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2010年8月31日

長い文章ですが...

昨日は午後2時過ぎから湖へ出ました。
南湖をスルーして北湖へ。
昨日、今日と北湖東岸でのワッパーが凄くハマってたみたいです。
ミック会員の方も、北湖東岸で50オーバー3本。
こちらは前モデルのスピッツを使用したみたいです。
さてさて、今日から旧吉野川戦に向けて出発するために、今もミックで準備をしている最中ですが、最近のワッパー事情を説明しておきますね。。。
狙っていたエリアを言います。
北湖東岸は、野洲川周辺からあやめまでの間。
南湖からも意外に近い距離です。
狙う水深は日によって変わるけど基本は4メーター前後。
水質は綺麗なほどいいです。
大体ですが、最近は4メーター弱のレンジにアユが群れてることが多いです。
このアユの群れにハスが加わると最強です。
とにかくアユの群れ、ベイトの群れが絶対条件です。
ボートで走ってて、ボートに驚いて水面をピチャピチャしたりする場所は速攻ボートを止めてキャストをする!
この場合、水深はあまり気にしなくてもいいです。
水面近くにベイトがいる場合は、バスも水面をかなり意識していますので、何かストラクチャーがないと...って思ってしまうのですが、いる時は強烈にいます。。。
今の時期は、何かストラクチャーとベイトが複合してる場所が最適ですが、これから秋めいてくるとストラクチャーから離れて回遊性が高くなってきます。
ベイトの群れがポイントになっていく傾向です。
日によっては、ドシャローも結構よく、特に遠浅のエリアは要注意です。
バスが多くなってくると、小バス(5センチ~10センチ)の群れがかわいく追いかけてきたりしますが、そんな場所でもナメてたら駄目です。
突然ドカ~ン!と良いサイズが出てきたりします。
遠浅なエリアは、砂地とウィードの境目をきっちり通すことが大切です。
砂地が多いエリアは、黒くなったウィード部分を通すこと。
遠浅なエリアの沖のブレーク、特に4メーター付近にベイトの群れがいると最高です。
ドシャローでもいいサイズも出る日もありますが、でかいサイズは特に4メーター前後の水面が多いです。
沖から岸に向けてキャストするのが普通ですが、ウィードが見えるギリギリのアウトサイドから沖にフルキャストするのが今の定番です。
普段はそんなところにトップ系はなかなか投げないでしょう...
そんな場所から出てくる光景を見ればハマってしまいますよ。
でも、夏の場合はそんな水深でも、秋になればもっと深いレンジから水面に出てくるようになってきます。
簡単に言うと水面を意識(ベイト)したバスが多くなるってことです。
普段ボートポジションにしている位置にワッパーを通すって感じです。
多分ですが僕のボートポジションは、通常狙う位置から2倍ほどの距離だと思いますよ。
見えてるウィードを狙うにしても、そのウィードの周囲を回遊してるバスが多いってことです。
日によって変わると言う表現をしているけど、細かく言えば時間帯でもかなりかわります。
ベイトの動きでかなり場所も食いも変わってくるってことで、ここへ行けば必ず釣れるってことが少ないってことです。
最近の傾向は、不思議なことに朝夕は沈黙して、日中の暑い時間帯や、朝から暑すぎるドピーカンの晴れの時ほど水面に出てくることが多いんです。
あと、大事なのは魚探でベイトを探すことも大事ですが、自分自身の目ですね。
よく水面を見渡して変化を探すこと。
ちょっとしたボイルも見逃して駄目です。
ボイルした周囲は必ずキャストして確かめること。
9月に入れば北湖西岸も水泳場がなくなって釣りする場所が広くなります。
北湖東岸は遠浅が多く釣り方も南湖に比較的似ているけど、北湖西岸はディープが近いのでまた違う味の釣りになります。
違う味って言ってもワッパーの基本動作は全く同じです。
狙う水深が西岸の方が極端に深くなります。
西岸は20メーターまでがワッパーの射程距離。
岸からディープがかなり近い場所もあるので、そんな場所でも普通に水面に出てきます。
9月初期なら平均6~8メーターの水面に出ることが多いと思います。
なので西岸ならボートポジションの水深も普通に15メーターや20メーターもあります。
時折そのボートポジションから沖でボイルもはじまったりするのもよくあります。
それで連発!なんてことも過去に何度も何度もあります。
ここって何メーター?って食ってる位置に移動して見てみると20メーターを超えてることもよくありました。
水深10メーター付近の魚礁を狙うにしても、これからの時期だと最初に僕はワッパー投げて水面を狙います。
ローテーションでもスタッガーノーシンカーかトップを投げます。
これで出ればかなりでかいです。。。
数も意外に出るんです。
えっ!?ここで水面系!?
なんて思う方が多いですが、北小松の魚礁なんて良いときは普通に水面で出ますからね。。。
ここでも大事なのはベイトの存在です。
たった一個のブイやゴミ、取水塔などで水面にヨレが出る部分は絶対投げるべしです。
ちょっとした物が一時的に魚礁みたいな役割になるんです。
ストラクチャーが乏しい北湖西岸なので、何か変化がある場所に多くの魚が集まります。
特に秋は、です!
海で言えば...
海のことは詳しくないですが、海に詳しい方と一緒に釣りをするとパヤオみたいって必ず言います。
そして、ワッパーの釣りは海の釣り方に近いって言います。
とにかくどこでも投げるべし!です。
良い場所なら答えはすぐに出ます。
スピーディーに探れるので見切りも早いです。
やらないと全くわからない釣りがワッパーの水面&水面直下の高速引きです。
バスフィッシング最速の釣りを味わって下さい!

2010年8月30日

ガイド募集日程

9月と10月の吉田ガイド募集日程を出させていただきます。。。

9月ガイド募集日程

7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
12日(日)
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
26日(日)

10月ガイド募集日程

11日(月)
12日(火)
13日(水)
14日(木)
15日(金)
16日(土)

ガイドご予約はお電話にてお願いいたします。
ミックバスクラブ TEL 077-579-0570

2010年8月29日

今度は…

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ボートで湖へ。

岸つりへ

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今日は岸釣りでルアーテストを。
移動を繰り返していますが、バスがいない場所ばかりです…w
流れがある場所でルアーの動きを見たかったのでいいんですが…

2010年8月28日

おにゅ〜なボートで。。。

今日はミックバスクラブで同じくガイドをしている南君のNEWボートZ520に乗せていただいて釣りを...
南君は会社を退職し最近フルタイムになったばかり。
ボートも乗り換え本格的にガイド業をすることになった。
南君は、過去にトップ50に昇格できる権利があったのにもかかわらずトップ50入りをしなかった腕の持ち主。
トーナメント歴も長いので状況変化に対応できるのでガイドはかなりオススメです。

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Z520最高!
ってことで、最近は北湖ばかり行っているので全く行っていない南湖の南エリアにまずは行くことに。
とにかく今日は南君に北湖には絶対行かせないようにして!とお願いを...

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北山田沖からスタート。
ボートの数は比較的多いですね。
超久しぶりの南エリア。
そろそろガイドのためにも南エリアをみておかないと...ってことで。

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ウープス&ノガレスボディーショットの組み合わせとテキサスでエビ藻を。
午前中だけなので粘ってもしょうがないので次のエリアに。
移動を繰り返していくうちに...

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知らぬ間に木の浜に...
あれだけミックより北側へは行かないって言ってたのに...
木の浜ではセクシーアングルで釣った。。。
って言うか...ここまで来たら北湖へ!
なんで北湖へ結局向かったかと言うと...

DSCN5512.jpg

NEWボートなので魚探も全く使ったことがないものが...
英語なんで全く理解不能...
どうやったら映るのかも不明...
あちこちボタンを押してたら画面は真っ黒に...
で、フラッシャー?みたいな画面が...
訳わかりません...
南君も僕も???????...
それまで見えてるエビ藻を打ってたので気にならなかったけど...

DSCN5514.jpg

北湖はワッパーで。
ちょっとだけど数本出た時点で終了。。。


2010年8月27日

変わったね〜

数日経てば湖の状況も変わります。
今日はそんな変わり方を実感した日でした...

ここ最近の釣行パターンは、ミックより南側は全く行かず、南湖では堅田周辺&木の浜周辺、北湖は野洲川〜牧までの間がメイン。
特に南湖堅田周辺のちょっと前は、昨年のように量は多くないけど数時間アユの群れが北湖から入ってきたこともあって、ワッパーで良い釣りができていた。
堅田周辺沖に、アユすくいの漁船も2〜3台がアユの群れを狙って全開で走る姿を2日間ほど見られた。
南湖でこの光景を見るのは本当に久しぶりだった。
そのタイミングで岸側のバスはパニック状態になっていたが、反応が良かったのもどんどん落ちてきて今日は全くダメだった。
絶好調の時は、一日やれば数も相当出て、サイズも60オーバーも複数食ってくるような状況だった。
アユの群れも少なくなっても、しばらくバスはベイト依存症?みたいな感じでベイトを探してるような状態で狙えていたけど、水質悪化もあってかベイトも全くいないようになってバスもいなくなった...
ワッパーのような水面系で60オーバーを狙えるような楽しい状況だったけど、食ってくれるのはいいけど問題はランディングできるかどうかだった...
スピニングタックルでラインは5ポンド。
大体食ってきたら一気にウイードに潜られるパターンが多い。
60オーバーでもワッパーに食ってくる60オーバーの体型はグラマーな奴が多く、4〜5キロクラスが多かった。
中には、6キロは楽にある!なんてバスも食ってきたこともあった。
群れになって追ってくるバスのサイズを見ても、70近いバスの姿も何度か目撃したほどだった。
北湖の場合、数釣りのイメージも多いけど今年は数もサイズも両立できる状態が続いていた。
今年の北湖東岸エリアは、昨年のようにウイード量が少ない状態。
少ないだけにバスがストックされるエリアは絞られていて、集まっているエリアを見つけたらずっと釣れ続く状態だった。
が、多くはベイトの動きで左右されるので、たった一日で場所が変わるのは当たり前のこと。
特にベイトは4メーターラインに多くいる状態が続いていて、その上もしくはインサイドのウイードをワッパーを引くだけで入れ食いになることは珍しくはなかった。
特に最近は、鮎屋周辺、あやめ周辺が特に良かった。
群れに遭遇すると超連発!なんてことも多々あった。
その群れも今年は特に巨大が多く、北湖特有の体格を持ったバスを狙えていた。
簡単に説明すると、そんな流れでした。

食ってくるのは5キロクラスもいる。
そのバスを仕留めるためにはどうしたらいいのか?
秋になってくるとウイードも少なくなってきて、ワッパーで狙う水深も今よりも深くなる。
今は、ウイードが多いエリアが狙いめになったりするので、細いラインでは限界もある。
PEラインも今年何度も試したが北湖のバスは本当に神経質...
過去にも何度も試したけど、北湖のバスだけはPEを見切ってしまうことが多い。
南湖の場合は別だけど、よほど活性がよくないとPEラインでは食わせるのは苦しい。
先日動画の最中でようやく4キロオーバーを手にした。
藻だらけの中、よくラインディングできたと思うバスでした...
残念ながら格闘シーンは録画されてなかったですが...

そんな訳で、食わせたのはいいけど、もっと効率よくデカバスをランディングをできないのか?
と、考えていると1本の電話が...
ZPIさんからでした。
吉田さんがやっているワッパーの釣りにZPIチューンしたリールを試してください。。。と...
確かにベイトでやるほうがランディングは楽。
けど、過去にも何度もベイトで試しているだけにどうかと...
問題は、ハイスピードで巻くことと、キャスティングの回数が半端なく多いことと、飛距離の問題...そして、1日投げまくって回収並みの速さで巻き続けるにはベイトではかなり辛いと...
狙いが明確ならベイトでいいんですが...
そんな半信半疑でどうなんだろう?ってことで、今日ZPIさんの方と一緒に釣りって言うかテストをした。
最初は、ワッパーをどうやって使うかどうか。
実際に見てもらったほうがわかりやすいしね。
見てもらった感想は、想像以上に速いってことでした。
ここまで速いとは思わなかった...みたいです...
ある程度見ていただき体も馴染んだ所でZPIチューンのベイトリールにチェンジ。
ワッパーが想像以上に飛距離が出てる姿にまず驚きました...
次は巻き心地&スピード。
ハイギアだったので問題なしで、独特のハンドルは見た目は使いにくそう?なんて最初は思っていたけど意外にかなり使いやすかったのが驚きでした。
そして次はキャスト回数が多いので疲れがでるかどうか?
軽く投げるだけで飛距離が出るのでこれも意外に疲れにくかった。
フルキャストでワザと疲れるようにしてたけど、普通に体は嫌がらずに投げ続けていたので問題なし。
ってことで今日1日使わせていただいた感想は、今後も使ってみたいなって正直な感想でした。
これなら太いラインで多く巻けて飛距離が出るのでデカバスも取れる確率が上がるかと。
後は食わせるだけ...
なんですが...
問題の今日の釣果は...
良くなかったですね...
南湖は沈黙...
北湖は水質が悪くなったせいか出が悪く...
全くでないこともないんですがコンスタントに釣れて、時折入れ食いになるのがワッパーの威力。
2日前までは良かったんですが...
途中、風も吹いてきて風裏で表層だけではなく、ワッパーをフォールさせての釣りもしていった。
ポツポツ釣れるけど、今日の釣果はワッパーでは物足りない...

そんな毎日毎日良い状況が続く訳でもないので、今後は上昇することを期待です。
北湖東岸も水質が良くなればよく釣れる状態になると思います。
9月に入ると恒例の北湖西岸が広く釣りができるようになります。
ワッパーの一番効果が出る時期はターンオーバー時。
今は暑さとかではなく、ベイトに完全に左右されます。
曇りや雨ならもちろんいいですが...
晴天ドピーカンな状態でも、ベイトが豊富なエリアを見つけると水面までワラワラ出てきます。
水温が少し低くなってくると南湖全体でも釣れるようになると思います。
北湖はベイトがかなりキーになってきます。
ハマると同じ釣り方ではこのワームには勝てませんよ。。。
単なるストレートワームの多くは回転することが多く、何回もキャストしてるとライントラブルになりますからね。
スプラッシュを出すことが魚集力効果になっています。
とりあえず投げまくることが大切です。
バスフィッシングでは最速の釣り、ワッパー。
体験して下さいね。

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2010年8月26日

本格的になってしまい...

艇庫の中をちょっと掃除しようと思ったら本格的になってしまい...

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いつでも湖に出れるようにボートを外に出して掃除を...

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気がつけば今の時間でした...
掃除中、宅急便が...

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TKLC-70XHX ブラックガンナーが到着。
湖に出るのは明日まで我慢我慢...

OOOPS! 80

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ウープスのパッケージです。。。

2010年8月25日

テスト中

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2010年8月24日

テスト進行中

昨日は、こんなワームをテストしていました。
画像では全く大きさはわからないけど長さは12cmちょいある。
結構ボリュームのある扁平形。
今年の春からテストを続けているワームです。

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微妙に違う形、ソルトの分量の違い、マテリアルの固さの違いなど複数のサンプルがある。
これだけでもテストするのは大変な時間がかかってしまう。
ソルトなしがいいと思っていても、時にはソルト入りが有効だったりするので、短時間では決められないのが現実だ。

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手作り段階でのテストでは、こんなサイズが連発した。
果たしてこのワームが製品になるかどうかは今から秋にかけてのテスト次第。
どの時期に威力があるか?
この季節はどんなリグが威力があるのか?をテストして追求して判断したいと思っています。




2010年8月23日

ボーズです…

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今日は3時前から西村君のボートに乗せていただきました…
テストしてましたがボーズで終了…
ちなみに今日は前山君の誕生日です。
おめでとう。

2010年8月22日

...

今日はオフ。
オフだけど自宅でできる限りの仕事をしていました。
大掃除も...片付けも...家族サービスも...
今週は琵琶湖にも頻繁に出てテストを再び開始します。
なかなかガイド募集日程を出せませんが、落ち着いたら日程を出しますのでよろしくお願いします。
今月、来月は、試合とルアーテストに専念します。。。

2010年8月21日

入れ替えを…

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休みを利用して今日はタックル整理を…
水を吸ったワームなどは乾燥させ入れ直しを。
暑いから速攻乾きます。
汗も面白いほど吹き出てきます。

2010年8月20日

ワッパー

ワッパーはホントよく釣れるワームです。
ストレートワームにカップがついただけですが、そのカップがホント効果的なんですよね。
チョンチョンとアクション入れても動かないように...
この手のストレート系のワームは、アクションを加えるとダートしたりします。
ワームを逆に動かさないように作るのも難しいんです。
カップが直進性を増す役目にもなっていますが、スプラッシュを出すためのカップです。
今は生産していないスピッツをより飛距離が出せるようにしたのがワッパーです。
比べるとファットになっています。
カップの形状も少し変えて丈夫にさせました。
パッと見た目は変わらないですが、よく見ると違いは歴然で、キャストしても飛距離は全然違います。
フォールさせて狙うにしてもワッパーは高比重なので狙った場所にタイトに落とせます。
ノーシンカーでも、ちょっとした重みのあるフォールの差が有利になったりします。

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水面までビッシリ生えてるウィードエッジを狙うにしても、ウィードの上にキャストして引いてやると、ワッパーはしっかりスプラッシュを出して滑るように泳ぎます。
その後、エッジで落とすにしてもこのスプラッシュでバスを上に意識を向かせるだけでもフォールで食わす確率はグンと上がります。
ワッパーが効果ある状況ですが、一番見ないといけないのが水質です。
普段より濁りが入ってる時などはフォール。
いつも通りの水質なら水面で効果あることが多いです。
琵琶湖でも通常の水質ならいいんですが、少しでも濁ると効果は落ちることが多いです。
でも時には逆に食いまくる日もあるので、実際に投げまくってみないとわかりません。
南湖も北湖もベイトがかなりキーになります。
浅い水深で使うことが中心ではなく、ベイトさえいればどんな水深でも投げることをオススメします。
もちろん水面&水面直下で。
深い水深だとバスが上に興味を示すのが時間がかかる場合があります。
何度も何度も同じ場所付近を角度を変えて、まるでベイトが逃げ回ってるかのように演出し、上で食わすことがワッパーの魅力です。
ワッパーはホント凄いルアーです。
使って味わった人しか理解できないルアーです。
オススメはスピニングタックルでの使用。
時に狙う場所によってベイトタックルもいいんですが、ベイトで一日ずっと回収ほどのスピードで巻くのも限界があります。
投げまくって下さいね。。。




フットペダルに...

C.K.K.FACTORYの重行さんからいただいたフットペダルに貼る滑り止め。

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迷彩好きなことをよく知っていただいてるのが嬉しいです。
何気にこういった小物系が大好きです。
ありがとうございます!

2010年8月19日

初の実釣動画(ワッパー)

旧吉野川プリプラから帰ってきました。。。
ブログを見てる限りでは...休憩ばかりしてそうですが...
しっかり練習してきました。。。w
日中は、しっかり休憩をとらないと集中力が持たないほどの暑さ。
テレビで20分の昼寝は驚くほど効果的とか、目を閉じてるだけでもいいとか言ってたので...
確かに少しだけ休憩しただけで体はシャキっとした。
この暑さが続くなら集中力の持続性&体力勝負も超関係ありありの試合です。
決勝合わせて5日間毎日集中して釣りをするからね。
少しでも涼しくなって欲しいものです...

ってことで、先日発売したばかりのワッパーの実釣動画をアップしました!
短い動画ですが、ハイドアップでは初めての実釣動画です。
見て下さいね!

ハイドアップ ワッパー実釣動画


2010年8月18日

空っぽ…

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今日もクーラーボックスの中は空っぽに…
飲みすぎで腹はタプタプです。

2010年8月17日

旧吉野川、練習中...

毎日暑い...
暑いのは慣れてるけど、ここ旧吉野川の暑さは凶暴!
日差しが強烈です!
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風がない日はマジで辛くなるほどの暑さ...
琵琶湖なら風が吹いたり、移動も多いので風に当たったりするので暑さはマシだけど...
3日目の今日で暑さにはようやく慣れてきたけど、朝早くから夕方まで集中して練習するのは相当な過酷さです。
昨日は朝からバッテリーが駄目になって、安部さんに一つバッテリーを借りて練習したものの、他の3つのバッテリも駄目になってしまい午後3時頃で終了...
今日はバッテリーも予備に交換し、やる気満々で練習開始!
しかし...暑さには勝てず日中は休憩を入れることに...

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日陰、日陰〜どこかないか〜
旧吉野川の橋はこんな感じばかりで日陰少な!!

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これだけ大きな橋だと日陰十分!
ちょっとした日陰だけで超涼しい!
大きな橋の下は大人気!
特に日中は多くの選手の休憩の場となっています。。。w
無理すると倒れる人も出てくるほどの暑さですからね...
少し休憩するだけで体力は自分でわかるほど回復します。
暑さに耐えながらも、残り2日間の練習頑張ります。。。

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ワッパーで。。。

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ウープスで。。。


2010年8月16日

釣れた…

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カニが…

2010年8月15日

旧吉野川に

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2010年8月14日

ワッパー

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念願のワッパー発売開始!
もう困らなくていいです…w
でも…既に在庫品薄で使える分が少ない…

しばらく...

3日間お盆休みをいただいていました。
って言っても働いていましたが...w
今日から全開でいきます!!!

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ワッパーが出荷されました。。。
ワッパーの表層&水面直下高速引きは、バスフィッシングの中では最速の釣り方でしょう!
もちろん普通に沈めて(フォール)もいいです。
ワッパーは、高比重なのでしっかり沈むので使いやすいです。
琵琶湖は、結構雨が降った後なので効果が出るのはもうちょっと後かな?



2010年8月10日

冷たい水

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琵琶湖に流れ込む西岸の川。
山から湖まで近いので、意外に綺麗で冷たい水です。入ったら冷たかった。
お湯?みたいに水温が上がった湖。
冷たい水が流れ出る河口周辺に魚が集まる訳です。
小魚もいっぱいいましたよ。

2010年8月 9日

無理しないほうがいいってことです...

今日も湖に出てみました。
東風が強い...
波あるけど...
わかってながらも北湖へ。
こんな状況ならどうなる!?昨日までの流れの変化を見ておきたい。
結果は...
風が強すぎて釣りをするエリアが少なすぎました...w
昨日入れ食ったエリアも荒れ荒れ...
それでも表層中心(ルアーテストも)にやってみましたが無理があります。
だけど、風がない時にはやらないエリアの新たな発見はありました。
昨日よりも全体的に水が悪くなってましたね〜。
明日からのバスはどう動くかな?

2010年8月 8日

ワッパー凄いぞ〜!

今日も相変わらず暑いですね〜。
今日は南湖をスルーして北湖東岸を表層系中心に攻めてみました。
ホント日替わりでバスの位置が変わっています。
特に今日は大きく動いた日でした。
ベイトも大きく日によって動いていますからね。

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朝からワッパーで、でかいバスを3回もバラしてしまった...古賀さん...
食ってくるサイズが丸見えなだけに...
60近いバスも食ったのに...悔しいですね...
ハイスピードのワッパーに、ジャンプして上から食った瞬間は凄かったみたいです...
僕は見てなかったですが...w
ジェットやウエイクが走り回ってるので今日は苦しい時間帯もあったけど、良いエリアを見つけたら基本はこのサイズが日中でもコンスタントに食ってきました。

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ハイドアップのトップも定期的に投げています...

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古賀さんには違うタイプを使っていただいたりしました。
ありがとうございます!

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数が出て、こんなサイズも出てくるからワッパーは超楽しいです!
これでも追ってきた群れの中で小さい方でした...
表層でこれ以上のバスが狙えるワッパーは凄いぞ〜!


スタッガーで

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サイズはバラバラだけど入れ食いになります。
楽しすぎる!

2010年8月 7日

今日も少しだけ...

今日は久しぶりにボートの掃除を...
ア・ツ・イ...
ミックレンタルの新しいスタッフが手伝ってくれて助かりました...
ありがとう。。。
で、ミックの社長が新しいスタッフを釣りに連れて行ってやってくれと指令。

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ほんの2時間ほどですが湖に出ました。
時間も短いのでワッパー中心でスピーディーに探っていく。
この日中の暑い時間でもタイミングが合えば連発する。
群れを見つければ複数のバスが競って食い合いしてくるほどです。

201008072.jpg

同船した「うなぎのおっちゃんの息子の息子」は超面白い!の連発。
でも、ミスばかりしてましたが...
今日も60オーバー食ってくるかな!?なんて思ってたら追ってきて食いましたね。
残念ながらミスりましたが...悲...

201008073.jpg



2010年8月 6日

ワッパーでロクマル!

今日は琵琶湖花火大会の日。。。
先日ミスターXとワッパーの動画撮影に挑んだが、ワッパーのスピードが速すぎてカメラが追いつかない!
ミスターXも撮影に当然慣れていないので...
自分もある程度投げる方向をしっかり決めておかないと...反省...
釣れるものの全然映ってないと言う結果でした。
広角レンズもまだ手に入れてないけど、今日こそ食う瞬間を撮影してやろうと10時タイムリミットで湖へ。
って言うかその時間までしかバッテリーが持たない...
バッテリーも購入しないといけないです...
で、釣果のほうは...
とりあえず動画は後ほどチェックして映っているかを確認しないといけないですが、今回は画像を先にアップしておきます。。。

DSCN4995.jpg

一番でかいバスは...
ロクマル4キロオーバー!
こんな太いバスが水面にドカ〜ン!と出てくるのは超興奮です。。。
食ってくるバスが日によって大きいバスも出てきていて最近は何度もやられていました...
ウィードの中に一気に突進して巻かれるので、そろそろPEラインに巻き替えないと...と思っていましたが...どうもラインで見切られてる感と、のりも悪い感があるのでフロロ5ポンドで続行。
昨日はこのバスよりもさらに大きいサイズを3発やられましたが、今日は仕留められて超嬉しいです...
水面のゲームはムラがありますが、今日は晴れている状態でも予想以上に食ってきました。
まだまだやれば釣れそうでしたが、次回はショックリーダーをセットして挑んでみたいと思っています。。。

2010年8月 5日

また湖へ

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おNEWなルアーをテスト

先日出来上がったばかりのルアーをせっせと3つ作ってから湖へ。
今日も東の風が吹いていて西岸はちょい波がある状態。
食いが悪い昼頃からがテストと決めているので、しばらくは堅田周辺や木の浜周辺でワッパーで遊ぶ。
数本釣って北湖東岸に移動。

201008051.jpg

ベイトも徐々に南下しているみたい。
ベイトがからむとワッパーで簡単に出てくる。
ワッパーで出ない場所を選びテスト開始。。。

DSCN4970.jpg

ここからは出来たてホヤホヤのルアーなので白紙状態からスタート。
理想の動きにかなり近づいたルアーなので期待しながらキャストすると...
1投目であっさりと...
新品に交換し再度キャスト。
また食った!
良いサイズだったけど携帯カメラで撮って保存ボタン押すのを忘れてしまった...w
次のキャストでも食ったし...
なんと3投連続ヒットでした。
ちょっと驚きでした...
他のルアーを投げて釣れるかどうかもしっかり確認。
どうやら釣れないので差が出てるみたい。。。
たった3本しかないので手直しして違うリグで試して見る。
最終的に3本のワームでサイズはバラバラだけど10本釣れました。。。
最初のテストとしてはかなり上出来!
使い方を煮詰める前にワームはボロボロになってしまったけど、自分の思った使い方ができるのは収穫でした。
今までにない使い方なので新鮮。
まだまだワーム自体にも追求する部分があると思うけど、大きくいじらなくても完成にほぼ近い状態じゃないかと思うほどの出来。
釣り方にも色々あって工夫すれば面白そうなワームです。
ワームがボロボロでなってからオフセットフックからマス針にチェンジして使ったり...
ベイトタックルでキャストができるワームだけど、あえてスピニングタックルで使ってもいいかもしれないと思った。
ボロボロになりすぎて使うことができなくなって次は...

201008052.jpg

バイブレーションのテストを開始。
使いやすいタイプがようやく絞れてました。
小さいバスを数匹釣って○んこしたくなって終了!
帰り途中荒れていたので漏れそうでした...w
明日は朝から出てテストしてみます。。。
今から明日使うワームを作ります。
1本作るのも大変なワームなんです...
頑張ろうっと。。。


今日も

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頑張ってテストするぞ〜!

2010年8月 4日

で、湖へ

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南君のニューボートが到着!
早速乗ってます。

編集

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動画の編集作業をしています…
僕ではないですが…
パソコンが追いつかないってことがわかりながらも実感しました…w

2010年8月 3日

ワッパー

今日は湖に出ない日です...多分...
毎日毎日、湖に出てるので暑くて体もバテ気味かな...
ブログでは、ワッパーばっかりで釣ってるのが出てるけど、基本はガイド以外はルアーテスト中心でやっています。
定番とされているルアー以外に新たなルアーが発見、見つけられるか?
この夏が踏ん張りどころだと思ってやっています。
新しいジャンル?みたいなルアーを現在テストしてるのですが、自分自身でも当然に全く未知の世界からスタート...
ウィードやストラクチャーが多い場所では理にかなっていると思われるルアーですが、いざ実際にテストしてみると失敗の連続...
深夜まで作業して作ったのに、朝の1投目で終わりってことも多々ある。
そんなルアーも今では進化してきています。
ストレート的なルアーもあれば、訳のわからぬ変化球的なルアーもテストしている。
どっちにしても釣れるルアーで何かに優れた点を持つルアーじゃないとボツになる。
いずれにしても世の中にないルアーを作ることは至難の業です。
でも、やらないと完成しないし、新たな釣り方やルアーの引き出しを広げるためには頑張るしかないです。

いっぱい釣れるポイントでルアーテストすると、明らかに釣れる、釣れないの差が出てくる。
釣れない状況での釣れるルアーの差も当然出てくるけど、その差は何なのかは水の中の状況でも差が出てくる。
ワッパーの場合、表層系で食うバス達は、明らかにベイトを意識しているので他のルアーには全く無反応な場合が多い。
大袈裟に言えばワッパーでハマる時は他のルアーでは太刀打ちできないほどです。
あれだけスピーディーに広範囲に探れるルアーなので、食ってくるバス達は本気に食ってくる。
たまに元気のない食い方もありますが...w
昨日あれだけ食ってきたのに今日はゼロ...なんてことも多々ある。
回遊性の高いバスを相手にしていることがよくわかるし、同時に居着いているやる気のあるバスも食ってくる。
追ってくるバスも見えるのでサーチベイト感覚としても同時に使える。
食い気あるバスだけをスピーディーに広範囲に狙っていくと同時に、食い気がなければスピード変化で狙って食わせていくこともできるのがワッパー。
水面までビッシリ生えてるウィードの上を滑らせ、ウィードエッジで止めてフォールさせて食わす。
誘って食わすこともワッパーの定番の使い方だけど面白い釣り方も最近はあった。
水面で食う時はあっさり食うけど、食わない日の場合、一回ボトムまでワッパーを沈めてから一気に巻いて浮上させ水面&水面直下を引いてやる。
するとボトムにいたバスがワッパーが水面に出るか出ない瞬間にドカン!と出る、そんなパターンが成立した日もあった。
誘ってからフォール、フォールさせてから誘うってのもワッパー独特です。

高速引きが定番だけど、水面直下を超スローに棒引きしてやるのも時には抜群に効果がある。
ワッパーは速い動きからスローな動きまで使えるルアーだから非常に使いやすいんです。
ワッパーは動きをなるべく出さないように作ったルアーです。
カップが直進性を増す効果もあると同時に、ベイトが逃げる演出をするスプラッシュを出すことができる。
ただ投げて巻くだけですが、細かく説明するとシェイクしながらスプラッシュを出し巻くのが基本。
ワッパー独自の水面&水面直下の釣りは、一度味わってみないと理解できない釣り方です。
実際にガイドでもやってみるとゲストは驚く人が多いのも事実です。
こんなスピードでバスは出てくるのか!ってね。
スピードも色々あるけど、ワッパーの高速引きはスピニングで回収するほどのスピードが基本です。
トップとしては多分ですが最速のスピードになるでしょう。
そのスピードで巻くワッパーに、いきなりドカ〜ン!と60オーバーが食う瞬間を見れば...
もうビックリですからね...w
ホントにワッパーは楽しい釣れるルアーです。
ジグ、ヘビーテキサスは今の定番。
その他の定番を作り出すことができるかが昨年からの僕の課題です。
で、出来上がった一つ目のルアーがウープスなんです。







2010年8月 2日

楽しい〜!

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相変わらず水面は出が悪いけど、出ればでかいバスが今日は多いです。

ワッパーで

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今日は出が悪い…

2010年8月 1日

続きを…

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中を見るのは緊張します…

 
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