スコーンリグのスピード
スコーンリグにおいて何が大切かと言うと、それはスピード変化ですね。
よく聞かれることは、どんなスピードで巻いてるの?です。
結構、想像以上に巻くスピードが速いんですね。
早く巻くことが基本としてる場合が多いです。
早く巻いて食ってきたらスコーン!と言う感触のバイトが多いんです。
もちろんゆっくり巻いても食ってくるんですが、スコーンと言うバイト感覚はなくなります。
ボトムに引っかからないように、バイブレーションを早く巻くスピードに近いかな?
大事なのは、キャスト後にすぐに巻くか、キャスト後にフォールさせボトム着底後から巻くか。
イメージ的には、キャスト後にすぐに巻いてカーブを描き泳がせながら巻くか、表層近くを一気に巻くか。
そして、ボトムに着底後にボトムから上に上げながら泳がしてくるか、もしくはその間に何回もカーブフォールを入れてやるか。
その日の状況やポイントで何が合うのかを、まず一通りやってみることが多いですね。
スコーンをサーチ的に使う時は簡単に早く巻くだけです。バイブレーションに近い使い方ですね。
あとは、狙う水深によってトレースするレンジは合わせていきます。
基本は投げて巻くだけですが、ワンキャストに様々なアクションを加えていくことが多いですね。
アクションと言っても、ほとんどがカーブフォールです。
早く巻いてると結構、前兆っぽいバイトがあります。
ん!?っと思った瞬間には巻くことを止めたら駄目です。
そのまま巻いてると一瞬軽くなって、スコーン!とロッドが入っていく感じです。
ゆっくり巻くと、コツコツと小さなギルのようなバイトが多いです。
食い直してることが多いので、完全に食って重みが伝わってくるまではフッキングはしないほうがいいです。
ギル!?と思っても、このサイズのルアーならほとんどがバスです。
スコーンをやるならラインは最低でもフロロ16ポンド。
僕が普通に使うのは20ポンドです。
ロッドは長くて頑丈なほどいいです。
琵琶湖なら、いつ60オーバーが食ってきてもおかしくないですからね。
投げて巻くだけのルアーだったら、スコーンが60オーバー捕獲率はナンバーワンでしょうね。
過去の実績からみても、多くの方達がデカバスを数多く手にしていますからね。
昨年もレークマリーナの藤井さんガイドで、4月に5本で21キロオーバーの驚異的なウエイトが出ましたからね。
今年も誰が驚異的なウエイトを出すのか楽しみです!
スコーンリグ(ジグ&スタッガーオリジナル)はようやく定番になってきました。
昨年、はじめて使った人も、なんでこんな凄いルアーを使わなかったんだろう…って何名の方が言ってたほどです。
今年の春はスコーンで是非60オーバーを狙ってくださいね!





