ホームページへ 製品紹介 ブログ メールオーダー コンタクト

« 2010年8月 | メイン | 2010年10月 »

2010年9月30日

トップ50最終戦

明日からトップ50最終戦初日。

20100930123146.jpg


今からラインを巻き替えて明日の準備を...
風呂入ってとっとと寝ます...
明日から頑張ってきます!
釣れっかな?

2010年9月29日

プラ初日

プラ初日。
プリプラ最終日よりもかなり減水しているので前半は苦戦...
数は釣れてもサイズが小さい...
色々考えて狙う方などを変えていくとサイズアップする場面が増えてきました。
が...狙って良いサイズを釣ることは難しい状況です。
良いサイズを手にすることによって少しは自信が持てた一日になっただけヨシです。

20100929145627.jpg


このサイズでも5本揃えるのが難しい試合になりそうです。
明日が最後のプラ。
良いパターンを見つけられるように頑張ります。。。

2010年9月28日

到着

20100928164752.jpg

減水して別世界になってます。

2010年9月27日

どんどん接岸してきています

今日の北湖は一日中ベタ凪!?
そう思うほど波も風もなく穏やかでした。
いつもは荒れることにビビリながら北上していくが、今日の様子だったら大丈夫かと思って安曇川まで範囲に入れた。
近江高島周辺まで行くとアユが接岸してきている。
水質は相変わらず悪いけど、そんなエリアはホットですね〜。
アユボールのしっかりボールらしくなっている姿がよく見られます。
ワッパーの水面引きに好反応!

DSCN5701.jpg


しっかりやれば数釣れます。
でかいバスも食ってきます。
が、残念ながらゲストの方一回づつ50オーバーをかけたもののラインブレイク...
少しずつ北湖湖西南エリアもアユが接岸するはずなので今後もワッパーが楽しみです。
アユが接岸すると、砂浜とウイードの間のドシャローにアユが群れたりするので、ウイードやブレークのアウトサイド以外に、こういったシャローも狙い目になってきます。
今日は最後まで穏やか!?だと思ったんですが甘くはなかったです...
ん!?少し風が出てきたと思ったら既に手遅れ...
一気に海になりました...
無理な走行をしないことを判断し、1時間ほど近江舞子で避難。
波が収まらなかったらのことを考えて陸送の手配も準備。
少し波が緩くなったので、そのタイミングで一気に東岸の長命寺へ。
東岸に近づくと波はどんどんなくなり、岸側近くは波が全くないほど穏やか...
フ〜良かった良かった...
数日前の雨の影響で東岸は濁り気味。
今度はワッパーをフォールさせて狙っていった。
最後の最後にでかそうなバスをゲストの方がかけたのですが...
ホント残念でした...
追ってくる姿が見えるだけにフッキングのタイミングが早くなったりすることが多いので注意です!
このワッパーの釣りは全て見える釣りです。
だからこそ基本ができているかが結構モロに出てくる釣り方です。
こういった見える釣りでは学ぶことが多いと思います。
見える世界(クリアー)で学び、見えない世界(マッディー)で応用し想像しながら釣りをすることができます。
上達するためにはこんな釣りも時には必要ですよ〜。



2010年9月26日

オフです

明後日から早明浦へ向け出発です。
最終戦です。
気分よく終えるようにしたいものです。
今日は日曜日と言うことで完全オフさせていただきました。
明日は琵琶湖です。
完全に秋になりましたね。
ターンも入って厳しい状況ですが、その中でもワッパーはやはり強いですね。
水質が落ち着くとクランクも活躍すると思います。
しかし寒くなってきましたね!
陸の上の日中は暑くても湖上は違いますからね。
気温差がある日が多いので、皆さん風邪を引かないように注意しましょうね。

2010年9月25日

狙う...1

狙う...
バスフィッシングにおいて、この「狙う」ってことは凄く大事なことです。
狙う...の中には様々な意味がありますが、その中でも狙いを定めたキャスティングは、バスを効率よく釣るためにとても大切なことです。
キャスティング...難しいですよね...
追い風なら楽にキャスティングできても、向かい風になるとうまく飛ばない...
バックラッシュばかりしてしまう...なんてことも...
自分もキャスティングはとても下手なのでエラそうなことは言えませんが、琵琶湖においてはオープンウオーターが多いので、キャストしてからルアーを操作して修正し、狙ったポイントに落とすことが多い。
もちろん目に見えたストラクチャーもあるけど、狙いの多くはウイードや見えないブレイク、ストラクチャーが多く、何もない場所でもしっかり自分で目標を作って、そこへしっかり投げるキャスティング技術を磨かないといけない。
リザーバーや川、野池で、キャストが超えてしまうと岩盤や岩にルアーが当たって破損...なんてことも...
投げすぎて引っかかったり...
そんなことがないように常に狙いを定めてキャストすることを心がけることで、キャスティング技術は向上する。
通常のキャスティングに慣れてきた方は決して怖がらないことですね。
遠投能力も多々必要になる場面もあるけど、突然ボイルが発生したりしてピンポイントに正確に瞬時に投げる必要性もある。
キャスティング技術が向上すれば、バスが食う確率も上がります。
もちろん投げる場所も大事だし、キャストしてからのルアー操作も大事です。
まずは自分が狙うスポットへ正確にキャストできること。
バスが食う確率の高いポイントへ正確にキャストできること。
大切です。。。



2010年9月24日

日々、テスト、追求、研究、改良の繰り返し

HUペンシル(仮名)のテストがようやく終わりに近づいている...
実釣テストを繰り返していくたびに、当初のコンセプト(理想の動き)からは離れていき、新たなコンセプトが出てきたりして最初から比べると変わり進化した。

DSCN5631.jpg


HUペンシル(仮名)の浮き姿勢。
この姿勢にしたのは理由があってのこと。
ラインもご覧のように宙に浮いている。
トップは着水後のワンアクションで出る確率が凄く高い。(狙えば狙うほど)
ラインを水面に付けることでバスの警戒心は増すことになる。
少しでもラインをルアー近くに水面に浮かさないだけでも違う。
トップは先にラインの存在が水面に伝わりますからね。

DSCN5632.jpg

水面から出るウィードエッジを狙う。
こういったポイントでは少しロッドアクションを入れたら動きすぎる(移動距離)のは使いにくい。
キャストしたコースは通せるライン。
左右に大きく動くタイプのペンシルは、広範囲に探る時に適すことがあるけど、狙う場合や狭いコースを通す時は不利なことが多い。
垂直に立つ角度にしたのは、こういったエッジ付近で細かく狭い範囲でバスを誘い出すためでもある。
こういったポイントでは、ダイブしすぎるとウィードに引っかかってしまうのだが、水面から水面直下にダイブさせることは誘って食わすことにつながる。
このペンシルは、ロッド操作の強弱で対応できるように作った。
糸ふけをとるほどの強いアクションを加えると、このペンシルは水面直下にダイブする。
そのダイブ姿勢にもミノー的なものを求めた。
フロロラインで設定し、フロロの重さを利用したペンシルでミノー感覚なペンシル。
フロロを使用できることもあり、こういったウィードに潜られてもナイロンラインよりも強引にバスを引き出すこともできる。
水面直下に少し入れてやるだけでもバスの反応は高くなることを実釣テストでは改めて実感させられた。
それほど水面に出ることはバスにとっては相当な根性がいるはず。
バスがよほど活性が高くないと出ないんでしょうね。
左右にドッグウオークすることに対しても細かく動くように設定し、狭い範囲で誘い出せるように、狭い範囲に通せるようにしたHUペンシルだが、広範囲に探るためにも水面高速引きにも対応させ、マルチなペンシルに仕上がってきた。

DSCN5636.jpg


サイズも全国のフィールドで通用するサイズで、琵琶湖でもこのサイズのベイトフィッシュが多く基準になる。
様々な季節、状況でテストしてきたが、やはりバスはウソをつかない。
食べたいルアーには素直に口を使う。
嫌っても興味があって距離を置いて見てることもある。
興味を持たせ食わすためにも改良を続け、最初はルアーとバスの距離が遠かった時もあったが、その距離を縮めるために何が必要なのかを追求し、発見したら食わせる確率をどんどん上げていくようにテスト&改良を続けていった。
クリアーな水質でバスの反応を見ることは、ルアーテストするためには絶対不可欠なことだと思う。
クリアーだからこそバスの興味や反応、どういったことで口を使うのかが自分の目で見える。
ダメだったルアーは見にもこない...
見にきても食わなかったら食わすために改良する。
こうやってできたものを今度は濁ったエリアでテストをしていく。
バスの顔が見えない世界でのテストは、釣れる釣れないの2つの答えしかない。
純粋な釣果で良いか悪いかで判断するしかないのだ。
最終的には釣れるか釣れないかなんですけどね。
トップがいつも通用する状況が毎日続くことはないけど、長期間テストを行って食わすために何が必要かを追求して出来てきたトップです。
完全に完成した!って言える段階に近いと思うけど発売予定は来年なので、ギリギリまでは良くするためには使い続けて改良はしていきたい。


2010年9月23日

ワッパーで

20100923130425.jpg

みるみるババ濁りに…
久しぶりに波をかぶってずぶ濡れに…

2010年9月22日

食わせたけど...

今日も昼過ぎから湖へ。
ワッパーで僕じゃないですが60サイズを2回も食わせたのですが...
残念ながら...
見てると凄い引きでした。
明日は朝から出撃。
風&雨は大丈夫かな?

2010年9月21日

ウープスで一撃!

無反応なルアーテストの時間帯が続いて我慢できなく...
釣りたいな〜って思って、ヒョロヒョロと伸びたウイードにウープスノーシンカーをフォールさせたら一発でした。。。

201009211.jpg

チャターやスコーン、ヘビーテキサスなどの定番の釣り方があるけど、今後に向けて新たな主流になる釣り方やルアーを見つけたいですね!
引き出しを多く作って多くの人に提供し楽しんでいただくことも目標の一つです。

ペンシルベイト最終テスト!?

テストを続けている初のペンシルベイトのテストはようやく終了間近かな?
様々なタイプをテストし続けてようやく...これは良いぞ〜!って物が。
その最終プロトタイプを今日は最後のチェックで投げてみました。

DSCN5612.jpg

このコンセプトはフロロラインの特徴を生かしたペンシルベイト。
多くのトップはナイロンラインでの使用が普通。
でも...実際の現場ではフロロラインを巻いてあるタックルに結び変えて使うことが多い。
自分自身もナイロンラインはほとんど使うことがなく、トップが良い状況ならフロロラインを巻いてあるタックルで使う。
わざわざトップメインでナイロンラインを巻いたタックル1本を準備するのも面倒なこと...かもしれない。
最初からトップメインってわかっていたらいいんだけどね。

DSCN5614.jpg


フロロラインでトップを使うと、小さいサイズだと沈むものもある。
それほどフロロに重さがあるってこと。
ペンシルベイトなので左右に大きく、細かくドッグウオークするなどの動きだけの重視だけでなく、あくまでもベイトフィッシュに近い動きをいかに演出するかがこのペンシルベイトの課題でした。

DSCN5617.jpg


このペンシルベイトは、軽くチョンチョンとラインテンションを張るか張らないのロッド操作を行うと、細かく左右に首を振る。
ここまでは通常のペンシルと何ら変わりはないけど微妙に違って、ベイトフィッシュが水面でピッピっと動く細かさを追求している。
もう少し強いロッド操作を行うとダイブする。
そのダイブがベイトフィッシュが逃げ惑う動き、姿勢を演出できるようにした。
フロロの重さを利用し、ダイブするとペンシルベイトがミノーに変化する感じです。
バスの活性がよくないと水面まで出ないのがトップ。
水面と水面直下のバランスがいいと凄く出るトップになる。

DSCN5606.jpg


様々な内部構造が違うタイプをテストしてきた。
これが一番いいってタイプを他のタイプとも比べてみても釣果は全然違った。
長期間だと凄く差が出るほどだ。
もう完成した気分だけど、まだまだトップが活躍する季節です。
それまでは使い続けて生産ギリギリまでテストをする。

DSCN5603.jpg


発売は来年ですが...楽しみにして下さいね!
このボディーを使用したスイッシャーもかなり優秀です!



スタッガージョイントハード&J-クラスター

スタッガージョイントハードですが、最近よく聞くのがこのセッティングをした使い方。

DSCN5563.jpg


Ja-Do J-CLUSTERをスタッガージョイントハードのヘッドにセット。

DSCN5566.jpg


スコーンちっくにしたこのリグで67ってサイズも出てるそうです。

2010年9月20日

今日も北湖へ

20100920171428.jpg

今日はバスフィッシングをはじめて間もない方と同船なので、水面系なしでダウンショットやノーシンカーで数釣りを楽しみました。
ディープをダウンショットで攻める場合、スタッガーピンテールはクルクル回らず使いやすいです。
7から10メーターのナチュラルブレイクを狙えは数釣れます。
しかし最大は35まで。
でかいサイズはやはり浮き気味なのでノーシンカーが食わせやすいです。

2010年9月19日

気まぐれは当たり前の北湖

昨日の北湖は無風&ベタ凪...

DSCN5595.jpg


ワッパーの水面高速引きでは、このサイズを出すのが精一杯の状況。
前日は、ちょうどいい風も吹いていて、このサイズが数が出る状況だったが...
たった一日で変わるのも北湖は普通です。
が、いざ直面すると辛いものです。
この日は、ワッパーを水面直下を超スローにノーアクションでリトリーブに反応が高かった。
でかいバスもかなりいて、追いかけてくる姿も多数見れたけど食わない...
前日は食ってきたのに...

DSCN5597.jpg


今日も相変わらず風がない北湖。
良いサイズは、ウイードアウトサイド6メーターから8メーターで群れでクルーズしてることが多い。
ボートポジションは通常の倍ほどとらないと出てこない。
ワッパーをスローに引いてやると相変わらずワラワラとついてくる姿が見れる。
何かが変われば追ってくるバスが口を使うはずなんですが...
風待ちしても、昨日と同様に全く吹かない...

20100919083552.jpg


ワッパーで、ある程度いいサイズが出てくるエリアやスポットは目で見ているので、そのポイントで色々リグを変えてやってみた。
ヘビーダウンショットでは、スタッガーピンテール、ジャバシャッド、オスマンダなどで数は多数釣れるがサイズは35までが限界。
面白いことにノーシンカーをフォールさせると餌食になるかと思いきや、我慢して深いレンジに落としていくとサイズがいい。
小さなサイズのレンジよりも少し深い位置にいるみたいな感じだけど、10メーターほどになるとまたサイズが落ちてしまう。
やはり6〜8メーターがベストだった。

DSCN5600.jpg


バスボート初体験!
まだ中学1年。
教えるとすぐ覚えてしまいます。

DSCN5601.jpg


このサイズまでなら数が出るんですが...
ワッパーはフォールでも活躍します。
北湖はホントに気まぐれです。
最近の南湖もそうみたいですが...
北湖の50オーバーはそうは簡単に釣れない...

20100919163004.jpg


なかなか難しい状況が続く琵琶湖だけど、最後はダブルヒットありのラッシュで終了。


2010年9月18日

厳しかった...

昨日は、短時間でワッパーでよく釣れたけど...
今日の北湖西岸は珍しく一日中無風&ベタ凪。
でかいバスも多数追いかけてくる姿が見られるけどなかなか食わない...
食うときはあっさりですが...
風が吹いたら食うだろうと風待ち...
4時になっても風は吹かなかったです...
バスはいっぱいいるんですけどね...
日替わりで変わるのも普通かもしれないけど、明日はどう展開をしようかと...
あんなバスが追いかけてくる姿を見たらやめられませんね...
見切りも必要なのに追いかけ過ぎました...

2010年9月17日

ワッパーたっのしぃ〜〜〜〜〜

最終戦 早明浦プリプラを終えて昨夜帰ってきました。
減水が続く状況で、このままいけばプリプラで釣ってたポイントは陸の上になっていると思われます。
減水すればポイントも当然変わるので、今回のプリプラでは釣り方を探すことに専念。
初日からノンキーパーばかりでサイズアップするのに悩みましたが、色々やっているうちに少しづつだけどサイズアップしてきた。
早明浦はサイズ関係なければホントよく釣れますね。。。
しかし、試合になるとプレッシャー最高潮になって別世界に変わりますが...
もちろん、自分にもプレッシャーがありますから...
4日間のプリプラで、大きく分けて3つのパターンを見つけたつもりです。
3500gベースを目標にできる展開をし、4キロオーバーを出せる試合にしたいですね。
外せば5本で1キロちょっと...なんて可能性もある。
釣り方によっては、釣っても釣ってもサイズアップしないってことも...
ノンキーパーサイズがかなり多いので可能性は十分にあるので怖いですね...
最終戦...試合当日には水位や状況はどうなっているか?
楽しみです。。。

DSCN5594.jpg


今朝少し湖に出ました。
北湖でワッパー釣れますね〜。
アベレージもかなりいいですよ。
食ってくるサイズも大体見えるので興奮しまくりです。
この釣りで釣れればメチャクチャ楽しくてハマります。

2010年9月16日

帰り中…

20100916073227.jpg

4日間ですが早明浦プリプラ終了しました。

2010年9月15日

あと1日

20100915091615.jpg

明日でプリプラ最終日です。

2010年9月14日

プリプラ中...

早明浦プリプラ中です。
数は釣れるんですが...サイズアップが難しいです...
ホント小さいです...
サイズアップを狙って様々なリグでチェックしても今のところ同じ...
これで食ったら大きい?と思うようなルアーでも...
残り2日間のプリプラでは、釣り方をしっかり追求していきたいですね。
今釣ってる場所は、2週間後になったら多分陸の上になっていると思います。
減水が進んでいます。
減水っていうことで、オーバーハングもブッシュもない。
夕方はTシャツだけでは寒いほど気温が下がります。
2週間後の試合は、ターンオーバーもあるかもしれない。
予想しながらの練習は難しいけど、今は有効な釣り方だけを見つけておきたいです。


2010年9月13日

早明浦

20100913105419.jpg

今日から最終戦の練習です。

2010年9月12日

癒されます...

201009121.jpg

こんな奇麗な水が南湖に流れてます。

2010年9月11日

来週から早明浦ダムへ

早明浦戦プリプラは、来週から行く予定です。
毎回のことだけど、早明浦ダムは減水が進行中...
水が少なくなるのはどうしようもないことです...
毎日減水しているそうなので、試合の時はプリプラと全く違う水位になることは当然。
雨が強烈に降って水位が上がればまた違うし。
どちらにしても水位が変わることを予想した練習は難しいです。
前回行われた旧吉野川戦も水位が変わるフィールドでした。
早明浦ダムには過去に何度か行ったことがあるけど、全くと言っていいほど記憶がない...
それほど過去のことなので行ったら思い出すと思いますが...
覚えてるのが最終日にトップウエイトを出したことと、ポッコチンコ!なんて今は懐かしいスリーピースワームのあだ名を言っていたことだけ...
早明浦ダムは、山奥にあるので宿泊先を探すのも一苦労だったことも覚えています。
高知市内まで毎日走っていましたからね。
早明浦プリプラの準備は完了。
あとは車に積み込んで出発するだけです。
最終戦なのでしっかり練習し悔いのないような試合にしたいです。


2010年9月10日

逆戻り〜のテスト結果

台風後も日差しは相変わらず強いけど涼しくなりましたね。
つい最近、超暑かったのがウソのようです。
窓空けて寝て、朝はサムっ!ってほどですからね。
これからどんどん秋が深まると巻物が有効になりそうな琵琶湖。
今日も数時間ですが、テストで湖に出ました。

DSCN5547.jpg


沖には朝から多くの漁船の姿。
藻を刈っているそうです。

DSCN5552.jpg


少し時間が経てば切れた藻が水面にいっぱいです。
マリーナ(ミックバスクラブ)のスロープにも毎日流れ着いてスタッフは大変です。
ご苦労様です。

DSCN5551.jpg


水温も30℃以下に。
明日から土日です。
水面に汚いアクみたいなものが目立つし、魚の死骸も結構見られました。
水質は悪いけど強烈な濁りはないです。

DSCN5550.jpg


昨日送っていただいた新作ロッド、ワイルドスタリオン バリアント TKLC-77XXHXを早速使ってのテスト。
テストするルアーも、修正して簡易金型で抜いたできたてホヤホヤのもの。
テストするポイントもできるだけ誰でも狙うカネカ沖の通称V3を選択。
ルアーが大きすぎるのか?バイト2回あっただけで無反応...
昨日はウープステキサスで小さいながらも簡単に釣れましたが...
釣れたら大きいだろうな〜なんて思いながらテスト。
オフセットフック6/0がピッタリなサイズでボリュームあるし...
ボリュームがありすぎて、ウイードから外す時にフックが頻繁にずれてしまうことが発覚...
修正決定です...
ちょっとボリュームあげすぎでした...
ちょっといきすぎました...
限界がわかったってことでヨシと思わないとね。

2010年9月 9日

ウープステキサスで

今日は小林さんが遊びにきました。。。

201009091.jpg

で、1時頃から湖へ。
台風の影響が気になるけど、そこまで悪い状況じゃなさそうでした。
エリアによって濁りの違いはあるものの強烈な濁りはない。
涼しいので釣りしやすい。
これは嬉しいですね。

201009092.jpg

久しぶりの琵琶湖南湖。
最近は北湖ばっかり行ってたので...
リグはウープスのテキサス。

201009093.jpg

小さなサイズも高活性!
この後、ウープスで相当でかそうなバスをかけるもののラインブレイク...

201009094.jpg

釣れるサイズはバラバラ。

201009095.jpg

ウープスは高反応!
この動きを見たことないんでしょうね。

もうすぐウープス発売!

もうすぐ発売のウープスの細かい説明をします。。。

DSCN5537.jpg


オフセットフック5/0をセットするとユラユラ動きながら水平フォールします。
テールだけの動き重視なら3/0、4/0フックに。
ノーシンカーでもウープスは高比重なので、ピッチング、キャスティングは凄く楽にできます。
ヘビーロッドで20ポンドライン使用でも全然問題ないです。

DSCN5538.jpg


ウープスの毛の束は2本。
横方向に毛の束2本刺してあります。
縦に刺すと、これが微妙に動きが違うんです...
抵抗がなさそうな毛ですが、動きが微妙に変わるほどの抵抗が実はあるんです。
水に入れると1本の束になります。
この毛が最大の特徴のウープスですが、ボディーが動いた後に毛が遅れて動くので、凄く大きく動いて見えます。
この毛をただ刺せばいいって訳じゃないです。
相性も凄くあります。
長所も弱点もあります。
毛の長所を生かしたのがウープスです。
発売したら、その秘密を言いますね。。。

DSCN5546.jpg


平らな面を下にしたセット方法もアリです。
動きが大きくなります。

DSCN5545.jpg


テキサスで巻く場合は、平らな面を下にセットすることをオススメします。
このセット方法で巻くとウープスはスーっとあまり動かず泳ぎます。
スーッと動くのが効果ありな状況があります。
スタッガーとはまた違った爆発的な釣果が出ています。
スタッガーが動なら、ウープスは静です。

DSCN5541.jpg


ノーシンカー、テキサス、キャロの他に、ノガレスから発売予定のボディーショットも非常に相性がいいです。
お腹部分にセットすると低重心になってウープスはより動きながら水辺フォールします。

DSCN5542.jpg


頭に近い位置にボディーショットをセットすると、ウープスは頭下がりでフォールします。
ちょっとテキサスに近い感覚で、ウィードの中に少し入れたい場合に使うことが多いです。
ウープスの動きは、実際に見た人しかわからないです。
今までになかったワームになっています。
ホントにナチュラルに動くので見た方はビックリしていますからね。
ノーシンカーでもかなり飛距離が出るので、岸釣りからでもかなり使いやすいワームです。
使いこなせばスタッガー並の爆発力があるワームですからね。








2010年9月 8日

静か...

20100908143748.jpg


台風通過後の琵琶湖は静かです。
何事もなかったかのように静かです。
当然ながら台風の影響で湖上にもボートの姿が全く見れません。
次の試合開催地の早明浦ダムには雨が降ったのかな〜?


2010年9月 7日

また準備を…

20100907171717.jpg

次の早明浦の準備を…

2010年9月 6日

旧吉野川戦を終えて...

今朝からボートを大掃除しています。
大掃除して、配線など全てやり直そうと思っています。
って言うのはプリプラの最中、エンジンがかからなくなってバッテリーが終了...
換えのバッテリーを一つ安部さんに借りたもののダメ...
試合初日にもエンジンがかからなくなって、セルの音すらならない状態になった。
残りのエレキ用バッテリー3つを順番に変えていき、ようやくエンジンがかかったが、その間にライブウェルも回らなくなったせいかバスが死んでしまった...
ようやくリミット達成して、これからの午後が勝負と思っていただけに...
その後は、エレキも少し回る程度でボートの引き波にも負けるほど...
結局、初日は4本で終了...
流れも悪いし、バスが死んだのが精神的に大きなダメージを食らった初日だった。
まさか...またバッテリーがダメになるなんて思ってもみなかった...

2日目は挽回するしかない。
初日の満水から2日目は減水で流れもある。
4本までは予定通りにいったが、あと1本が遠かった。
バイトはあるもののすっぽ抜けばかり...
1500オーバーはあるバスをかけたがミス...
結局4本でウエインして、初日の43位スタートから28位で予選通過。
昨年といい今回も初日が悔しい結果となった。

IMGP0951.jpg

最終日はもう勝負しかない。
でかいバスを5本、それしかない。
勝負するって言っても毎日勝負してるつもり。
特に今回は全てスタッガー4インチ、5インチのテキサスのスイミング。
最終日は6インチも使用した。
だが現実は甘くもなく最終日はたった1回のバイトのみ...
それもメチャ小さかった...
全く歯が立たなかった...
3日目の最終日は、2日目よりも想像以上に減水した。
昨日食ってきたラインも干上がったり、ボトムが丸見え状態になっていて、朝はまだ水があったけど再度戻ってみるとない!って状態...
今さら違う展開をしても28位の位置では...

今回の旧吉野川のプリプラは、スタッガー4インチ、5インチテキサススイミングが絶好調だった。
サイズもプリプラ時は、1キロ〜1、5キロがアベレージだった。
ただバスが痩せていたが、良い日は6キロオーバーを2セットできるほどだった。
直前プラでは状況が変わっていた。
同じように食ってくるけどサイズがダウン。
プリプラでは食ってこなかった800g平均のバスが混ざってくる。
だけど逆に数が出るようになって、相変わらずキロオーバーのバスは痩せている状態だった。
プリプラから比べるとサイズは落ちたけど、これならスタッガーでまだ勝負ができる判断で試合ではメインにした。
プリプラ、直前プラも全くライトリグでは釣っていないのが怖いことだった。
何回も投げたけど、体は完全に巻物体勢になっていて全く釣れなかった...
3日目はボイルしているバスがいたりしてスピニングタックルを出した場面もあったけど、3日間最後までスタッガーで勝負した試合だった。

3日目はさすがに自分は間違ってるってすぐにわかったけど...
水がないんですから...w
予選はなんとか通過したけど最終結果は残念...
だけど...自分らしいって言うか、自分の思ったことを最後までやり通したことに対しては気分が良いです。
怖がってたらこんな試合展開は出来ないですからね。
釣ってこないとダメな試合の中で、結果が出ないことをやり通すことはダメなんですが...
理想の展開は誰でも持ってるはず。
しかも強い釣りこそ本当の理想だろう。
でも、試合は違う。
最高潮のプレッシャーがかかるトップ50での試合では、本当は理想を求めたらいけないことかもしれない。
ライトリグをメインにして、いける状況では強い釣りを混ぜていくのがベストだろう。
わかっていてもなかなかできないことが自分にとってマイナスなのはわかっている。
でも、そんな状況でも強い釣りでハメてくる選手もいる。
今回の試合でも、自分はまだまだ甘いなぁ〜。
ホントに下手くそだなぁ〜って改めて実感しましたよ...
しかし、今江さんは本当に強い。
有言実行できることが凄い。
同じ現場にいるからこそわかる凄さがある。
何があっても前進あるのみ!
頑張ろうっと...








2010年9月 5日

最終日でしたが...

ミックバスクラブに帰ってきました。
残念ながら良い成績は出せませんでした...
3日間、巻きオンリーで展開。
28位で予選通過なので、最終日の今日も攻めるしかない。
けど...たった一回のバイトだけでした...
表彰式中に水位が増えてボートが流されて...

20100905142627.jpg

水位の変動が激しい旧吉野川。
詳しいことは後ほど...


2010年9月 4日

なんとか...

ギリギリ28位で予選通過...
4本のウエインで3800ちょい。
1500オーバーのバスをかけたんだけど...
それでも目標の6キロはほど遠かった...
予選通過しただけマシです。
明日も少しでも順位を上げられるよう頑張ります。。。

2010年9月 3日

昨年と...

初日終了しました。
結果は...
駄目ダメです...
リズムも合いません...
食ってくるバスも極端にサイズダウン...
ミスはないけど、順位は昨年の初日と全く一緒です...
ウエイトもほとんど同じ...
なんか不思議ですね...
本数も4本と同じ。
今日は残念ながらデッド1本...
途中エンジンがかからなくなってバッテリーが...
エレキも少し動く程度だったので午後からは苦しい展開でした...
明日は昨年の2日目のように6キロオーバーを出せるように頑張ります。。。

2010年9月 2日

明日から試合!

20100902171428.jpg

準備も終わってノンビリしてます。
明日も暑いけど、最後まで集中して頑張ります。
失敗を恐れず!

2010年9月 1日

涼しい…

20100901122517.jpg

前に来た時より涼しいです…
風が強すぎですが…

 
HIDEUP ハイドアップ有限会社 〒520-0113 滋賀県大津市坂本6-3-23
TEL077-577-4545 FAX077-577-4546