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2009年11月30日
2009年11月27日
今日もテストで湖へ
2009年11月26日
2009年11月25日
いいものないかと...
2009年11月24日
ショック...
朝からサンプル制作作業を...
一つのアイテムの最終段階だった...
超細かい作業を朝からして、ようやく完成したのが3時過ぎ...
やっと...やっと出来た!
喜んで桟橋で最後の動きを確認しようとして、ルアーをポチョっと水につけたら...
いきなり桟橋の下からバス猛ダッシュして出てきて食ってしまった...
スピニングのドラグがジーっと出てラインブレイクで終了...
あの地道な作業時間は...
あの苦労は...
もう一個作れって言われても...
ゾッとする...
約7時間かけて作ったのが一瞬でパー...
でも...
バスに食われただけでも嬉しいと思わないと...w
明日からやり直し決定...
もう帰ります...
一つのアイテムの最終段階だった...
超細かい作業を朝からして、ようやく完成したのが3時過ぎ...
やっと...やっと出来た!
喜んで桟橋で最後の動きを確認しようとして、ルアーをポチョっと水につけたら...
いきなり桟橋の下からバス猛ダッシュして出てきて食ってしまった...
スピニングのドラグがジーっと出てラインブレイクで終了...
あの地道な作業時間は...
あの苦労は...
もう一個作れって言われても...
ゾッとする...
約7時間かけて作ったのが一瞬でパー...
でも...
バスに食われただけでも嬉しいと思わないと...w
明日からやり直し決定...
もう帰ります...
そろそろ...
続々とテストを待つサンプルが仕上がってきた。
ちょっと作りすぎちゃうの!?ってほどあります...
って言っても同じルアーサンプルでも少し角度が違ったりと複数ある。
もう少しで湖上へ出られる気配です。
体調もよくなってきたので釣りしたい度が高くなってきました。
ちょっと作りすぎちゃうの!?ってほどあります...
って言っても同じルアーサンプルでも少し角度が違ったりと複数ある。
もう少しで湖上へ出られる気配です。
体調もよくなってきたので釣りしたい度が高くなってきました。
2009年11月20日
岸釣り
ミック桟橋から岸釣りを。。。
寒くなった割にはギルが多い。
今日はギルが水面でプカプカしてる姿が多く見れる。
ギルがいるってことは、まだシャローにもバスが多くいる可能性もある。
けど、ギルのバイトすら出すのも難しくなってきた。
じっくり止めて...やっとコンって一回のみで終わり。
元気な時期のギルなら毎回同じスポットでコンコン食ってくるんだけどね。
ギルも水温低下で元気なくなってきています。
サンプル作って桟橋でスイムテスト。
作ったらすぐに投げられてバスの反応を見れるのは最高の環境です。
さすがに今からの寒い冬の時期はボートじゃないと辛いけど、スイムテストしてるだけで時には50オーバーが何本も釣れたりする時期もあるから驚きです。
いい環境だけど、さすがに駄目なルアーには食ってはくれない。
動き、シルエットに対してバスの反応は凄くシビアです。
ボトムが見えるシャローってのも好条件なんです。
バスのルアーに対しての反応や機嫌が見れるからね。
細かいルアーの動きを見たいから透明度のあるプールも欲しいけど...
そんなの夢のまた夢です。
そんな余裕も資金力もない。w
ましてスイムテスト専用プールを作ったとしても、自分が毎日泳いでるような気がしますからね。w
プハーッ!!キモチイイ!なんて...言ってそうです...w
見たいと思ったら透明度のある場所まで走って見る!
それでも見えなかったら夏だったら潜って見ます。。。
しかないんですよ。。。
超原始的ですが。。。w
今の例年パターンは...
しばらく体調の悪い自分です...
はやく元気になって湖上に出て思いっきり巻いて巻きまくりたい!そんな気持ちな今です。
例年通り、今の琵琶湖は厳しい状況です。
サイズ関係なく数を狙って沖の島〜鮎屋周辺までの間に行くか、南湖で釣れたらまだマシなサイズを狙っていくかが例年の大きなパターンです。
50オーバー1本でも出れば今の時期は上出来ですよ。
手堅く釣りたいならやはりシャッド系がオススメです。
使い方はややドラッギング気味で使うのが例年パターン。
南湖なら井筒の少し沖周辺のウィードエリアが例年の定番場所ですね。
若宮の岬先端ラインが前後が毎年ベストです。
サイズは小さいのが中心ですが、えっ!って思うようなサイズも混ざることも日によってはあります。
オススメなのがスレッジやワスプ、アイスクリームなどをスピニングタックルで使用し、ドラッギングメインで使うことをベースにし、魚探に浮いた映像、ギルらしき映像が出てきて通して食いが立ってたらクランクを通してやる。
沖に行けば行くほどクランクでキッカーが釣れる可能性が高い時期です。
が、投げ続ける気力がなければ駄目です...
ワームならネコリグやダウンショットをこれもドラッギング気味で狙ってやる。
大事なのはやはり魚探の映像です。
通すコースが良ければ良いほど答えが返ってきます。
他はスコーン系やバイブレーション、スピナーベイトなどの巻物系がいいですね。
基本はルアーをボトムにつけないことが大切です。
少し浮かしたレンジの釣り方に専念してやることが大切です。
この時期のバスの多くは動き回ってることが多いので、しばらくバスがまわってくるのを待ち粘るか、魚探で良い映像をエレキで探すかがキーになります。
釣れない厳しい状況なのに、釣れる時のバイトは意外にも激しいのがこの時期の特徴です。
浮いて動き回っていることを常に考えながらルアー選択することが大切な時期です。
冬になればなるほどバスが集まるエリアがあります。
そういったエリアを毎回チェックしていくのも手ですね。
南湖なら名鉄周辺、アクティバ周辺、井筒周辺、西岸でチャンネルが岸に近いエリアは越冬場所になります。
気温低下する時期なのでやはり水温も不安定な時期です。
今よりも、もっと寒くなる12月の方が釣りやすくなるのも例年通りだと思います。
待てば待つほど釣れない時期。
攻めて攻め続ければある程度の結果が帰ってくる時期でもあります。
厳しいからバスの動きが鈍いと思いがちですが、実際にはバスはまだまだ敏速に動いてる時期です。
あと、ジグのスイミングも過去には良い釣りできている時期です。
北湖のビッグフィッシュパターンは言いたくはないけど...
河口周辺シャロー(目でボトムがはっきり見える水深です)の砂地に残ったウィードパッチ。
見た目は丸見えでバスがいないように思えるけど、投げてみないとわからないのがバスです。
これで食ったらかなりでかいバスばかりです。。。
ルアーはノーシンカーをロングアプローチでフォールしてステイでバイトを待つだけです。
このパターンで過去にも何度も美味しい釣りをしていますからね。
ウィードはちょっと残ってたらいいので。
是非試して下さい。。。
はやく元気になって湖上に出て思いっきり巻いて巻きまくりたい!そんな気持ちな今です。
例年通り、今の琵琶湖は厳しい状況です。
サイズ関係なく数を狙って沖の島〜鮎屋周辺までの間に行くか、南湖で釣れたらまだマシなサイズを狙っていくかが例年の大きなパターンです。
50オーバー1本でも出れば今の時期は上出来ですよ。
手堅く釣りたいならやはりシャッド系がオススメです。
使い方はややドラッギング気味で使うのが例年パターン。
南湖なら井筒の少し沖周辺のウィードエリアが例年の定番場所ですね。
若宮の岬先端ラインが前後が毎年ベストです。
サイズは小さいのが中心ですが、えっ!って思うようなサイズも混ざることも日によってはあります。
オススメなのがスレッジやワスプ、アイスクリームなどをスピニングタックルで使用し、ドラッギングメインで使うことをベースにし、魚探に浮いた映像、ギルらしき映像が出てきて通して食いが立ってたらクランクを通してやる。
沖に行けば行くほどクランクでキッカーが釣れる可能性が高い時期です。
が、投げ続ける気力がなければ駄目です...
ワームならネコリグやダウンショットをこれもドラッギング気味で狙ってやる。
大事なのはやはり魚探の映像です。
通すコースが良ければ良いほど答えが返ってきます。
他はスコーン系やバイブレーション、スピナーベイトなどの巻物系がいいですね。
基本はルアーをボトムにつけないことが大切です。
少し浮かしたレンジの釣り方に専念してやることが大切です。
この時期のバスの多くは動き回ってることが多いので、しばらくバスがまわってくるのを待ち粘るか、魚探で良い映像をエレキで探すかがキーになります。
釣れない厳しい状況なのに、釣れる時のバイトは意外にも激しいのがこの時期の特徴です。
浮いて動き回っていることを常に考えながらルアー選択することが大切な時期です。
冬になればなるほどバスが集まるエリアがあります。
そういったエリアを毎回チェックしていくのも手ですね。
南湖なら名鉄周辺、アクティバ周辺、井筒周辺、西岸でチャンネルが岸に近いエリアは越冬場所になります。
気温低下する時期なのでやはり水温も不安定な時期です。
今よりも、もっと寒くなる12月の方が釣りやすくなるのも例年通りだと思います。
待てば待つほど釣れない時期。
攻めて攻め続ければある程度の結果が帰ってくる時期でもあります。
厳しいからバスの動きが鈍いと思いがちですが、実際にはバスはまだまだ敏速に動いてる時期です。
あと、ジグのスイミングも過去には良い釣りできている時期です。
北湖のビッグフィッシュパターンは言いたくはないけど...
河口周辺シャロー(目でボトムがはっきり見える水深です)の砂地に残ったウィードパッチ。
見た目は丸見えでバスがいないように思えるけど、投げてみないとわからないのがバスです。
これで食ったらかなりでかいバスばかりです。。。
ルアーはノーシンカーをロングアプローチでフォールしてステイでバイトを待つだけです。
このパターンで過去にも何度も美味しい釣りをしていますからね。
ウィードはちょっと残ってたらいいので。
是非試して下さい。。。
2009年11月19日
厳しいからこそ...
どんどん寒くなってきました...
窓から見えるボートの数も少なくなってきました。
最近は、ネットである程度の情報を得られるので、今は釣れてるか、釣れてないかが大体の状況がわかる便利な世の中。
やってることはアナログですが、最近の技術進歩でバスフィッシングもデジタル化しました。
釣れてる時は頻繁にアップされるサイトも、釣れなくなったら全くアップされなくなったり...
今の琵琶湖はホント難しい状況なんだとよくわかります。
それでも一日やって釣れた1本が60オーバーだったりと琵琶湖は現実になる夢があります。
厳しい条件でも追い求めるバスフィッシャーマン。
でかいバスを釣ることだけが全てではないけど、厳しい条件でこそ1本の価値があって、大きな満足感と喜びにつながる。
釣れない状況の時は、自分との戦いになることが多い。
最終的には我慢になる。
釣りは我慢を味わうことではじめて何かを学べるものだと思います。
窓から見えるボートの数も少なくなってきました。
最近は、ネットである程度の情報を得られるので、今は釣れてるか、釣れてないかが大体の状況がわかる便利な世の中。
やってることはアナログですが、最近の技術進歩でバスフィッシングもデジタル化しました。
釣れてる時は頻繁にアップされるサイトも、釣れなくなったら全くアップされなくなったり...
今の琵琶湖はホント難しい状況なんだとよくわかります。
それでも一日やって釣れた1本が60オーバーだったりと琵琶湖は現実になる夢があります。
厳しい条件でも追い求めるバスフィッシャーマン。
でかいバスを釣ることだけが全てではないけど、厳しい条件でこそ1本の価値があって、大きな満足感と喜びにつながる。
釣れない状況の時は、自分との戦いになることが多い。
最終的には我慢になる。
釣りは我慢を味わうことではじめて何かを学べるものだと思います。
2009年11月17日
来年は...
今日の琵琶湖は雨です。
この時期に入ると、一雨ごとに寒くなってきます。
気温も10度以下になる日が多くなってきました。
風邪を引きやすい時期です...
注意しましょうね。。。
バスもこの変化によって動きは大きく変わってくる。
今年の琵琶湖は50オーバーがよく出ました。

ミックバスクラブの事務所に張ってある写真を見ても、今年は50オーバーがよく出たってことがよくわかります。
この写真の2倍以上もの50オーバーが出ている。
夢の60オーバーから70オーバーに変化した年。
もう60ちょいのサイズだと誰も驚かなくなってしまった時代になった。
今年の琵琶湖は、数が出なくても釣れたらでかいサイズということが多かった。
そして、例年になく南湖に大量のアユが入ってきたのもデカバスラッシュの要因かもしれません。
なんで今年に入って大量のアユが入ってきたのか?
10年以上前の琵琶湖、ちょうど琵琶湖大橋が2本になる前までは、南湖にも頻繁に大量のアユがコンスタントに入ってきていました。
何が変わって入ってきたのか?
勝手な想像だけど、下物の浚渫が終わったことが一番の要因ではないかと...
こんな例もある。
某レイクでは、浚渫がはじまる前にはかなり釣れていたのに、浚渫がはじまると次第に釣れなくなってきて、最終的には全く釣れなくなった...
まるで浚渫の濁りを避けるかののようにバスは流入河川にしかいなくなって、浚渫近くで釣れることはほんのたまにしかないほどが続いた。
数年後、浚渫は終了し翌年から大爆発。。。
琵琶湖も同じような現象になるかもしれない!?
琵琶湖の場合は、まだウィードがあるので水質をある程度浄化してくれるからマシかもしれない。
この水質変化によって来年はさらに南湖に魚が入りやすくなる可能性はあるはずです。
アユは上る川を探して動き回る。
水位の低い状態では上る河川もない...
したがってアユは砂地を目指して動き回ることになる。
アユの集まる最終的な場所は、河川であって、入れない河川でも砂地がある場所になる。
来年、今年みたいな現象があるかもしれない。
そんな状況になれば是非表層引きを試していただきたい。
この釣り方は、10年以上前に追求していた釣り方で、それを効率よく狙うために出来たのがスピッツでありスタッガーだった。
早い動きのスピッツ、スローなスタッガー。
この二つのルアーローテーションで狙っていく。
群れでベイトを追うバスが多くなってくることから、バス達に競争させないとデカバスは選んで釣れない。
早い動きでバスに競争させると、でかいバスが勝って食う確率がグンと上がる。
基本的にアユは北湖から南湖へ入ってくるので、北湖のアユの位置をしることは絶対不可欠になってくる。
この群れを追いかけることによって、どのタイミングに南湖に入るのかがわかる。
実際に今年も北湖でアユの位置を見ていて、少しづつ南へ行く姿が見れて、このタイミングなら明日がドンピシャリだと思って南湖シャローに入ったら大当たりだった。
それまで南湖のシャローは沈黙してたけどね。
今年はタイミングよく台風が来て、増水したタイミングでアユは川へ上がって消えた。
川へ上がれない状態が続くなら、沖でもアユボールパターンが成立したりする。
魚探で、目でアユの群れを追いかけて狙っていく。
地形が変化する場所とアユがリンクするタイミングを狙うことが大切。
そして、この釣り方はスピーディーにやればやるほど数が出る。
いかに食いが立ってる時にルアーを投げられるかがキーになる。
水面&水面直下での高速引きでは、ある程度水質がクリアーな場合だとサイズが選べる。
追ってくるバスの姿が見えることが多いので、追ってくるサイズが小さければ早く巻いて逃げるようにして食わさなければいい。
この動作こそ結構キモで、闘争心あるデカバスがいきなりでてくることが多々ある。
投げて巻くだけの単純作業です。
キャスト回数もハンパなく多くなってくるので、ルアーが回ることはトラブルの元になる。
南湖にアユが入らなくても北湖で狙える。
しかし北湖はシビアです。
クリアーなのでロングキャストは不可欠。
ルアーが回る、真っ直ぐ泳がない、不自然な動きをすることは集魚力があっても食うにはいたらないのが現実です。
来年が楽しみです。
この表層引きの世界を味わうと、今までのバスフィッシングの理論が大きく変わる人もいるほどです。
バスがあんなスピードで泳ぐなんて...って驚くことばかりです。
この時期に入ると、一雨ごとに寒くなってきます。
気温も10度以下になる日が多くなってきました。
風邪を引きやすい時期です...
注意しましょうね。。。
バスもこの変化によって動きは大きく変わってくる。
今年の琵琶湖は50オーバーがよく出ました。
ミックバスクラブの事務所に張ってある写真を見ても、今年は50オーバーがよく出たってことがよくわかります。
この写真の2倍以上もの50オーバーが出ている。
夢の60オーバーから70オーバーに変化した年。
もう60ちょいのサイズだと誰も驚かなくなってしまった時代になった。
今年の琵琶湖は、数が出なくても釣れたらでかいサイズということが多かった。
そして、例年になく南湖に大量のアユが入ってきたのもデカバスラッシュの要因かもしれません。
なんで今年に入って大量のアユが入ってきたのか?
10年以上前の琵琶湖、ちょうど琵琶湖大橋が2本になる前までは、南湖にも頻繁に大量のアユがコンスタントに入ってきていました。
何が変わって入ってきたのか?
勝手な想像だけど、下物の浚渫が終わったことが一番の要因ではないかと...
こんな例もある。
某レイクでは、浚渫がはじまる前にはかなり釣れていたのに、浚渫がはじまると次第に釣れなくなってきて、最終的には全く釣れなくなった...
まるで浚渫の濁りを避けるかののようにバスは流入河川にしかいなくなって、浚渫近くで釣れることはほんのたまにしかないほどが続いた。
数年後、浚渫は終了し翌年から大爆発。。。
琵琶湖も同じような現象になるかもしれない!?
琵琶湖の場合は、まだウィードがあるので水質をある程度浄化してくれるからマシかもしれない。
この水質変化によって来年はさらに南湖に魚が入りやすくなる可能性はあるはずです。
アユは上る川を探して動き回る。
水位の低い状態では上る河川もない...
したがってアユは砂地を目指して動き回ることになる。
アユの集まる最終的な場所は、河川であって、入れない河川でも砂地がある場所になる。
来年、今年みたいな現象があるかもしれない。
そんな状況になれば是非表層引きを試していただきたい。
この釣り方は、10年以上前に追求していた釣り方で、それを効率よく狙うために出来たのがスピッツでありスタッガーだった。
早い動きのスピッツ、スローなスタッガー。
この二つのルアーローテーションで狙っていく。
群れでベイトを追うバスが多くなってくることから、バス達に競争させないとデカバスは選んで釣れない。
早い動きでバスに競争させると、でかいバスが勝って食う確率がグンと上がる。
基本的にアユは北湖から南湖へ入ってくるので、北湖のアユの位置をしることは絶対不可欠になってくる。
この群れを追いかけることによって、どのタイミングに南湖に入るのかがわかる。
実際に今年も北湖でアユの位置を見ていて、少しづつ南へ行く姿が見れて、このタイミングなら明日がドンピシャリだと思って南湖シャローに入ったら大当たりだった。
それまで南湖のシャローは沈黙してたけどね。
今年はタイミングよく台風が来て、増水したタイミングでアユは川へ上がって消えた。
川へ上がれない状態が続くなら、沖でもアユボールパターンが成立したりする。
魚探で、目でアユの群れを追いかけて狙っていく。
地形が変化する場所とアユがリンクするタイミングを狙うことが大切。
そして、この釣り方はスピーディーにやればやるほど数が出る。
いかに食いが立ってる時にルアーを投げられるかがキーになる。
水面&水面直下での高速引きでは、ある程度水質がクリアーな場合だとサイズが選べる。
追ってくるバスの姿が見えることが多いので、追ってくるサイズが小さければ早く巻いて逃げるようにして食わさなければいい。
この動作こそ結構キモで、闘争心あるデカバスがいきなりでてくることが多々ある。
投げて巻くだけの単純作業です。
キャスト回数もハンパなく多くなってくるので、ルアーが回ることはトラブルの元になる。
南湖にアユが入らなくても北湖で狙える。
しかし北湖はシビアです。
クリアーなのでロングキャストは不可欠。
ルアーが回る、真っ直ぐ泳がない、不自然な動きをすることは集魚力があっても食うにはいたらないのが現実です。
来年が楽しみです。
この表層引きの世界を味わうと、今までのバスフィッシングの理論が大きく変わる人もいるほどです。
バスがあんなスピードで泳ぐなんて...って驚くことばかりです。
2009年11月16日
...
今日もせっせとルアー作りを。
先週と変わらぬ一日を過ごそうとしています。
一通りにサンプルが出来上がったら湖に出てみます。
作ってるうちに全然違う方向に走っていますが...
そこはアイデア一つで変化するルアー作りです。。。
先週と変わらぬ一日を過ごそうとしています。
一通りにサンプルが出来上がったら湖に出てみます。
作ってるうちに全然違う方向に走っていますが...
そこはアイデア一つで変化するルアー作りです。。。
2009年11月14日
我慢できずに...
今朝起きてゆっくり休む予定だったのに何か我慢できずに午前中だけ出勤。
昨日作ったサンプルの動きを見たいだけですが...w
何かヒントが出てくれば夢中になってしまう。
いいルアーが出来そうな予感。。。
午後は雨もやんだのでサッカー観戦へ。
昨日作ったサンプルの動きを見たいだけですが...w
何かヒントが出てくれば夢中になってしまう。
いいルアーが出来そうな予感。。。
午後は雨もやんだのでサッカー観戦へ。
2009年11月13日
ひらめきから追求していく...
ちょっとしたひらめきから展開。
削って削って削りまくって型を作っていく...
時間も忘れ集中する時間が一番充実する一日です。
毎度のことでシリコンが乾くまで時間が...
固まるまで待ち遠しい...
あれもこれもあって気づけば同じような物まである...
けど、微妙に違ったりする形は実際にテストしてみないとわからないものです。
T.N.G 手長も結局は追求しすぎて発売が遅れてしまった...
楽しみに待っていただいた方々、本当に申し訳ございません...
一度作った金型も台無しにしても変更したり妥協はしたくない。
細いヒゲも手でつける気の遠くなるような作業です...
T.N.Gは今月末発売。
手長は今の時期にいるの!?
って思うけど、今の時期に手長がいないからこそ実は効果があったりしたりする。
もちろん逆効果だって言う方もいるでしょう。
そこは様々な考えがあるバスフィッシングです。
楽しみましょう!
2009年11月12日
テストで湖へ
午後から2時間ほどテストするために湖へ。
昨日の大雨によって湖は濁っている状態。
こんなタイミングこそがテストには最適です。
悪条件でも釣れるか釣れないかを確認できます。
しかし、湖に出たものの水温は15度台。
思ったよりも濁りがきつく、水面にはゴミも浮いてる状態。
魚探には浮いてる映像が...
こんな状況になればシャッドが正解だろうな...って思うけど...
そこは我慢してテストテスト...
シャローをやってみるがワンバイトでただけで少し沖へ。
結構サイズが大きいサンプル段階のルアーなんですが食ってきたのは...
でも、超嬉しいです!
白川君には別のテストルアーを投げてもらって。
これも小さい...
でも、この状況で明確なバイトが出るだけでも大きな収穫です。
今日使ったサンプルもこの秋で一年経つ。
最初の頃とは大きく形も動きも変わってきた。
ほとんど最初の原型がないものもある。
自信を持って世に出せるルアーもあるけど、やはり自分は釣り人なので季節に応じてどんな釣り方が最適かを確認しないと気が済まない...
同じルアーを一年通して使うにしても、時期によって数釣りに適したり、サイズを選べたりするルアーに変化していく。
その後、すぐに岸に上がって修正を開始。
しばらくこんな日が続きそうです。
2009年11月11日
嬉しい1本
朝、固まったシリコンにマテリアルを流して桟橋で動きをチェックする。
動きを確認してる時に食ってくるバスは超嬉しいです。。。
明日は湖に出て数々のサンプルをテストしようかと思っています。
釣れるってことは何かに可能性があるってことです。
その何かを追求していくのもテストで見極めていく。
失敗すると当然のようにバスは釣れない...
これや!って思っても釣れないことも多い。
予想外に釣れることもあったり、ルアーは実際に投げてバスに聞かないとわかりません。
今日は、途中段階のサンプルで釣れたから素直に嬉しかったです。。。
これが続くといいけど、実際に湖に出てテストするとボツになったりすることが多いのが現実です。
岸釣りとボート釣りでは全く違いますからね。
風や波の有無もありますし、ボートだと流れた状態での釣りになることが多いです。
ラインスラッグが出てもしっかり動く確認もしないといけない。
たった1本のバスから広がっていくルアー作りは難しいけど良い物ができたらホント嬉しいものです。
白川靖の琵琶湖日記
2009年11月10日
また失敗...
ルアー作り...
うまくいくときは一発でできる...
でも...
そのほとんどが失敗の連続です...
毎日せっせと削って型とって...
帰る間際は、いつもシリコンを流して帰る...
次の日、固まったシリコン型に流すのが楽しみ。
思い通りにいくのか!?
形はお見せできないけど、このタイプはこれで8回目...
大幅に形を変更&微妙な変更を繰り返している。
昨年から続いているタイプなんです...
テストもしたけど普通に釣れる。
けど...これといったインパクトがない...
思い通りに作れたら使用頻度の高いアイテムになることは間違いないんだけど...
結局やり直しでしたが...w
細かい作業を続けるには、たまにはリフレッシュしないと気持ちがやられてしまう...
形や動きは、自分の頭に入ってるので誰かに頼むこともできないし...
他のアイテムも同時進行。
今年に入って○ピッツの改良版サンプルがいくつか出来上がっている。
目指すはさらなる飛距離。
文句ないほど飛距離が出るようになったし、飛距離を出すことによって釣果も上がった。
一番上が通常の○ピッツ。
真ん中が改良版。
一番下が小さいサイズ。
見た目はほとんど変わらない。
小ささサイズでもかなり飛距離がでる。
今年、何年振りでしょうか?南湖にアユの群れが入って、こういった水面系の釣りが大爆発した。
南湖が駄目な場合は、北湖で組むことが多い釣り方です。
なぜ飛距離が必要なのかは、北湖の場合はクリアーなので絶対不可欠になる。
簡単に言えば南湖は雑でもいいけど、北湖は凄くアプローチも繊細。
バスの見切りも驚くほど早い。
何年も前から、この水面系を追求し出てきた答えがスタッガーであり○ピッツであった。
キャスト回数が増えるので、ワーム自体が余計な動きが出たり回転するようなワームではトラブルが出てくる。
○ピッツは、動きをおさえ回転しないように作ったワームだった。
単発のバスにはスローな水面直下引きが効果的。
複数いるバスに対しては、争わせるほどのスピードがないと選んでサイズが出てこない。
水面&水面直下の高速リトリーブは、自分自身で経験しないとわからない世界です。
バスが驚くべきスピードで追いかけてくる姿は、実際に見ないと理解できない世界です。
来年、この改良版の○ピッツを発売できるかどうか未定だけど、自分自身にとっては絶対必要なワームなので売れる売れない関係なく作りたいと思っている。
2009年11月 9日
シリコンがなかなか固まらない季節に...w
毎日ルアー作りに専念しています。
めちゃくちゃ釣れるルアーを!
そんな思いは当たり前ですが、作ることは簡単ではありません。
使っていただく方によってもフィールドの違い、状況、狙い、使い方など様々あります。
何に合わせるか?によってルアーを作っていくのかも大事なことです。
様々な条件でも使えるルアーなんて最高です。
でも、それだけでもダメなのがルアーです。
楽しみも必要だし、こんな条件ならこのルアーしかない!なんてのも必要です。
カユいところまで手が届くようなルアーも作りたいですね。
プレッシャーに強いルアーも欲しいし...
サイズが選べるルアーも欲しいし...
サイズ関係なく数が釣れるルアーも欲しいし...
新しいジャンルのルアーも作りたいし...
あれもこれも欲しいし作りたい...
寒くなるとシリコンが固まるのが遅くなります。
固まるまで別作業するけど待つのが辛いです...w
ようやく固まったシリコンに流してテスト。
良いか悪いか...
悪かったら修正の繰り返し。
良かったらテストして、さらに良くしていく。
ルアー自体が良くても駄目です。
フックサイズや使うロッドなどでも変わってくる。
クランクなんかは特に難しい。
グラスロッドの普及率は高そうで低いのが現状。
引き心地が強くても、グラスロッドだとそうは感じないクランクもあったりする。
様々な条件を考えてクリアーした物だけが販売ってことになる。
使っていただく方々に喜んでいただけるルアーをいっぱい作っていきたいです!
2009年11月 6日
2009年11月 5日
簡単に内容を...
バサーオールスタークラシック2009が終わりました。
今年も昨年に引き続き、WBS赤羽選手が2連覇を達成しました。
今年こそは勝ちたい...
単純な気持ちだけで今回長い練習期間を作って挑みました。
今までで一番長いプラでした。
当初の予定では、ジャカゴでワスプ、ウルトラスレッジをメインで使って500〜600gでベースを揃えること。
オーバーレンジだけど、石の一つ一つを丁寧にクリアし、スローに見せながらタイトに狙っていくことが効果的だった。
食いが良ければジンクス3/8ozでタイトに狙っていく。
テトラでHU-150でキッカーを狙っていき...
USシャッドカラー&キンクロ
途中にあるアシ、ブッシュでは、ジャバスティックノーシンカー、ダットカット(小さいサイズのプロト)ノーシンカー。
T.N.Gテキサス、バルキーパワーホグ3インチテキサス。
簡単に言うとこんなプランでした。
試合前々日は、ジャカゴ&テトラを簡単にチェックし、5匹のリミットがとれた。
そして前日...
思わぬエリアでT.N.Gテキサスで1500オーバーを2本、キャットばっかりだったハードボトムでヘビダンで1500オーバーを手にしてしまう。
これで今までやったプラのプランが一瞬で消えてしまった...
思わぬエリアとは、会場から近くのマルトボート前と西浦のどこか?
キーパー程度は釣れることはわかってたけど、こんなキッカーフィッシュが入ってきたことは驚きだった...
5キロを狙うならこれしかない...
直前にプランを変更した。
キッカーフィッシュは、ジンクス3/8oz、HU-150でかけたもののバラしてしまう結果に...
慌てて東岸のジャカゴに向かうが...
プランの変更を何度もしたけど、リズムが狂った状態では何をしても駄目だった...
自分のミスで今回の試合は終わったようなものでした...
結果は駄目でしたが、今回のプラは必ず今後につながるはずだと思っています。
応援していただいた方々、本当にありがとうございました!





