全スタッフまとめ読みHIDEUP Blog

face 横山直人 ノガレスヘビダンシステム

2017-05-23 23:28:11

最近欠かせないアイテム。

それが『ノガレスヘビダンシステム』です。

 

別に無くても…

勿論無くても今まで通り、ダウンショットをリグれば良いだけです。

ただ、一度使うとその使い易さに驚く筈です。

 

大きな特徴は以下3点です。

・ワンタッチでリーダーの長さ調整が可能になる。

・ワンタッチでシンカーウエイトが替えられる。

・ダウンショットフックの向きが必ず上向き。

どれを取ってもとにかく速い!

ワンタッチの手軽さと、手早さに驚くと思います。

 

大佐の最近の釣行では必ず付いてます。

 

ノガレスヘビダンシステムで用意するものはコレです。スタッガーオリジナル、スタッガーワイドは必須ですよw

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/05/23

 

リグったイメージ図です。

スタッガーオリジナル3インチの場合

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/05/23

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/05/23

 

 

スタッガーワイド4インチの場合

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/05/23

ワイドをヘビダンで使用する場合、フックの装着が非常に重要です!

付け方を失敗すると、ワイド自体がクルクル回ります。そうするとラインがヨレる。

なので、今までスイベルを付けてましたが、リングオフセットフックには最初からスイベルが付いてますので、後付けしなくてもよくなります。

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/05/23

 

 

スタッガーオリジナル3インチ、3.5インチをヘビダンで使用する場合はスルーダウンショットリーダーを20cmか30cmに。

スタッガーワイド4インチをヘビダンで使用する場合はスルーダウンショットリーダーを13cmで使用して下さい。

 

使った事の無い方は是非ノガレスヘビダンシステムを使用してみてください。

無くても大丈夫、でも、あれば凄い重宝しますよ^ - ^

stagger_original_35stagger_original_3stagger_wide_4

face 森田健太郎 ワイドフィッシュを振り返るその1

2017-05-23 20:45:29

こんばんは!

 

あれは3月前半のある日です。

hideup代表の秀雄さんからお電話があり、サポートのお話を頂きまして、その興奮覚めぬまま、翌日早速釣りに行った時の話です。

 

 

フィールドは名古屋地方より少し季節の進行が早い三重県地方の野池。

とはいえ3月の上旬ともあり、防寒着を着ていてもなかなか寒い状況。

そして加えて、オール新規開拓というなかなかな状況でした(事前情報なし)

 

 

その中で私のセレクトしたルアーはスコーンジグ5g スタッガーオリジナル5インチ。

言わずもですが、早春の定番です。

これを巻いて探りを入れますが、どうもパラアシが邪魔で上手く巻けないので、、、

 

 

スタッガーワイドツインテール4インチ(シニカケギル)の3.5gテキサスを打ち込みデッドスローで巻いてくる作戦。

 

 

風が当たるアシの最先端部分に打ち込むとラインが走った!

思いっきりフッキングを入れると同時にデカいバス特有の重量感。

が、構わずに一気にゴリ巻きする。

そのままジャンプをかわしながらファイトし、低水温ということもありあっけなく勝負あり。

下アゴを掴みました。

至福の瞬間です。

 

 

 

 

 

  hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/23   

 

 バスをやる方なら誰でも分かると思いますが、この下アゴを掴む瞬間がなんともたまらなく野池という小さな小さなフィールドにデッカい感動を求めて私は10年以上も飽きることなフィールドに通っています(笑)

 

 

 

そして、もはや巻くというアクションを付けるまでもなくワイドならではの釣れ方で、新規開拓でもあっさりプリスポーンの45クラスをゲットです(笑)

 

 

かれこれワイドを使い始め、5年以上の月日が経ちますが、ハイドアップルアーで1番使用頻度の高いルアーでして、ここぞという場面では確実に魚を連れてきてくれる私の中での鉄板中の鉄板ルアーであります。

 

 

使い方は人それぞれですが、私のオススメはフォールを重視した釣り。

ワイドの平らなボディーが水抵抗を最大限に受けることにより繰り出される魅力的なフォール。

それが、バスに限らず魚目線で落ちてくるカエルだったり、ギルだったり、カニだったりヒイラギだったり色々な魚に見えると見解しております。

まぁ、真実は謎ですが、か

バスのその日に有効なフォールスピードに合わせてあげることが最も重要で、テキサスシンカー、ラバージグ等は多めに持っていた方が有利ですよ。

 

長くなりましたので、続きは明日かかせていただきます。

face 室町雄一郎 5.22 高滝湖 船中15匹越えでボチボチでしょうか♪

2017-05-23 20:42:43

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

先週に引き続き高滝湖で課外授業を行いました♪

今回もいつもありがとうございますで、釣り場では初めましてのHさん!肘の痛みを押しての参戦なので、激し過ぎない釣りでレッツトライ♪笑笑

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

まずは先週の下船間際にノーシンカーと4インチワイドのフォールパターンでイイ感じだったバンクで

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

ノガレス ループモスキートにスタッガーワイドツイン2.7の中層ふわふわアクションで2連荘!

ギルも少なくバスのサイズダウン感が否めないため、アフター回復系を求めて上流か。。。それとも爆風の本湖で沖に出る個体が溜まっているかをチェックするか・・・。移動を悩みましたが本湖のポテンシャルを信じて移動を決意!

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

魚探掛けをして

あ〜

これはもしかしてーって思った1投目!

水深が1m未満と非常に浅いため、縦で誘うより横で誘って。波風が強いためしっかりボトムで止めておけるライトキャロ!

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

Hさんはアフター定番のダウンショットワッキー!

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

ダウンショットワッキーとチョン掛けダウンショットで数を伸ばして

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

僕はスタッガーワイド2.7の2.7gライトキャロライナーリグ。

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

風が収まると魚が抜けてしまったのか、ノー感じに。要所で拾い釣りで追加

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

1発を求めてちょっと移動

ワンド絡みの出口付近、ミドルレンジにオダが絡むエリアで!

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

今日イチのナイスフィッシュ♪

朝イチに釣ったループモスキートにストレートワーム

オダに絡めて丁寧にふわふわアクション!

シンカーのウエイトとワームの組み合わせ次第で変幻自在なループモスキート。これってかなりイケてるかも?!

下船間際に再度強風が吹き出したので、気になったエリアを魚探掛け。

またもやイイ感じの映像の予兆が見えた数投目

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/05/23

今度はスタッガーワイドツインの2.7インチ!

水深が3〜4mと少し深いレンジをコントロールしなければならないため、シンカーのウエイトは3.5gへチェンジ。「コリコリした硬い何か」に当てたらしっかり待つだけ。喰わなければまたズルズル引っ張る。バイトは止めているときに多発するので、しっかり待ってルアーを食べてくれる時間をバスに与えましょ♪

ワイドキャロはゆっくりとロッドワークで引っ張ってくると、ワームがスプーンの様にヒラヒラと動いて他のワームでは出せない動きが出せるので是非試してみて欲しいですね!

これでこの日は終了しました。

Hさん、暑い中1日お疲れ様でした!次はジグ&ワイド4でバラしたデカイ魚にリベンジしに行きましょー!

face 久次米良信 5/21 5/22

2017-05-23 08:20:00

日曜日は先にソルト釣行のブログを先に掲載しました。

午前中は町内の清掃活動で今年は、近所の班長の役割があたっていて少し大変

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

近所の清掃だけなので1時間~2時間で終了

昼からは地元福岡のMさんと約束をしているので

それまでの1時間くらい少し旧吉へオカッパリ

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

日がだいぶ高かったので、スタッガーオリジナル2.5 DS5gをシェードの濃い水門絡みの護岸際で!

その後、たまらんばい地元出身のMさんと合流

何ヵ所かフィールドが回るも魚のやる気が・・・

太陽が真上にある時間、どうも難しい

夕方は私がソルト釣行でしたので時間もなかったので癒しを求め日中でもシェードが多い野池へ

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

小さいながらもMさん得意のスタッガーワイドのDSそして十八番のシニカケギルで連発!

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

見えた魚がいたので私も最近サイトで良く使ってる

オリジナル2のラバーチューンで

短時間ではありましたがMさんと釣りができて楽しかったです。

有難うございました。

 

それにしても四国のフィールドはシニカケギルの反応が良い。

自分もワイドの2.7インチで1番好きなカラーと言えます。

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

#116 シニカケギル

 

それで昨日

仕事が終わりかけになると、少年野球が休みの日なので息子がちょろちょろと・・・

連れて行けのアピールがはじまりました^^;

とにかく大きなバスが釣りたいのと、うまくなりたい気持ちがあるのでしょう。

近辺の池だと小さい魚の確率が高いので、旧吉水系と呼ばれる大谷川へ

まだ旧吉に比べて比較的イージーに釣れる時があるのでレッスンスタート

日暮れまでのリミットは30分

ベイトのキャストも頭では理解できてる様子

1人でキャストを繰り返ししてると・・・・

竿先が入ってる!!!

言ってやろうとしたらバシっとまさかのフッキング!!!

hideup 久次米良信 ブログ写真 2017/05/23

人生初の40UP 43cmでした。

スタッガーワイド2.7インチ DS5g #116 シニカケギル

 

タックル

ロッド/MACCA HUMC-66MLST

リール/SS AIR81R

ライン/フロロ 8lb

帽子/KB

 

初心者の息子でも釣らせてくれるスタッガーワイドと魚に感謝です。

この時期ギルが多く見られるのでどんどんワイドが強くなってきます。

ギルに限らずフナやタナゴなどもワイドのパターンの1つとして考えてみて下さい。

ちなみに昨日の親父はホゲました(笑

 

stagger_wide_2.7

face 岩田健司 チャプター琵琶湖第2戦 結果。

2017-05-22 23:32:12

プラで手応えを感じる事が出来て、フリップメインでプランを立てた。

当日早いフライト順で先行者無しにフリップ場1に入れた時点で2本は確実に獲れる!と思ってました。

しかし全くバイトすら無し!!

同じストレッチを2本と近くの小規模カバーを数箇所撃った時点で見切り、時間をあけて入り直すことにして移動。

次のフリップ場2へ移動する途中のシャロークランク場で巻いてみたけどノーバイト。

フリップ場2へ移動。

エリア内に先行者は居たけど気にせず撃ち始める。

しかし全くのノーバイト!!

プラと全く違う感触に焦る。。。

 

シャロークランク場へ移動し巻き続けて小さいけどやっと1本。

メインのフリップ場1へ戻って撃つもノーバイト。。。

クランク場で2本目。

ランガンするもタイムアップ。

リミット揃わず1900g。。。

 

プラでは2kgを頭に数本のコンディションのいい魚と複数のバイトを確認出来ていただけに悔しい。。。

 

ホントこれが日替わりの怖さ!!

予定ではメイン場でリミット揃って入り直しで入れ替えも可能かな?くらいのポテンシャルを感じてました。

 

人間の思い通りにはいかないですね~。

だから楽しいしヤメらんないんですけどね(笑)

 

応援してくださったみなさんありがとうございました。

冠スポンサー様、運営スタッフさん、参加者の皆さん楽しい1日をありがとうございました!

また頑張りますので応援よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/05/22

face 森田健太郎 ワイドのSWパターンイロイロ

2017-05-22 22:09:24

こんばんは!ソルトゲームをしているとギルがいるわけでもないですが、何故かワイドが劇的に効くパターンがあります。

 

 

 

 

今まで私はロックフィッシュをはじめとする様々な魚をスタッガーワイドで釣り上げることが出来ました。

 

 

そして試行錯誤してみると条件的には、、、

 

岩、テトラ等のロックエリアでのカニパターン。

カニを捕食している個体はワイドが大好き!

私の中でソルトウォータールアーゲームでのワイドが最も威力を発揮する事の出来ると感じるパターンです。

 

使い方は簡単。

バスと同じくフォールの釣りや、スローなタダ巻き。

要するに漂うカニを意識してあげると1発です。

 

 

釣れてくる魚種も様々。

 

 

 

 

 hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/22

 

 

 

 

 

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/22      

 

 

カニパターンの際の私のオススメカラーはレッド系。マッチザベイトが全てではないですが、カニパターンの際はこのカラーが異常に効く場合があるので私にとってマストカラーです。

 

 

 

 

そしてもう一つは小型のプランクトン系を捕食しているパターン。

これは、ワイドの平たいボディーを生かしたスローフォールで出来るだけ見せる時間を長く、プランクトンのように漂わせるパターン。

 

アジングなどで多いマイクロベイトの偏食パターンには効果的面ですよ!

 

 

 

この際のオススメカラーはクリアにラメが多く入ったカラー。

プランクトンを意識してやります。

 

 

 

 

 

そして更に、今年ももうすぐ始まるショアロックゲームでは、アカハタを始めとするハタ系の魚はカニが大好き。

ワイドカニパターンで今年は釣りまくろうと思います!

 

 

アカハタの口から出てきたカニ。

磯際にいるカニはワイド2〜3.3インチ際隅で様々!

これらが落ちていく姿はまさにワイドそのものです。

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/22     

 

 

バスでは今や大ブームとなった平たい形のワーム。

その効果はソルトでも効果は抜群であって、まだ皆が投げてないというのもあり、パラダイスが待ってますよ!

ワイドのソルトゲーム、使うなら今がアツイです!

face 吉田秀雄 スライドスコーンジグと、スライドフォールジグの違い2

2017-05-22 18:42:16

前回の続きです。
なぜフォールではSFJ(スライドフォールジグ)が有利かと簡単に説明しますと…

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/22

上記画像左はSFJ5g、右がSSJ5g。
共にスタッガーワイド4インチをセット。
黒い線を見るとフックの位置が全然違うことがわかります。
過去に水の綺麗な場所に何度もボートを走らせ、目の前でバスが食う瞬間を何度も見て研究しました。
結果から言うとフックの大きさでバスの食う(口に入れてる)時間が全然違うこと。
ロングシャンクのフックがついたジグではなんでフォールではあまり食わないのかが気になってました。
食わないのではなく食ってるけどすぐに吐いてるってのが答えです。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/22

フックサイズが小さいSFJは違和感なく口の奥まで食ってくれる確率がかなり高い。
ワイド独特のフォールアクションを出すため、キャスト後はラインテンションは超フリーにするので、食ってるかどうかはラインが走ったりしないとなかなかわかりません。
ロングシャンクのジグだと食った瞬間に違和感があるんでしょうね。ガチっとフックの硬い違和感があると思います。すぐに吐き出す場面が多く見られました。
もちろんこの時にはラインテンションはフリーなのでキャストしているアングラーは気づいていません…
食ってないのに何故ワームだけがボロボロになってるのか!?
気づかないまま吐き出してるんですね…
なので結論から言うと、フォール重視の場合はフックサイズはできるだけ小さい方が圧倒的に良い。
フォールで狙う場合はSFJが有利です!

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/22

SSJのメインの使用法はスコーンがメインです。
スタッガーオリジナルでは3.5インチから7インチまでのサイズが合います。
スコーンリグがメインですが、もちろんワイドにも使えます!
SSJにワイド4でのボトム狙いではバイト後すぐにフッキングするのでSSJのような大きなフックは全く問題ありません。
問題はフォールでやはりSFJではガードが弱いので攻めきれなかった立ち木やブッシュなどに使いやすいのはSSJになります。
SFJの弱点はSSJでカバーをする。
この2つのジグで細かい状況に対応できます。

 

slide_fall_jig