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2008年4月22日

スコーンジグ&カルラバ

スコーンジグ、カルラバ、カルラバスコーンジグの区別がわからない…って方が多いみたいなので説明をしたいと思います。

まず、発売が現時点で決定しているのがスコーンジグ、カルラバの2つ。
スコーンジグは、JBのエコ試合でも使用できるように、ビスマス合金素材を使用しFマークを取得したジグです。
重さは9gと12gの2種類。
フックサイズは5/0。

DSC_2020.jpg

フックサイズが5/0で、見た目は超巨大に見えますが、スタッガーオリジナル6インチ、5インチをセットすると、その大きさは感じないです。
ちょうどいいサイズになっています。
狙いはデカバスなので、頑丈なフックを使っています。
スコーンのような投げて巻くだけの釣りだけではなく、リアクションジグの使い方もできます。

DSC00667.jpg

カルラバは、フットボール形のジグですが持つと非常に軽いものです。
ヘッドの中身は、タングステンウエイトが内蔵されており、外側はプラスティックでホールドされてるジグです。
内蔵されてるウエイトで表示してありますので、全体のウエイトではないので注意してください。
ウエイトの種類は、1、5g、2g、2、5gの3種類の発売です。

DSC_1345.jpg

このウエイトの差は何かと言いますと、スモラバのフォールスピードと同じように考えてください。
カルラバにセットするトレーラーによっても、フォールスピードはかなり変わってきます。
ワッキーやホグ系などをセットすると、水の抵抗もあるんでスローフォールになります。
逆に抵抗のないトレーラーをセットすると、フォールスピードは早くなります。
そして、トレーラーのソルトあり、無しではまた違ってきます。
3種類のウエイトでもフォールスピードは違うんですが、トレーラーの形状や比重によってもフォールスピードを変えられます。

カルラバの特徴、長所、弱点などを書きます。

軽いのにベイトでキャストできる。
しかし、慣れてないと最初はキャストしにくいかもしれません。
ピッチングは簡単にできます。
風には弱くキャストしずらいです。でも、風を逆に有利にも使うこともできます。
リアクションのあとはスローフォール。これはかなり効果的です。
ボトムの感触が軽いのによく手に伝わります。
ウイードの良し悪しがかなりわかります。
ディープもかなり使いやすいです。
普通のジグはウイードなら中ですが、カルラバはウイードの上に乗る感覚で、ゆさぶってウイードの中にゆっくり落としていく感じです。
他のカバーも同じです。
スタッガーオリジナル4インチ、3インチをセットすると、浅いレンジをスローにスイミングさせることができます。
ミニスコーン的な使い方ですね。
普通のジグの使い方もいいんですが、カルラバは今までにないルアーなんで最初は戸惑うかもしれません。
イメージ的には、スモラバ、ノーシンカー的な感覚で使用すると使いこなす早道かもしれません。
シェイクなどを入れながらスローな使い方をすると、ライトリグを使うよりも逆にフィネスになります。ウイードのトップに引っ掛けながらず~っとシェイクできるのもカルラバならではです。
ライトリグならこの場合、ウイードが外れてフォールした時にコンってくることが多いんですが、カルラバは引っ掛けてる時にもバイトがかなり多いですね。
とにかく使い方は様々です。
コツがわかると凄いルアーなのは確かです。
新感覚ルアーなんで、逆に皆さんがどんな使い方をしていただくのか楽しみなんです。w
手長エビが出だす時期には、カルラバは最高に効果あり!

 
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