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face 横山直人 昨年ツインテールジグの効いたパターン

2014-07-31 23:44:39

今日は大阪の住吉大社、堺の大浜夜市と各地で夏祭りが開催されてました。

夏の風物詩である夏祭り。

何の繋がりも無い他所でのお祭りですが祭りは良いですね。

大佐はお祭りが大好きなんですね。多分www

 

ここ数日非常に釣れる琵琶湖に化けつつありますね!

お師匠もその他のガイドさんもとにかくデカイバスを釣りまくってます。

しばらくこの状況が続くと思います。

今年はウィードも豊富でその境目であるエッジがはっきりわかるのが大きな特徴です。

なのでそのウィードエッジを丁寧に探る事がバスを釣る近道ですね。

そこからウィードの濃い方なのか、薄い方なのか、上なのか、下なのか?

見極めて行くとバスに出会えると思います。

 

さて、今日の題目にある昨年ツインテールジグが効いたパターン。

っとあります。

昨年ツインテールをテストしていたときのお話です。

真夏のワイドのフォールパターンの時期でしたが、どうもフォールに反応が薄い。

かと言ってバスが浮いてる訳でもなくとにかく渋い状況が続いた日がありました。

そんな日に特に反応の良いリグがありました。

ソレがツインテールジグなんですね。

フォールに殆ど反応が無い中でもツインテールジグには高反応。

そんな日が何度もありました。

 

hideup 横山直人 ブログ写真 2014/07/31

理由はいくつかありますが、大きな要因として

・ギルの補食が少ない

・その他のベイトを補食している

他にも要因はあったと思いますが、ギルも少ない日が昨年はありました。

では何を補食していたのか?

A.甲殻類

主に、エビ特に、テナガエビでした。

エビを補食しているときはいくらフォールさせても反応は薄いです。

バスの目線はボトムのテナガエビに向いてますので。

それに気付いてからボトムでツインテールジグを放置もしくは少し動かすパターンで良いバスが何度も獲れました。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/31

琵琶湖南湖の目ナチのメインベイトはギルです。

が、他にも小アユやエビ等あります。

目視でギルが湧いていたり、フォールで反応が薄い場合はジグ等のじっくり攻めれるもので探って下さい。

そうすると簡単にバイトが出る事もあります。

昨年はツインテールをそのように使用したくさんバスをキャッチしてます。

hideup 横山直人 ブログ写真 2014/07/31

ワイド、ツインテールは表層からボトムまで探れるルアーです。

使い方も様々です。

今の時期基本はフォールですが、フォールに違和感を感じたらボトムも探って下さいね!

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face 吉田秀雄 上昇中!

2014-07-31 08:02:23

今年の水の中はどのような進行なのか。

例年通りで言えばウィードエッジやウィードの中狙いで効果があるのはロングワーム。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

何が効果的なのか?やはりそれを知るには自分で試してみることが大事です。

ボウワーム8のネコリグで。2.5gネイルシンカーを使用。

バイトはギルっぽくコン、コンコンとくるか、ググ〜っともっていく。

長いワームだと頭部分からウィードの中に入って、お尻の一部分だけが見えてたりする場合がある。

その場合だとバスにとっては短いワームに見え、食っても長いので何度も何度も食い直し、コン、コンコンっとギルのような細かいバイトが出る。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

ロングワームも様々なタイプを使っていく。

今まで水の奇麗な場所で目の前でこのような感じでバスが食うのを何度も見てるからこそ想像力がでてくる。

もちろんウィードに隠れる場合もある。隠れた場合でもバスは隠れたウィード内部に突っ込んで食う。

隠れるって言うか、ワームがウイード内部に入っていく時を見てるなら、意外にバスは入っていった場所でウロウロしている。

人間にとってはワームを動かして存在感をアピールしてるつもりでも、ワームが全て隠れた場合はその動かすことによってウィードが動き、バスに何かがいるって存在感をアピールする。

そうなると見え隠れすることは、食わすことに凄く大事なことになってくる。

草むらで草が一部分だけ動き、何かがいるって感じです。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

ロングワームはまさに今が旬。

毎年藻狩りで出来たウィードエッジでの釣果が出ている。

ロングワーム意外の他にも色々なワームやリグも試した。

スピニングでのダウンショットではマス針にワイド2インチ。シンカーは1.8g。

これでやればコンスタントにバイトは出る。

小さなストレートワームやリーチ系なども試していき、単純に何が一番反応がいいかを試していくと面白い結果が。

サイズ関係なく一番バイト数が多発したのは、TNG4インチのダウンショットでした。

手長エビが大好物なのか、これを投げるとずーっとバイトが出るのは面白かったです。

TNG4インチがバイト数ナンバー1でした。

バイトも出てサイズも出す。これが釣り人の欲望。w

それは何か…それは最後に。。。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

やはりサイズを出そうとするとこいつの出番です。

フォールが効き出すと圧倒的なので出れば必ず試していく。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

アベレージもグンとあがる。こちらはアベスタで。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

安定してるリグはジカリグとライトテキサス。

ジカリグは、ノガレスリングオフセット5/0にゴブリンバットクイックチェンジャー7gを使用です。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

しっかりステイさせじっくり丁寧にやると意外にバイト数は多い。

ワイド4は慣れるまで、1本釣るまでは時間がかかるかもしれない。

やはりサイズが大きいって不安を持ってしまう方が多いと思います。

人間にとっては大きいかもしれないけど、バスにとってこのサイズはどこにでもいるギルサイズです。

もっと大きいサイズもいますからね。

デッカいバスが口から吐き出したギル。一番多いのが4インチサイズなんです。

もちろん小さいギルも吐き出すことを何度も見てるけど、意外にこれ以上の大きいギルを吐き出すのは滅多になかった。

次の日はワイド4インチ7gジカリグに60cm4040gが登場!

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

来年発売を目指しているスタッガーワイドツインテール各サイズ。

こちらも同時にテストを繰り返し、ようやく3つのサイズが決定した。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/31

チャートは現在発売しているワイド2in、2.7in、3.3in、4in。(左から)

右側のグリパンが決定したサイズです。

ほぼ同じサイズもあるけど違うサイズもあります。

こちらのワイドツインテールをテスト。

ダウンショットやキャロ、テキサスなど色んなリグで試しているけど、面白いのはスモラバでテストしてるとメチャクチャ釣れること。

2.7gのスモラバのワイドツインテール各サイズで試すとコンスタントに釣れる。

しかもサイズは中〜大サイズまで簡単に…

じゃ〜ワイド2.7inや3.3inでも試してみると面白いほどバイトが出る。

琵琶湖じゃスモラバってあんまり投げてる人も、薦める人もいないから効果あるのかな?って思ってしまうんですが、そこは昔からしっかり試しています!

TNG4ダウンショットもそうだけど、エビっぽいものを好むバスが多いから合うってことでしょうね。

スモラバ自体あんまり使わない自分がこう言うのはなんですが…

スモラバ2.7g&スタッガーワイド3.3in。

このセットメチャクチャ釣れます!

ウィードエッジに落としてずっとシェイクしてるだけ。

数もサイズも出るし、昨日は某編集長が超特大にやられてました。w

ベイトフィネスで使用しても、ラインは最低でも10ポンドは欲しいですね。

釣り方は様々あるけど大事なのは何がベストかを試すこと。

毎日出てるガイドさんが釣ってるのは当たり前だけど、それでも釣れない時も多々あるのが今の琵琶湖。

以前よりも釣れる琵琶湖になってきました。

週に一回釣りに行く方がほとんどだと思います。

大事なのは、釣って頂くためには水の中をしっかり想像すること。

ハイドアップスタッフの永野くんがブラッシュ動画に初挑戦。

永野くんは週に一回か二回釣りにいくペースです。

どうやってバスを探していくか?

是非ご覧下さい。

face 横山直人 日に日にワイド‼︎

2014-07-30 23:24:32

今日は祭の寄合の大佐です。
もうあと2ヶ月もすれば秋祭り。
なんか1年が早く感じてます。

しかしまだまだ夏。夏真っ盛りです。

スタッガーワイドもそうですが、最近はツインテールでの釣果が日に日に目立って来てます。
ツインテールは今年からのラインナップですが早くも効果が出始めてる感じですね!

ツインテールはワイドに比べると波動は『微』です。
なのでカルラバと組合せるとノーマルワイドよりもナチュラルに泳いでくれます。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

また、ノーシンカーで使うと泳ぐ様はまさに『フロッグ』
ノーシンカーフォールではツインテールが動かずそのままの姿勢でフォールします。
なんて言うんでしょ?
完全に油断したギルもしくはフロッグですw

日に日にワイド、そしてツインテール!8月も目前です!
一番暑い時期に一番熱くなるルアー。
それがスタッガーワイドですょ(^-^)

 

 

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face 永野総一朗 会社の先輩方をツインテにてご案内。。

2014-07-30 21:46:45

今日は会社の先輩お二人を琵琶湖にご案内~。

基本的に私のボートでしか釣りをしない方なので、タックルはフルレンタル笑

 

前日に準備できなかった分(スピニングタックルなど。。)を、湖上で準備。。。。

ボートを下してもらってから、アイドリングでミック沖のすこーしウィードの背が低くなるところまで進んでから

 

「じゃあ僕タックルの残り準備するんで、その間テキトーにこれ(ツインテールテキサス)放っといて下さーい」

 

って言ってるそばから、なんかバックシートでロッドがぶち曲がってました。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/07/30

釣りする為に入ったポイントじゃないんですが、、

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

しかも50クラス。。。。

一応ツインテールの6gテキサスリグです。。。

 

そして同じ場所で。。。

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

バス釣り2年ぶりの江口さんもHITしてます!

 

 反応なくなったら、夏の琵琶湖を楽しむ為のライトリグ、オスマンダネコリグ投入ー!

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

これをやっている場所は、ちゃんとしたウィードエッジの周り、、、

こんな感じのサイズに。。。。

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

癒されて、、、

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

あ、

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

しっかりサイズアップ~!!

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

にしても今日は暑かった、、、、ほんと、干からびそうでしたよ。。。。

バリバリ水分補給しました、、、

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

昼はうどん屋で涼み、、、、ましたが、、、

暑さに負け、無言の昼食。。。笑

 

しかし、、、

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

普段からお仕事でお疲れの体に、この暑さ、さらに慣れない早起きなど。。。

お二人とも撃沈(笑

 

 

 

にしても、やはりワイドを使ってると、明らかに魚のアベレージが良い、、、恐るべし、、

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

私は7gジグ+ツインテールで!!!!エッジの外側で「ゴっ!」ときました!!

別場所に移動して。。。。

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

オスマンダネコ!

hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/30

そしてやっぱりツインテール、、、

 

テキサスといっても、ペグ止めするどうかはそのときそのときで反応が違うのですが、、、

かなり初心者中心に受けが良いです!!!

 

ツインテール補充セナ。

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たまらんばい永野 ガイド空き情報

2017年の予約は満席となりました。尚、2018年の予約開始時期は改めてブログ告知させていただきます。

face 吉田秀雄 ワイド4&ワイドツインテール4への反応が急上昇中!

2014-07-30 08:08:34

暑くなってきました…

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

暑いけど、水の中の進行は遅れ気味かもしれません。

まだ多くのギルネストが多数見られます。

この場合、本来ならジグ系(真っすぐ落ちてボトムで使う)やヘビダンが効果的。

なんですが、今年はウィードが多い。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

沖ではようやくフォールの釣りが効果的な日が出てきています。

やはり暑い日が続くことが安定した釣果を出せます。

少しでも気温や水温が下がればフォールではなく、ボトムを意識したリグが効果的になります。

この少しのリグの変化で対応できるので、ワイドの釣りはまだまだ奥が深く、まだまだ未知の世界があると思いますね。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

ワイドツインテール4も好調です!

こちらはテキサスでのフォールで。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

風がなければ暑い…暑過ぎます…

そんな時こそワイドが効果的になるんですから凄いです。

フードネックCOOLCORE最高ですね。

残念ながら今年の生産はありません。来年も予定なしです!

現在は秋冬用作ってます。これもいいですよ〜

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

次の日はオスマンダのダウンショットからスタート。

小さいワームだからって馬鹿にしたらダメです!

小さければ小さいほど食う日も多々あるので要注意です!

特にワイド2インチみたいなサイズでも、アベレージは小さいかもしれないけどコンスタントにロッドを曲げられます。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

この日は毎年恒例の北湖をチェック。

ザクッと見て回ったんですが、夏になりきってないっていうか…

ハスがやたら多いのが印象でした。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

南湖に帰ってからもワイド4でフォールの釣りを続行。

他にも釣り方もあるけど、やはりサイズを狙うってことになれば外せない。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

ここ最近は夕方近くになると波が出てくる。

浚渫をテキトーに流しながら風下側へキャストして落としていく。

強制的にラインスラッグが出るので意外に食わせやすい。

風がでたらこと風と共にダラダラ流す作戦は有効です。

ウィードエッジが見えたらエッジを狙って落とすだけ。

キャストした距離の半分あたりまですぐにボートが近づくのでアタリを聞いてバイトがなければ放置。

更に近づいて回収しないといけない手前でもう一度アタリを聞く。

それで食ってなければ回収。

後はその繰り返しのみ。

これやってると良いときはひと流しで結構食ってきます。

ただ流すラインが大事なので、風の方向を考えながら少しでも浚渫にからむようにすることがおすすめです。

今は一番沖にある浚渫の少し内側を流すのがおすすめです。

風が出た時ならではの方法です。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

こんな感じでドーンと出ます。。。

昨日まで数日間湖に出てましたが、日を追うごとにワイドへの反応が高くなってきています。

単純にバイト数が増えてきています。

こうなると状況によっては大釣りができるかもしれませんね。

 

 

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face 横山直人 この時期の定番カブトムシチャター

2014-07-29 22:06:51

朝夕は涼しく、日中暑い。

なんか秋っぽく感じたのは大佐だけでしょうか?

まだまだ暑くなる日が続きますが、真夏の今日はそんな気持ちになりました。

ジメジメせずカラっとした風が吹いてるからでしょうね。

 

さて、最近ワイドのブログが多いですが・・・

ワイドがシーズンだもんで仕方無いですけどw

そんなワイドの定番な使い方はフォールで誘うアベスタ、カルスタ、ワイドジグ。

そして最近よく書くボトムやウィードの中を狙う直リグ。

です。

が、もう1つ、この時期の定番的な使い方のリグがあります。

『チャターベイト』です。

通常ワイドは平たい方にフックを出しますが、チャターの場合少し違う使い方をします。

全く逆にして平たい方を下向きにセットします。

こんな感じです。

hideup 横山直人 ブログ写真 2014/07/29

テールが上を向くのとその平たい形から『カブトムシチャター』と呼ばれてますね。

水面下に広がるカナダ藻の上っ面をなめる様に引いて使います。

また、伸び切っていないエビ藻エリアでも非常に有効です。

琵琶湖ではこの時期からかなり有効になる使い方です。

カナダ藻の上に浮いてるギルを補食するバスや、中層で止まってるバスを探るのに優れてます。

チャターベイトは障害物をかわす能力も長けてますのでテトラや杭、ドシャローを探るのに非常に重宝します。

チャターの重さはウィードの生え方によって変えますが、水深のある所や速く引きたい時は1/2oz、水深の無いエリアやゆっくり引きたい時は3/8ozを使ってます。

hideup 横山直人 ブログ写真 2014/07/29

チャターを巻いてる時にスコーンリグ同様に前当りがありますので、引いてる途中でコツンと来ても一気に合わせずそのまま巻き続ける事が必要となります。

一気に合わせると喰い切っていないまたはバスが自分の方向を向いてるのでフッキンングミスに繋がってしまいます。

合わすタイミングはコツンと来る前当り(この時大体バスは自分の方を向いてます。)をしばらく感じた後バスが反転した時一気に重みが伝わってきますのでソレが合図です。

言葉で想像するより、実際に巻いて自分で確かめて頂くのが一番わかると思います。

普通に巻いてて前当り→バスが反転するまで巻き続けて、バスが反転したら→フッキング

コレです(ー0ー)b

そうするとフッキング率がグンと上がります。

リトリーブスピードも日によって異なりますが、基本はウィードの感覚が手に伝わるくらいのスピードです。

スコーンリグのときも同じですからスコーンをやられる方は非常に簡単に使えるはずです。

hideup 横山直人 ブログ写真 2014/07/29

ウィードエリアをダイレクトに巻くのでラインはある程度太いラインがオススメです。

大佐は16lb〜20lbを使用してます。

 

落としたり、ボトムを打ったり、ウィードの中を攻めたりするワイドですが、是非チャターでその周りもしくは外に居るバスも探ってみて下さい。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/07/29

 

ちなみに・・・

スタッガーワイドでチャターをするとカブトムシですが、ツインテールでチャターを行う場合は

『クワガタチャター』です。

覚えておいて下さいねw

 

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face ボンバー スタッガーワイドツインテール

2014-07-29 19:11:12

こんにちは、ボンバーです。

琵琶湖ではスタッガーワイドツインテールが好調のようですが、ボクも最近ワイドに夢中の一人です。

で、今回はスタッガーワイドツインテール使用後の新たなチューン?再利用?のご紹介。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

ワイドで釣った後、写真のように裂けて使えなくなった場合、自分は捨てずに再利用しています。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

まず、半分ぐらいにハサミでカット。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

さらにサイドもカット。

すでにワイドではなくなってます・・・(汗)

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

こんな感じに・・・。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

それを新たにジグのトレーラーとして再利用します。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

さらにピロピロ感を出すためにツインテールをフォーテール?にします。

このときすでに原型なし・・・。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/07/29

スタッガーワイドツインテールをそのまま使用するよりはアピールがパワーダウンしますが、一つの再利用方法としてお勧めします。

 

 

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