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2009年1月22日

スタッガーピンテールフックサイズ&ダウンショットオススメセット方法

スタッガーピンテールに合うフックサイズは?

DSC_4314.jpg

上が3,5インチ、下が2,5インチサイズ。

DSC_4317.jpg

3,5インチには、ノガレスフッキングマスターヘビークラスSIZE1
でかいバスが食っても問題ないように太軸のフックを使用することが多いです。
サイズが小さい時は、細軸のフックを使うこともあります。

2,5インチには、ノガレスインチフックLARGESIZEをよく使用しています。
もう少し大きなサイズでもいいです。

DSC_4321.jpg

そして、ダウンショットで僕が頻繁に使うフックセット。
ピンテールの中心線に頭方向からフックを刺します。
この場合、深く刺しすぎないように。

DSC_4318.jpg

ピンテールの真ん中より頭部分よりにフックをチョン掛けするのがいいです。
このセット方法でダウンショットをすると、フォール時はピンテールが平行になります。
フックを刺す位置によっては、軽くスパイラル気味にフォールしていきます。
少々重いシンカーを使っても、平行に保つピンテールの抵抗でフォールスピードが落ちます。
投げやすくスローフォールで狙えるリグです。
このリグは、フォールだけでメチャクチャよく釣れますよ。。。

DSC_4322.jpg

2,5インチ、3,5インチ共にセット方法は同じようにします。

DSC_4323.jpg

フックは2,5インチの場合、ノガレスアンダーショットFINEWIRE SIZE4
3,5インチは、ノガレスアンダーショットFINEWIRE SIZE1
を多様します。
突起部分にマス針をセットする場合でもフックサイズは同じです。

2009年1月21日

スタッガーピンテール基本リグ&セッティング

スタッガーピンテールの基本リグ&セッティングを簡単に説明したいと思います。
画像で使用しているのは、3,5インチです。

まずはマス針を使ったセッティング。
ダウンショットや、キャロ、ノーシンカーで多様します。

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スタッガーピンテールの基本的なセッティングで、平らな面を上にしてフックを突起部分に刺します。

P1020678.jpg

この場合、突起部分に深く刺すよりも薄く刺すほうが動きは安定します。
このセッティングによってダウンショットをディープでフォールさせる時、ワームの回転は減少させることができます。
また、回収時にも回転を減少させられます。

P1020679.jpg

次は、逆で平らな面を下にセッティング。

P1020680.jpg

逆にセットすると、リトリーブするとユラユラとした動きになります。
ちょっとしたフックの刺し方で、ビビビビっと細かくバイブレーション的に動くようにもなります。

P1020684.jpg

次は、オフセットフックでの使用の場合。
突起部分をハサミでカットします。
なければツメで切ってもいいです。。。

P1020681.jpg

ストラクチャーが多いフィールドで多様します。
ライトテキサス使用も面白いです。

P1020682.jpg

逆にしたセッティング。

P1020683.jpg

スタッガーピンテールには、平らな面、曲面部分に中心線が入っています。
簡単に奇麗に真っすぐセットすることができます。
これによってバランスが良いセットがスムーズにできます。

P1020685.jpg

そして最後にジグヘッド。

基本としては、これらのリグのセッティングが中心になります。
他にもネコリグやジグヘッドワッキーなどにも使えます。
それはまた次回説明したいと思います。
フックサイズに関しても説明しますね。

突起部分のカットするしないは自由です。
突起部分を利用したネコリグもありますからね。
ほんのちょっとしたことですが、あるないでは違う動きが出てきますし便利にもなります。

2009年1月20日

スタッガーピンテール

スタッガーピンテールをようやく発売しました。
発売した時期が厳しい冬なのですが…

スタッガーピンテールは、2,5インチ、3、5インチの2サイズがあります。
ヘッドに突起物が出てるので、中途半端なサイズ表記になっています。

この突起物が、スタッガーピンテールの特徴となっていて、ボートで例えるとエンジンにジャックを付けるみたいな?感覚です。
このちょっとした突起物によって、リトリーブ時、フォール時のルアーの回転が減少さすことができます。

リザーバーなどの水深が深いポイントや、野尻湖や桧原湖などのスモールのシューティングなどでダウンショットでのリトリーブ、フォール、回収をしているとラインのヨレが出てきて、やがてトラブルになったりします。
原因は、ルアーがクルクル回ることが多い。
スローだと回らないのに、早く巻くと回ることが非常に多いんですよね。

スタッガーピンテールのテスト中の時、回ることが難点でした。
そんなトラブルがなんとか解消できないかと…考えて仕上がったワームです。
使い手側からすると、とても使いやすいワームになっています。
全国のシビアなフィールドにも通用するように、ベイトに近いナチュラルな動きを求めて作りました。
スーっと動くベイトを演出できるし、小刻みにアクションを加えるとエビ系にも演出できます。

リグの使用も豊富で、様々なリグにも対応できます。
なんともないような普通の形のワームですが、その中身の能力&集魚力&釣果は抜群だと自信を持ってオススメします。

様々な形のボディーもテストしましたが、スタッガーボディーに結局なったって感じです。
やはりスタッガーボディーには、何か理解できない効果があるようです。
テスト釣果にも大きな差が出たほどでした。
ボディーとテールのバランスは、ミリ単位で調整しないと理想の動きが出なかったのがスタッガーピンテールです。
テールをよく見ていただくと断面は四角になっています。
これ、◯型だと全然違う動きになってしまうんです。

さてさて、次回はこのスタッガーピンテールのリグ、使用法などを書きたいと思います。

2009年1月 1日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
今年も、ハイドアップ、ハイドアップスタッフを、よろしくお願いします!

 
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