なんでもいいんですが棒の切れ端を入れます。

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ホームセンターに打ってる細い木を購入し、カットして準備しておくのもいいです。
忘れた場合は、そこら辺に落ちてる木の枝でもいいです。w

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はみ出た部分をカットすれば完成。
特に濁った時などの状況では、動きを大きくすれば反応がいい場合が多いです。
クリアーになればなるほど動きは大きくないほうが無難なことが多いですが…。
以前、専用ラトルはあったんですが、現在では発売していません。
なので、音を出して同時に動きを大きくしたい場合は、現在市販されてるZAPPUのボーンラトラーが最適でしょう。
ラトルを入れるとスタッガーオリジナルの動きは別物になるので、差をつける手段、方法としても持ってたほうが得です。
リザーバーなどでは、ボートが走ると岸際は結構濁ったりして、クリアーな部分と濁った部分が出てくる。
そんな濁った部分へのキャストは、リザーバーではラトル入りは最適です。

過去にもラトルを入れることを前提にして考えたワームもあります。

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昔あった3ピースの進化版クロー系。
爪の中にラトルを入れられるようにしていました。

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その他にも様々な形を作ってはテストしていました。
このアイテムも現在でもテスト進行中です。
いったい何年かけてやってんだ~!?って…もう10年近くです…。
そんなアイテムなんか他にもたくさんあるんですが、可能性があるものだけはお見せしたいなと思います。
このアイテムに関しては現在は全く原型がなく変化しました。
変化して、また元に近い形に戻ったりしたり…。
自分自身の人間の気持ちも変わることも原因の一つですが、バスの気持ちが変わるのも大きな原因です…。w
ルアーには流行が一応あるんで、流石に宣伝力がないハイドアップは流行にはなかなか勝てません…。
なので、流行なんか関係なく、流行は自分自信で作ることを心がけています。
流行でバスを釣るのではないですからね。
凄いルアーだ!と知っていただくためには、ある程度の流行や宣伝は必要だと思いますが、アングラーは釣れるルアーは秘密にする人が実際は多いのが現状なんですよね。
だからこそ、ひっそりと口コミで広がるルアーは定着しやすく、定番化になる可能性が極めて高いものだと思います。
宣伝力を上げるためにも今年は自分自身の試合成績をきっちり上げないとね。
成績悪いと説得力ないですからね。w
今年はスタイルにこだわることなく成績重視でがんばってやりたいと思います。
試合は試合。プライベートの釣りはプライベートの釣りと、わりきって挑みたいと思います。
口で言うのは簡単だけど…できるかな?
こうやって今年も試合に参戦できるのも皆さんの応援があってこそです。
泥臭くてもいいしがむしゃらにやってみたいです!
成績悪いな~って言われるのは自分自身が一番理解してるつもりです。
好きなフィールドの試合だけがんばる、好きなスタイルが通用するフィールドの試合だけがんばる姿勢を出すのではなく、今年は全試合がんばる姿勢も出し、努力をして成績を出せるようにがんばりたいと思います。
必死で努力しても結果が出ないのはしょうがないけど、もっとがんばったらよかった…って後悔しないように不安もあるけど今年は全開でいきたいと思います。
不安なくすためにも、今年は練習量を今までなく増やして試合に挑みたいと思います。

2008年2月20日

スタッガーピンテール5インチ、6インチテスト続行中!

スタッガーピンテール2インチ、3インチは、発売決定しましたが、5インチ、6インチは発売しないんですか?との質問が多数…。
以前、スタッガーピンテール5インチ、6インチでテストで釣った写真を載せたこともありましたが、まだまだ納得いくものにはなってないので、これからもテストは続行し作っていきたいと思っています。

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*上記は、昨年のテストの時の写真です。

いつ発売になるかは全くの未定です。
納得いけば発売はしますが…。
今年の春のテストが結構キーになるかもしれません。
今の段階でもよく釣れるワームなんですけど、なんか違うんですよね…。
なんか使っててグッとくるものがないんです…。
意味不明ですが、この手の大きなワームは、なんかグッとくるものにしたいんですよね。

2008年2月19日

スタッガーオリジナル1インチ、2インチ

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スタッガーオリジナル1インチ、2インチってサイズもあるんです。
もう5年以上も前からサンプルで存在します。
写真の一番右は現在発売しているスタッガーオリジナル3インチです。
いつか発売はしたいと思っていますが、もう5年以上も経ちました…。
シビアなフィールドには最適なサイズですが、また引っ張り出してテストを開始したいと思っています。

2008年2月16日

ん!?

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雪は完全に溶けたな~と思ってたら…
ん!?雪が残ってる!?
よく見るとゴミでした…。
信号待ちの車内からポイポイされたものでしょうね。
かなり目立ちます。
こういった場所はいたるところにありますよね。
湖でも岸から見てゴミもないし奇麗だな~って思っても、ボートから見ると岸際にはゴミだらけ…なんてこともよくあります。
その多くのゴミは生活用品関係のゴミ。
特にリザーバーや川などが多いですね。
上流でポイされたゴミが下流に溜まってることが多いんです。
53ピックアップなど、清掃活動が行われてるフィールでは、こういったゴミが目立つことが少なくなりました。
清掃活動に積極的に参加してる方々には感謝しないとね!
僕も積極的に清掃活動に参加したいと思います!

2008年2月15日

スコーンリグのスピード

スコーンリグにおいて何が大切かと言うと、それはスピード変化ですね。
よく聞かれることは、どんなスピードで巻いてるの?です。
結構、想像以上に巻くスピードが速いんですね。
早く巻くことが基本としてる場合が多いです。
早く巻いて食ってきたらスコーン!と言う感触のバイトが多いんです。
もちろんゆっくり巻いても食ってくるんですが、スコーンと言うバイト感覚はなくなります。
ボトムに引っかからないように、バイブレーションを早く巻くスピードに近いかな?
大事なのは、キャスト後にすぐに巻くか、キャスト後にフォールさせボトム着底後から巻くか。
イメージ的には、キャスト後にすぐに巻いてカーブを描き泳がせながら巻くか、表層近くを一気に巻くか。
そして、ボトムに着底後にボトムから上に上げながら泳がしてくるか、もしくはその間に何回もカーブフォールを入れてやるか。
その日の状況やポイントで何が合うのかを、まず一通りやってみることが多いですね。
スコーンをサーチ的に使う時は簡単に早く巻くだけです。バイブレーションに近い使い方ですね。
あとは、狙う水深によってトレースするレンジは合わせていきます。
基本は投げて巻くだけですが、ワンキャストに様々なアクションを加えていくことが多いですね。
アクションと言っても、ほとんどがカーブフォールです。
早く巻いてると結構、前兆っぽいバイトがあります。
ん!?っと思った瞬間には巻くことを止めたら駄目です。
そのまま巻いてると一瞬軽くなって、スコーン!とロッドが入っていく感じです。
ゆっくり巻くと、コツコツと小さなギルのようなバイトが多いです。
食い直してることが多いので、完全に食って重みが伝わってくるまではフッキングはしないほうがいいです。
ギル!?と思っても、このサイズのルアーならほとんどがバスです。
スコーンをやるならラインは最低でもフロロ16ポンド。
僕が普通に使うのは20ポンドです。
ロッドは長くて頑丈なほどいいです。
琵琶湖なら、いつ60オーバーが食ってきてもおかしくないですからね。
投げて巻くだけのルアーだったら、スコーンが60オーバー捕獲率はナンバーワンでしょうね。
過去の実績からみても、多くの方達がデカバスを数多く手にしていますからね。
昨年もレークマリーナの藤井さんガイドで、4月に5本で21キロオーバーの驚異的なウエイトが出ましたからね。
今年も誰が驚異的なウエイトを出すのか楽しみです!
スコーンリグ(ジグ&スタッガーオリジナル)はようやく定番になってきました。
昨年、はじめて使った人も、なんでこんな凄いルアーを使わなかったんだろう…って何名の方が言ってたほどです。
今年の春はスコーンで是非60オーバーを狙ってくださいね!

2008年2月14日

ライザーを学ぶなら…

クランクでのライザーテクニックを学ぶなら、オススメのルアーがあります。
クランクじゃないけど…。

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バグリーのダイビングバングオー6です。
でかいけどルアーそのものが遠くからも見えやすく、ライザーテクニックの勉強になります。
確かにでかいルアーですが、僕はアフターの時期から結構本気で投げてるルアーです。
ライザーの勉強になると同時に、集魚力があるので追ってくるバスが見えやすく、サーチベイト的なルアーとしても有効なルアーです。
小さなクランクだと、遠くへキャストすると浮き上がりがなかなか見えないですが、このルアーは遠くからもよく見え、水面に浮いたこともはっきりわかります。
このルアーで、浮上させたり、止めたり、維持させ止めたりするとイメージがよくわかります。
試しながらで結構食ってきたりするんで面白いですよ!
大きいから目立つので集魚力は抜群です。
しかし、バスが食うきっかけは普通に引いてるだけでは効果は薄いことが多いです。
何が食うきっかけになるかを目で見て学ぶことが、見えない水中での想像力につながります。
2メーターほど潜るルアーなので感触もあって結構使いやすいです。
かたいロッドでの使用からはじめてみると、なぜライザーではスカイスクレーパーが必要なのかもよくわかるかと思います。
是非試してみてください!

2008年2月13日

ボ~~~~~~~~ズ!

今日は湖に出ました。
完全ボーズでした。
朝から雪…。
湖上は激寒…。
頭は釣りで激熱なのに…。
水温4度台…。
まだまだ春は遠いのかな?
昨年は全然降らなかった雪だけど、今年の滋賀は雪が多いです。
次は来週に湖に出ます!

2008年2月12日

よろしくお願いします!

引き続きアンケートにご協力下さい!

まだまだ続々と回答が送られてきています。
ありがとうございます!

ユーザー様が望むアイテム&カラーと、小売店様が望むアイテム&カラー、そしてハイドアップの生産するアイテム&カラーのバランスがうまくいかないと駄目ですよね。
ユーザー様の希望通りのアイテム&カラーがハイドアップにあったとしても、小売店に並ばないことには手には入らないんですよね。
最後に手にするのはユーザー様ですからね。
今後は小売店様のほうにも積極的に意見を聞いていきたいと思っています。
過去のデーターも大切ですが、同時に大事なのは未来のデーターなんですよね。
少しアンケートをやってデーターを集めても駄目なんで、今後も頻繁にやっていきたいと思っています。
皆さん是非協力してくださいね!

アンケートにご協力していただいた方の中から抽選で、1名様にdicts商品をプレゼントさせていただきます。2月15日までです。
アンケートは下記をコピー&ペーストしていただき、ご記入の上dictsまでメールを送信して下さい。
皆さんのご意見が製品につながるようにしたいと思います。
よろしくお願いします。

dictsホームページ

1,スタッガーピンテールでどんなカラーがあって欲しいですか?定番カラーとハイドアップにはないカラーをお書き下さい。

2,そのワーム&カラーで、どこのフィールドで使いたいと思いますか?

3,カルラバ、カルラバスコーンではヘッドカラーとラバーカラー、ラバーの種類の組み合わせは何が欲しいですか?複数でもいいです。

4,そのカルラバで、どこのフィールドで使いたいと思いますか?

5、ハイドアップに今後、どんなルアーを作って欲しいと思いますか?

以上です。
よろしくお願いします。

2008年2月 8日

アンケートにご協力下さい!

いきなりですがアンケートにご協力下さい!
アンケートにご協力していただいた方の中から抽選で、1名様にdicts商品をプレゼントさせていただきます。2月15日までです。
アンケートは下記をコピー&ペーストしていただき、ご記入の上dictsまでメールを送信して下さい。
皆さんのご意見が製品につながるようにしたいと思います。
よろしくお願いします。

dictsホームページ

1,スタッガーピンテールでどんなカラーがあって欲しいですか?定番カラーとハイドアップにはないカラーをお書き下さい。

2,そのワーム&カラーで、どこのフィールドで使いたいと思いますか?

3,カルラバ、カルラバスコーンではヘッドカラーとラバーカラー、ラバーの種類の組み合わせは何が欲しいですか?複数でもいいです。

4,そのカルラバで、どこのフィールドで使いたいと思いますか?

5、ハイドアップに今後、どんなルアーを作って欲しいと思いますか?

以上です。
よろしくお願いします。

2008年2月 7日

中心線

ワームにとって、フックを綺麗にまっすぐセットするのは難しいです。
小さなワームほどこまかくて、どこが中心線か非常にわかりにくい。
うっすら見えるラインを見ながらも、まっすぐセットできなく何度も刺しなおしをするのも面倒です。
少し中心線からズレただけでも動きが変わるシビアなワームなので、こういった細かい点にも気を配ってスタッガーピンテールには、お腹、背中にもすぐにわかるように中心線を入れました。

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*写真はセットする途中です。

これによって簡単に綺麗にまっすぐフックセットができます。
ちょっとしたことなんですが、こういった細かい点が僕も使う立場としてはありがたいです。
焦ってることが多い試合中なんかは、スムーズに時間短縮できるのが嬉しいです。
ボート上は常に揺れてることが多くて、見にくいワームだとうまくセットできませんからね。
ちなみにスタッガースリム5インチには中心線を小さなドッドで表しています。
中心線の表し方の違いによって、デザイン、雰囲気が随分変わってきます。

2008年2月 6日

スタッガーピンテール

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先日、スタッガーピンテールはソルトインタイプで発売と書きましたが、発売するのはソルトなしでの発売になりました。すいません…。

2008年2月 5日

ハイドアップスコーンジグ(ビスマス合金使用)

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画像上はハイドアップスコーンジグに、スタッガーオリジナル6インチをセットしたものです。
下はスタッガーオリジナル5インチをセット。
狙うバスはでかいだけに、しっかりとした丈夫なフックが必要です。
ハイドアップスコーンジグは、試合でも使用できるようにFマーク付きも販売する予定です。

2008年2月 4日

静から動のメリハリある釣り方が

大阪フィッシングショー終わりましたね。
そろそろ出撃体制か!?となるかもしれませんが、まだまだ真冬です…。
例年では2月後半から釣れだしてくるのが普通です。
しかし、温排水が入るエリアなどでは早いタイミングで釣れだしてくる。
そんなエリアでは既に釣れてると噂も聞いてます。
いかにバスが動き出すタイミングに合わすかで釣果が変わってくる時期なので、早い釣りは決して無駄ではない。
でかいバスは特に動きが速いだけに、早すぎると思うタイミングがぴったりだったりもする。
そして春はやはり大潮がキーになる。
難しいけどデカバスを手にしたいと思うなら早いほうがいい。
春は他の季節に比べてよく釣れる時期です。
しかし、釣れる人と釣れない人の差はかなりある時期でもある。
でもね~、、、昨日なんか琵琶湖は大雪だっただけに真冬です…。
そんな状態で春なんか!?と毎年思うんですが、実際は人間が感じる春よりも、水の中の春は想像以上に早いんですよね。
水温、気温などの上昇で春を感じたりすることが多いけど、水の中は他に日照時間などがきっかけになって動いてるような気もしますね…。
肝心なのはやはりポイントもそうですがルアー選択、動きも肝心です。
使用するルアーは様々あるけど、定番ルアーがやはり強いのは当然ですが、動きは静から動のメリハリのある使い方が大事です。
朝は静、夕方は動の釣り方になることがやはり多いかな。
クランクの釣りをおすすめすることが多い僕ですが、当然サスペンドミノー系やフィネス系のじっくり誘う釣りも重要です。
静なら…

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coikeシャッドのジグヘッドや…

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オスマンダ、オスマンダソルトインタイプのネコリグ、ジグヘッドでのスローな釣り方がオススメです。

動きなら、やはりHUクランクがオススメです。
特に夕方は寒い日でも活性はあがるので巻いて釣れる可能性が高いです。
どこのフィールドでも基本は同じです。
また細かい釣り方などは後日書いていきたいと思います。
寒いんで皆さん風邪引かないようにね。。。

2008年2月 1日

スタッガーピンテール最終サンプル公開!

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スタッガーピンテール2インチ、3インチの最終サンプルを公開します!
ソルトなし、ありなど様々なサンプルをテストした結果…
ソルトインタイプで発売決定しました。

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上が2インチで下が3インチです。

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横から見たスタピン。
テール断面は丸ではなく四角になっています。

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上部分を見た画像です。

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少し拡大してみると…
真ん中にはラインが入っています。
真っすぐフックセットできるように中心線を表しています。
そして、スタッガーの特徴でもある凹みがスタピンにもあります。

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お腹も同じくラインが入っています。
小さなワームは特に少しのフックセットのズレで動きが変わってしまいます。

 
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