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2010年7月31日

ワッパー&ウープスで

今日は早出〜早上がりの予定で湖へ。
昨日は、ウープスの動画(動き)を撮りに行った後、すぐに準備して湖に出ていました。
ワッパーで連発して出てくるけど...
水面&水面直下をハイスピードで巻くためにフレームの中に収まらない...
広角レンズじゃないと駄目ってことがよくわかりました...
そのかわりにプロトのトップでは連発でした!

で、今日は、朝早い時間帯から湖へ。
昨日、ワッパーで連発したエリアは沈黙...
毎日変わります...
だけどワッパーで出れば良いサイズばかり。
ゲストも残念ながらデカバスに3回もやられていました...

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日中でもベイトが入ってくれば出てくる。
ハマれば入れ食いに突入するけど今日はなかった...

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ボロボロになったウープスを何回も使って...
ホント良く釣れるワームです。

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ラインブレイク後のバス

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ワッパーで極太の50オーバーを食わせたけど...
残念...

ワッパーからスタート

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ワンキャスト目で。

2010年7月30日

ルアースイムテストを...

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流れのある川を求めてルアーのスイムテスト。
到着した時はクリアー。
でも...
ルアーを投げた瞬間...
上流で大雨が降ったみたいで一気に濁りが...
で、終了...

NEW OPEN BIG BASS

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ミックバスクラブから近い場所に、新しいルアーショップがオープン!



2010年7月29日

空っぽ...

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今日の琵琶湖は久しぶりに本格的な雨です。
朝の早い時間に実釣なしの取材をし、その後は湖に出ようとしたけど...
ガソリン空っぽってことに気づき...
ガソリン入れると2万円オーバー...
オイルも空っぽ...
財布の中も空っぽ...w
テストを毎日続けるのもコストがかかります...
最近は、テストで湖に出る日を頻繁に増やしています。
テストする時間帯も、わざと苦しい時間帯の日中からを選び、夕方にはその差を比べる感じです。
夏になると琵琶尾はウィードが成長し、みんな似たような釣り方、リグに片寄ることが多くなります。
新たな釣り方やルアーを開発するためには全く違う釣り方、ルアーを試していかないと駄目です。
新たな釣り方、ルアー、そして今後のために一つでも多くの引き出しを作るためにも...と思ってルアー開発&テストを続けています。
なかなか難しいことだけどやらないと見つからないし...
なので昨年後半辺りから、定番ルアーや釣り方をなるべくしないようにしている状態が続いています。
ガイドになるとその日に合う釣り方やルアーを選択するのは当然ですが...
今の時期を新たに攻略する釣り方やルアーを作り出すには今やらないといけないです。
新たな釣り方や、新たなルアーを開発し、多くの皆さんに提供するのも僕の仕事ですからね。
夏の定番であるヘビーテキサス、パンチング、ジグ、フロッグなど、他に定番となる新たな釣り方やルアーが誕生するか!?
頑張ろっと。。。


2010年7月28日

BassFishingGuide assist

今日は北湖中心でガイドをやっている山本さんと同船。

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現在開発中ルアーのテストや、ワッパーやウープスを使って北湖西岸〜東岸〜南湖を攻めてみました。
西岸は安曇川付近、東岸は長命寺付近まではよく行くけど、さすがにそれ以上の北エリアは南湖からはなかなか行かない。
特に山本さんがガイドスタートする長浜周辺には滅多に行かない。
ミックからだと結構遠いですからね...
遠いようで同じ琵琶湖ですが...
南湖は良くても、北湖はどうなのか?
さらなる北側エリアでのルアーテストも今後は徹底していきたい。
そんな訳で、山本さんをハイドアップはサポートすることに決定。
同時に山本さんの力もお借りして、ルアーテスト&開発を今後はどんどんやっていこうと思っています。
ってことで、コーヒー飲んで話するよりはボート上ってことで一緒に湖に出た訳です。。。

山本さんガイドのサイトはこちら↓
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BassFishing Guide assist

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長浜を拠点にし、湖東・湖北を中心に連日ガイドで湖上に出ている山本さん。
同じ琵琶湖でも、長浜周辺〜北エリアの話を聞くと超新鮮です。
今日は南湖から出たけど、今度は北湖から出ようと計画中です。
北湖と南湖は水深が大きく違う。
長浜周辺には、遠浅のフラットエリアや浚渫エリアもあったりして南湖とよく似た点もある。
が、南湖には全くないポイントや地形が多く存在し、広大で深いレンジもあるので南湖では全く違う世界が味わえる。

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ルアーテストもおこない、他には8月発売予定のワッパーでの釣りを楽しみました。
北湖でもワッパーは超メインになることが多いルアー。
このルアーがハマりだすと他のルアーでは勝てないほど差がでる。

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ワッパーはホント楽しいルアーです!

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次々とワッパーでバスを手に。。。
楽しい!を連発していた山本さんでした。
今日は曇りに近い天気だったのに意外に苦戦...
入れ食いは味わえなかったですが、突然出てきて食うのは心臓に悪いです...w
夕方は、ワッパーで小バスの入れ食いで終了...
あっ、違う...山本さんがウープスでデカっバスをバラして終了でした...w

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ウープスでも腹パンパンのバス!
近い日に長浜から出るぞ〜!
今日はお疲れさまでした。。。






2010年7月27日

絶好調!

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ワッパー!

もう少し...

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で、削り終わるっ!

2010年7月26日

ワッパー

ワッパー凄いワームです。。。
動いて当たり前のルアー。
好奇心ではなく、純粋に捕食するバスにとって動くルアーは見切られることがある。
動かないにしたルアーとして作ったのがスピッツだった。
発売当初は全く売れないルアーだった...
その当時は、ネットで動画も全くない時代で、どう使うのかを伝えるのが困難な時代だった。
しかし、発売後は右肩上がりの売れ行き。
使い方がわかって、これだけ釣れるルアーと知った方は大人買いするほどになった。
が...
店頭に残ってるだけの販売となったスピッツ。
自分自身も夏から秋後半にかけて使用頻度がかなり高いルアーなので、釣れる時期に入ればストックが一気になくなる...
まさか自分で作ったにもも関わらず探しまくって購入するとは...

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そのスピッツを少し改良し復活させたのがワッパー。↑
ボリュームアップさせ飛距離もアップ!
カップも丈夫にさせたのがワッパーだ。
ワッパーのカップは、スプラッシュを出すと同時に、ワームを真っ直ぐ泳がす役目もある。
カップがない、あるのとは全く違ったワームになる。
カップがないただのストレートだと、直進性がなくなりワームが回ってトラブルだらけになる。
ほんの数時間投げればライントラブルになってしまう。
ワッパーは、水面、水面直下をランダムに泳ぎ、ロッドティップ操作でスプラッシュを発生させることができる。
基本は早巻きで使う。
早巻きと言ってもスピニングタックルで回収するほどのスピードが基本。
まずはハイスピードでその日のバスのコンディションを探って、駄目なら少しスピードを落として試していく。
バスがこんなスピードで追ってきて食う光景が見られるのはワッパーならではです。
他にはない面白さがあるルアーです。
動かないルアーの効果がようやく広がってきたのも嬉しいことで、特にクリアーなフィールドほどその効果は絶大になってくる。
逃げるから追うというバスのハンターとしての動きを目にすることができるルアーです。
想像以上にバスの泳ぎは速いです!
ワッパー4インチは8月発売予定!
ハマれば数もサイズも圧倒的な釣果を出せます!

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2010年7月25日

不調と言われてるけど

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不調な琵琶湖と言われている今年ですが...
ミックバスクラブのメンバーさんはよく釣っています。
昨年よりもでかいバスが多いです。
60オーバーも現時点で昨年の倍の本数が出ています。

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おっ、梅木総裁!

暑い夏!
ミックバスクラブは、海の家ではなく湖の家があります。
大人気です!
あの空間、ホント涼しいです。
暑い、アチー、アジ〜真っ昼間の休憩はミックバスクラブへ!
かき氷美味しいよ〜!
¥300
比叡山の湧き水で作った氷ですからね。
ミックメンバ一じゃない方も気軽にどうぞ〜!


2010年7月24日

ヌルイ…

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午前中はルアー制作。
午後は湖に出てテスト&釣り。
これを毎日続けています。今日は、あまりにも暑いので水の中に入ってみました。が…ヌルイ…
暑いけど釣れるルアーを作るために頑張ろう!

2010年7月22日

水面系は面白い!

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昨日たった1時間でゲストが使った本数...
毎キャストに面白いようにドカンっ!と出てきました。。。
ハマれば凄いです。
投げて水面&水面直下を巻くだけで数もサイズも出る。
これがハマると暑いなんて関係なくなる。
残り2本だったウープス。
手持ちが全てなくなりました...



復活する!

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あ のスピッツが復活します!
新たな名前は、ワッパー。
上がスピッツで、下がワッパー。
同じような形に見えるけど微妙に違う...
ワッ パーの方がスピッツに比べてボリュームがある。
これによって飛距離も伸びます。

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カップの形状も少し変更。
左がワッパー、右がスピッツ。
カップが少し丈夫に...

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ワッ パーには、奇麗に真っすぐにフックセットできるようにドットを入れてあります。
夏から秋にかけて使用頻度がかなり高いルアーです。
ハマれ ばこんなに釣れるルアーはありません!
詳細は後日...

2010年7月21日

ウープス

ヘビーテキサス、ジグ。
今の夏の定番ルアーだ。
時期問わず、琵琶湖では強い釣りが定番。
もちろんでかいバスを狙うために使う。
大きく見て琵琶湖では、スコーン、テキサス、ジグ、ヘビーダウンショットなどがデカバスを狙うための定番ルアー。
時期によっては、クランクやスピナーベイトも入ってくる。
この強いルアー達で押し通すのが、琵琶湖でデカバスを釣るための秘訣とも言えるべき存在となっていると思います。
だけど、いつもそれだけでは辛い状況が多い。
特に今年は琵琶湖のコンディションも多々変化して良くない状況が続いている。

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これら定番ルアーと同等にデカバスを狙うために他のルアーがないか?と作ったのがウープスだ。
昨年から自分自身、琵琶湖の定番と言われるルアー達をなるべく使わず、頼らないようにして、このウープスの開発&テストを続けてきた。
時期や状況にもよって釣果は当然違うけど、長い間で見た場合、スコーンやジグなどの定番ルアーの強さは身にしみてよくわかった。
だけど、そればっかりじゃ今後活躍するルアーは作れない。
今まで以上にルアーの引き出しを多くすることも自分の仕事ですからね。
琵琶湖の場合、攻略するべきことはウィードだ。
どこまでも続くウィード。
水面ビッシリのウィード。
どこにいるかわからない、逆にどこにいてもおかしくないのが琵琶湖。
広範囲に探る、スピーディーに探る、水深関係なくシンカーの違いやリグで対応できるルアー、そして良いスポットを見つけたらそこで食わすルアーが欲しくなってくる。
上の写真はノーシンカーのウープス。
ヘビーロッドで20ポンドラインでも十分な飛距離が出せる。
着水後、スローに巻くだけでもいいし、スティックベイトとしても使える。
他にヘビキャロにも相性がとてもいいし、ジグヘッドもいい。

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風が吹くことも多い琵琶湖。
ノーシンカーだけでは辛い状況もある。
風が吹いていない状態でも、しっかり真下にフォールさせるために、3〜6メーターを超える水深などを狙う場合は、ノガレスのボディーショットをお腹部分にねじ込む。
キャスト後は、フリーフォール、カーブフォールで狙う。
これだけでもノーシンカー感覚で幅広い範囲を攻めることができる。

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ボディーショットを頭付近にセットすれば、頭下がりでフォールしてテキサス感覚で使える。
他に普通にテキサスでウープスを使うのもありです。
ボディーそのものにボリュームを持たせ高比重にしています。
ボディーだけでも釣れるウープスですが、毛での集魚力は凄いものがあります。
ここまでナチュラルにフレアーし動く毛は他にないでしょう。

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約200本あったウープスのサンプルも残り2本...
ボロボロになったウープスを直して使い続けていますが限界が...
工場からサンプルが届くのを待っています。


2010年7月18日

ミックオーナーズカップ

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優勝は、8キロオーバー!スタッガーノーシンカーとジグ&ヘビテキで!

2010年7月17日

謎の白いナマズ...

約10日振りにボートで湖へ出ました。

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いない間に大雨が降ったそうで...
その影響でウィードが流れ溜まったエリアがあったり、ゴミだらけのエリアもあったり...
カフェオレ色の場所もあるけど、ボディーウォーター付近はバスクリン色です。

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シャローを中心に、水質が綺麗なエリアを探して南湖を一周。

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一面ウィードだらけのインサイドは、綺麗なエリアもあったりしたけど、ほんの少しのストレッチだけでした...
でかいバスが結構いるエリアもありましたよ。。。
北湖も相当な濁りが入ってるそうで、しばらく水質が回復するには時間がかかりそうです...
で、また大雨が降ったら降り出しですが...

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岸際のシャローをエレキで移動中に、ずっとついてくる謎の白いナマズ...
離れたと思ったら、また戻ってきてついてくる...
反対方向にボートを向けると、それでもついてくる。
ボートの影に入ろうとするのに一生懸命なナマズ...
って言うか...真っ白なナマズってはじめて見ました。
写真では黄色っぽく見えるんですが、実際に見るとホント真っ白でした。
黄色っぽいナマズなら何度かあるんですが...
しかし...凶暴な暑さです...
風がないと頭がボーッとしてきます...
梅雨も明けたので、これからは十分すぎるほどの水分補給をしていきましょう!
ってことで、今日は午前中だけで岸に上がりました。。。

2010年7月16日

ガイド募集日

吉田秀雄ガイドの募集日程です。
土日のみの募集ですが、平日希望の方はご連絡下さい。
宜しくお願いいたします。

7月24日(土)
7月25日(日)
7月31日(土)
8月1日(日)

ご予約はミックバスクラブ TEL 077-579-0570まで。

かなり…

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濁ってますね…
スイムテストしても見えませんし…
今年はホントによく濁ります…

2010年7月11日

選挙

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投票に行ってきます。

2010年7月10日

岸釣りでテスト

今日は、早起きしてしまったのでミックに行く途中でテストをかねて岸釣りを...

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当然のように現在の琵琶湖の岸際にはウィードがビッシリ...
このウィードをかわすことも必要ってことで、釣れなくてもいいのでテストって訳です。
ボートからと岸釣りでは、やはり使い勝手が変わってきますからね。
中サイズのバスを数匹釣ってミックへ。
先回りして形を修正したものがあったので、さっそく流してミック桟橋へ。

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ミック桟橋も同じやし...
おまけに昨日は、ボートのランチングがスムーズにできるように、ミックスタッフが一生懸命に水の中に入ってウィードを撤去していた。
ご苦労様です。。。
気持ちよく湖に出れるのもミックスタッフのお陰です。

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早速、修正したものをキャストして試していく。
一個目は、一回投げただけでボツ...
ホント微妙です...
もう一つ先回りして作っていた形の2個目にチェンジ。
何度もキャストして動きを確かめていると...
後ろからバスがついてきた。
プイって一度は見切られた...
同時に僕の姿も身見られた...
もう一度キャストして、本来の動きを出して誘うとバスは興味津々。
ルアーが少しウィードに隠れた時、バスがルアーを探し出した。
チャンス!
チョンとバスの目の前に見えるように出してやると...
水面を割ってガボッ!
気持ちいい!
良いサイズでした。。。
今日で一気に成長したルアーでした。。。

2010年7月 9日

ルアー開発番外編

様々なワームの形をテストしているが、その中で面白いワームを一つ紹介します。。。

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扁平ボディーに肉厚のテール。
なんとなく作ったけど、これが意外にメチャクチャ釣れる。
テストでは、主にテキサスでの釣果が多いがテールを切ってイモ風にしても反応が高い。
この扁平ボディーに対しての反応が凄くいいので、現在もテスト&改良を進めている。

2010年7月 8日

HUペンシルベイト

テストを続けているトップ、ペンシルベイト。
85mmサイズ。

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もろにベイトフィッシュをイメージしたトップで、小刻みにロッドアクションを加えると細かくドッグウォーク。
少し強くロッドアクションを加えるとダイブするペンシル。
潜って水面を割って飛び出る。
そんな動きを出そうと思って作ってるペンシル。
そして、フロロラインでも普通に使えるペンシルとしてテスト中。
小さいながらも飛距離も出る。
もう釣りすぎて表面はバスの歯形だらけです。
このペンシルもテストを続けて納得いくまで仕上げていきます。



2010年7月 7日

カルラバラウンドラトルタイプ

カルラバ ラウンドラトルタイプが7月中旬発売。

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パッケージはこんな感じです。。。

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釣れそうでしょ〜。
ノーシンカー、スモラバ感覚で使うとよく釣れます。。。
ラバーは、ショート、ロングの混合。

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ヘッド後方には、ヘッド内部に内臓されているタングステンウエイトのg数が表記されています。
カルラバラウンドラトルタイプの内蔵ウエイトは2種類。
1,2g、1,8gがあります。
ラバージグのようで作りはプラグみたいなもので、中身のウエイトがウエイト&ラトルの役割をしています。
こういった軽いラバージグ、動かすと同時に音が出るのは魚集力が出ます。
ありそうでなかったジグ。
パッと見て普通の重いジグと間違わないように注意して下さいね。。。

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Fマークも入っています。
トレーラーのズレ防止ストッパーも。

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カルラバラウンドラトルタイプのガード。
このガードの本数が一番悩んだ点でした。
アシやブッシュ、テトラの多い霞水系ではテストをハイドアップスタッフの緑川さんにお願いし、他に野池の岸釣りや琵琶湖のウィードでもテストを繰り返して、最終的には3本×2ガードになりました。
カルラバは、名前の通りに軽いので通常のジグのようにガードの本数がいらない。
少なくても根掛かりするし、多くてもフッキングできないので微妙なところでした。

カラーは10種類
ウオーターメロンシード
グリーンパンプキン
ギル
グリーンギル
スカッパノン
シナモン/ブルーF
シナモンペッパー/レッドF
アンバーペッパー
アユ
グラスホッパー

今、流行のベイトフィネスに最適なカルラバRR。
スピニングタックルでの使用でも全然問題ないです。
軽いルアーを遠くに投げれるだけでも、バスの警戒心が薄れて釣果は上がるものです。
手返しは早く、水の中ではフィネスに。。。





HUバイブレーション

ずっとテストを続けているバイブレーション。
ハイドアップでは初のバイブレーションプラグです。
仮名もまだない...

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投げて巻くだけに、何が良いのか判断に難しいのがバイブレーション。
それだけに実釣テストはかなり長時間必要になってくる。
外見は同じでも、中身のウエイトバランスが違う数種類のタイプで何が一番良いのかを競い合わせていくとしても、それぞれ普通に釣れてしまうので何が良いのかわからなくなってくる。
なので、長時間のテストの中で総合的に判断していく結果となる。
それが普通になるのだか、追求をしていくとラトル音、引けるレンジ、飛距離、回避能力などなどを加えると少し違うことが大きな差になるのがバイブレーションの世界。

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現在もテストを続けているバイブレーションは、他に目の錯覚を利用を追求している。
サイズは、ライズバッカーに比べて少し小さい。
小さいけど、小さくても大きく見せる、ってよりか太く、ボリュームのあるように見えるようにするにはどうすればいいのかもテーマだった。

DSCN4523.jpg

前方斜めから見たプロトバイブレーション。
まるで先頭の新幹線のような形です?

DSCN4525.jpg

何故このような形になったかと言うと、このバイブレーションは目の後方からお腹部分にかけてボリュームを持たせてある。
説明するには難しいけど、感覚的にはこの部分だけが最初のボディーだった。
お腹から背中、テール部分にかけてはワームで例えるとテール感覚みたいなもの?
意味わかりませんよね...w

DSCN4526.jpg

下から見ると少しわかりやすい。
こうなっている。
くびれが入っている。

DSCN4528.jpg

このお腹部分が泳いだ時に太く、ファットに見えるようになっている。
小さくても大きく太く見せるように。
そして、シンプルで使いやすく飛距離が出せて一日中投げても疲れないように。
現在の進行だけど、最終段階に凄く近いところまできています。
が、今年中は納得いくまでテストを続けていきます。






2010年7月 6日

その名は"OOOPS"←ウープス

強風、逆風に対してもキャストしやすいこと。
ブッシュやオーバーハング(スキッピング)に入れやすいこと。
キャストのしやすさを求めることは、持続性にもつながるし、キャスト回数も増えてくる。
キャストすることに対してこういったことを求めた。
次に、ウープスに対して求めたことは、集魚力とデカバスが食う確率の高さ。
ノーシンカーでの使用をメインに作りあげたルアー。

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大きさはスピッツ4インチに比べてみるとご覧のサイズになっている。
約3インチで、テール(毛)を入れると約4インチサイズになる。
出荷時の状態では、毛は長めなのでカットして調整することができます。

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ノーシンカーの場合に求められるのはキャストのしやすさ。
このボリュームになるとスピニングタックルではなくベイトタックルで十分使えるウエイトがある。
ボリュームがあるだけで必ず飛距離が出ると言う訳でもなく、このウープスは飛距離も出るようにもテストを繰り返していった。
ボディーはソルトが入っています。
まずはノーシンカーでの使用メインで、どこまで使用範囲を広げられるかも課題だった。
ノーシンカーと聞くとシャローでの使用が真っ先に思いつくが、このウープスはシャローだけではなくディープでも使える。
ノーシンカーに求められるのはフォールでの釣果。
このウープスは、フォール時にユラユラ動くようになっている。
同時に毛がボディー全体の動きを強調するかのように動く。
簡単に言うと、フォールだけでかなりの魚集力があるルアー。
それだけではなく、フォール後にスローに巻くと少しS字っぽく動くようになっている。
ディープと言っても実際には6メーターほどの水深まではノーシンカーでの使用でテストではよく釣れました。
ただ、6メーターまでフォールさせるまでには時間がかかりますが、ノガレスボディーショットをセットすればストレスなく使える。

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ちなみに画像でセットしているフックは、ノガレスフッキングマスターモンスタークラス3/0。
ウィードだらけの場合は、キャストしてウィードの上を引いて、ウィードがなくなるエッジで止めてフォールさせる。
その後、スローに巻いて水面直下をS字っぽく動かすのもありだし、このウープスはスティックベイトとしても使えるので、チョンチョンとロッドアクションをして左右に動かして誘うのもいい。
アシやブッシュなどの場合は、ピッチングで狙っていくことが多いので、ウープスは非常に投げやすく使いやすいルアーになってくる。
手返しもよくテンポよくピッチング、フリップできる。
浅い水深でもフォール時のアクションだけで食わすことができるので、アシ際を狙っていくのはアクションなしで落とすだけでいい。
ノーシンカーの他に、意外にキャロやジグヘッド、テキサスにも使える。

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ウープスのテールは毛。
非常に細い毛。

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水に濡らすとこんな感じになる。
乾いた状態、濡れた状態だけを見ると、どこがいいのかわからない毛ですが...

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水中に入れると一瞬で細い毛がバラバラになってビックリするほどフレアーする。
少しの水流でユラユラ動くほどで、この毛の集魚力は凄いものがある。
様々な毛を試してきたが、ここまでナチュラルに動く毛は他にない。
動画は何かの機会でお見せする予定です。
ただこの毛をワームにつけるだけでは駄目なことも、この毛の特徴であり、長所も短所もある。
長所になるように毛を生かしボディーの形状も考えていったのがウープス。

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毛の束が2本を横刺ししてあるのも特徴。
これだけ動く毛なので、ステイ(止める)すればするほどバイトは発生する。
大きな特徴として、スタッガー(当時はブルーザー)のテスト段階の時も同じだけど、効果がある時は圧倒的な釣果を生み出す。
スタッガーもそうだったけど、ノーシンカーでの使用が最初の出発地点だった。
圧倒的に釣果が出たスタッガーでも、テスト時では全く釣れないこともあった。
状況が全てだけど、効果がある時はどんなルアーよりも圧倒的に釣果が出たのも事実でした。
このウープス、流れ的にはスタッガーに本当に似ているルアーなんです。
特殊なルアーだけに釣れる時は圧倒的なんです。
当たり前だけど、それだけ素晴らしいルアーになったと伝えたい。

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今日もルアーテストで湖に出てたけど、ちょっとウープス(ノーシンカー)を投げてみると40までのサイズが入れ食いになった。
もうちゃんとしたサンプルが少ないし...
このウープス、発売予定は9月。
楽しみにして下さい!

ルアーテスト

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メチャクチャ釣れるルアーを作るためにテスト頑張るぞ〜!

 
HIDEUP ハイドアップ有限会社 〒520-0113 滋賀県大津市坂本6-3-23
TEL077-577-4545 FAX077-577-4546