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2009年11月10日

また失敗...

ルアー作り...

うまくいくときは一発でできる...

でも...

そのほとんどが失敗の連続です...

毎日せっせと削って型とって...

DSCN1774.jpg

帰る間際は、いつもシリコンを流して帰る...

次の日、固まったシリコン型に流すのが楽しみ。

DSCN1775.jpg

思い通りにいくのか!?

形はお見せできないけど、このタイプはこれで8回目...

大幅に形を変更&微妙な変更を繰り返している。

昨年から続いているタイプなんです...

テストもしたけど普通に釣れる。

けど...これといったインパクトがない...

思い通りに作れたら使用頻度の高いアイテムになることは間違いないんだけど...

結局やり直しでしたが...w

細かい作業を続けるには、たまにはリフレッシュしないと気持ちがやられてしまう...

形や動きは、自分の頭に入ってるので誰かに頼むこともできないし...

他のアイテムも同時進行。

今年に入って○ピッツの改良版サンプルがいくつか出来上がっている。

目指すはさらなる飛距離。

文句ないほど飛距離が出るようになったし、飛距離を出すことによって釣果も上がった。

DSCN1776.jpg
一番上が通常の○ピッツ。
真ん中が改良版。
一番下が小さいサイズ。

見た目はほとんど変わらない。

小ささサイズでもかなり飛距離がでる。

今年、何年振りでしょうか?南湖にアユの群れが入って、こういった水面系の釣りが大爆発した。

南湖が駄目な場合は、北湖で組むことが多い釣り方です。

なぜ飛距離が必要なのかは、北湖の場合はクリアーなので絶対不可欠になる。

簡単に言えば南湖は雑でもいいけど、北湖は凄くアプローチも繊細。

バスの見切りも驚くほど早い。

何年も前から、この水面系を追求し出てきた答えがスタッガーであり○ピッツであった。

キャスト回数が増えるので、ワーム自体が余計な動きが出たり回転するようなワームではトラブルが出てくる。

○ピッツは、動きをおさえ回転しないように作ったワームだった。

単発のバスにはスローな水面直下引きが効果的。

複数いるバスに対しては、争わせるほどのスピードがないと選んでサイズが出てこない。

水面&水面直下の高速リトリーブは、自分自身で経験しないとわからない世界です。

バスが驚くべきスピードで追いかけてくる姿は、実際に見ないと理解できない世界です。

来年、この改良版の○ピッツを発売できるかどうか未定だけど、自分自身にとっては絶対必要なワームなので売れる売れない関係なく作りたいと思っている。





 
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