岩田健司HIDEUP Blog

ワッパーも!!

2017-06-26 11:46:18

ワッパーマスターな友人のN氏から釣果報告!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/26

水面高速リトリーブベイトなワッパーも釣れはじめましたよ!

小鮎やハスのベイトとリンクした時は超スリリングな水面炸裂ゲームが!!

 

使い方はフルキャストしてただ回収するだけでベイトが逃げまどうアクションを演出!

 

ベイトが見えなくても水面直下まで伸びたウィードの上やエビ藻パッチの周辺を通過させるのも効果的!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/26

その日のベイトサイズに合わせて3インチか4インチをチョイスして、バスの出方によって巻き速度を調整してやるのも大切です!

そして、巻くリズムは一定がキモ!!

これからはスティックベイトのワッパーが楽しめる季節ですよ~!

wapper3wapper

HU-70の使い方。

2017-06-21 15:22:44

GAN流のHU-70の初歩的な使い方を簡単にご紹介します。

 

オープンウォーター編

 

ロッド:感度が良くて使い慣れたシャロークランクを扱えるもの。

リール:軽くても良く飛ばせるハイギアのベイトリール。

ライン:フロロ10lb12lb。(感度重視でフロロをオススメします。)

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/21 

まずは普通にオープンウォーターのシャロークランクのシチュエーションで色々巻きスピードを変えたりして巻いて下さい。

そこでHU-70の基本的な動きのブルブル感や巻き抵抗などがタックルを通して感じて頂けると思います。

 

次にリップラップやゴロタ石が点在するような所で巻いて下さい。

オープンウォーターとは違って手に伝わる情報量が増えてHU-70が石に当たってヒラ打ちしたり、リップが石を避けて躱してるのがわかります。

一旦潜らせて浮上するライザーも観察して何秒位でどうやって浮くのか確認。

 

次は同じ場所でHU-70が見えるように観察しながら巻いて手に伝わった情報と答え合わせして下さい。

これで見えなくても水中で何に当たったのかおおよそのHU-70がの動きが把握出来るんじゃないかな?

 

お疲れ様でした!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/21 

あとはロングキャストして確実にストラクチャーに当てたり、ライザーさせてリアクションバイトを誘って下さいね!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/21

HU-70

BATNET 最終戦

2017-06-20 05:26:29

プラ無しで挑んだ最終戦。

当日の天気予報ではローライトコンディションの風速34m

クランクには申し分ない天候。

朝イチに東岸シャローのリップラップからチェック。

濁りよし!水位よし!あれ?風が無いやん。。。

もう少し吹いてくれたらなぁ~と思いながらHU-70を数投目のキャストでバイト!

1本目キャッチ!

 

その直後にアクシデント発生!!

おそらく約10分程のタイムロスだったと思いますが、スグに再開出来た事がラッキーでした。

 

1時間ほどで2kgフィッシュを含む3本約4kgをキャッチ。

 

10時頃

 HU-701本とヒシ藻がパラパラと生えたスポットにライトテキサスのスタッガー3.5インチの表層引きが炸裂して1本追加!

リミット達成!

5kg台でキロ以下の3本をキロアップにするだけ!

 

11時頃

陽が出始めて風も無くバイトの無い時間が続く。。。

 

あと約2時間!!

 まだ時間はあると自分に言い聞かせる。

 

フリップのランガンに走ったけど4ヶ所中3ヶ所に先行者がいたのでフリップを諦める。

HU-70に戻して普段狙わないスポットへキャスト!

リップラップをゴリゴリと感じながらティップが止まった!!

奇跡のバイトで1800gキャッチ!

 

この1本でモチベーションが一気に上がる!

気になるスポットを思い出して小移動しヒシ藻をスタッガー表層引き。

出るけどのらない。。。

 

なんとなくオスマンダFのパンチショットに持ち替えてヒシ藻へフォール後のボトムステイでバイト!

1200gキャッチ!

あと1本どうにかしたい!

 

ラスト40分は会場へ戻るまでのランガン。

表層まで伸びたエビ藻をオスマンダFのパンチショットで撃つがショートバイト。。。

 

エビ藻をスタッガー表層引きで800gキャッチ!

 

帰着寸前のヒシ藻でスタッガー表層引きに出るがノラない。。。

いいサイズやったのに~。

800gを残したままでタイムアップ。。。

 

ヤルだけの事はヤリきった!

 

魚が心配だったので早めの帰着。

 

ウェイインしたら予想を上回る57700g!!

早いウェイイン順だったので暫定1のまま逃げ切りました!

 

 

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/20

やっとHU-70でのシャローの爆発力を見せれたと思います。

強豪選手達を抑えての久し振りのてっぺんは最高に気持ち良かったです!

 

BATNET運営関係者の皆様、会場のレイクマリーナ様、表彰台トラック貸し出しの昭和電機様、協賛スポンサー様、各サポートメーカー様、参加選手の皆様、いつも応援して下さる皆様、楽しい時間をありがとうございました。

これに満足せずこれからも頑張りたいと思います!

 

 hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/20 

メインタックル

ロッド:Hクラス(ファーストテーパー)

リール:メタニウムMGL XG

ライン:VARIVAS ガノア アブソルートAAA 14lb

ルアー:HIDEUP HU-70 #40 ガングレープ

HU-70osmunda_fat_65stagger_original_35

明日は

2017-06-18 02:14:20

BATNET第5戦。

仕事の都合でプラには出れませんでしたが、先週からあまり変わってない感じ!?

今のところシャロークランクHU-70とフリップどちらをメインにしようかな?と迷ってます。

カバーは刈り取られたのかな?どうなんだろう?

シャローのヒシ藻やエビ藻が茂ってたらウィードフリップもアリですからね~!

朝、湖上へ出て会場へ行くまでに水の色や雰囲気で決めようと思っています。

この数日の沖はあまり釣れていない感じなのでチャンス!!

シャローの爆発力を見せれたらいいなぁ~と思ってます♪

なにはともあれ、全力で戦ってきます!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/18

ホントは言いたくないけど、、、

2017-06-16 09:24:07

リップラップや棚などの連続して続くストラクチャーでのHU-70、HU-150の使い方。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/16

リップラップ沿いにタイトにキャスト。

ロッドティプで誘導してしっかり石を叩きながら不規則に泳がす。

引っ掛かったら止めて浮かせて外すライザーテクニック。

このライザーテクニックを演出する為に設計されたのがHUクランクなんです。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/16

この動作がスゴく大切です。

ピックアップ寸前に近くまで追って来た魚がたまらず浮上する(逃げる)ルアーにバイトするのを何度も経験してます。

一瞬焦りますよ(笑)

ティップから50cm位で2kg3kgが濁りの中から飛び出して来た時の怖さ(笑)

マッディなので寸前まで見えないですからね!

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/16

これを頭に入れてこの週末はシャロークランクをヤリ切ってみてください!

マジ釣れますから(笑)

 

ただし、水質はマッディが条件です!

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/16

安定のカラーはやっぱコレ( ̄(エ) ̄)v

 

 

 

HU-150HU-70

チャプター琵琶湖 第3戦

2017-06-14 16:18:47

試合の朝は風も弱くプラでは入れなかったシャロークランク場からスタート。

水は昨日の影響もあってマッディ。

先行者は無くいい感じに水が動いてる。

HU-70を正確にリップラップ沿いにキャスト。

しっかり石をノックしてヒラ打ちしているのを手元に感じながら巻く。

幸先良く、数投目でゴンときてキロアップをキャッチ。

バイトが続き30分程でリミットメイクで約3kgちょい。

その後もバイトが続き少しづつウェイトアップして4kg台までのびたけどもう頭打ちな感じ。

 

昨日にフリップ場でチェック出来ていなかった場所をランガンする事に!

小さな浮芝に1.2oz スタッガーワイド3.3をさすって入れた瞬間にバイト!

嬉しい重みを感じてフッキング!

なかなかのパワーから2kgは越えたな♪とわかった。

太い顎が見えてるけど密度が濃くて出なかったのでスタックさせて取りに行こうとした時、暴れて一瞬で姿が消えた。。。

 

痛恨のバラシ。

 

おそらく皮一枚で掛かっていたのか、身切れして外れたんでしょうね。

たまにありますが、、、仕方ない。。。

気を取り直してランガンを続けてみたけどノーバイト。

 

残り時間も少なく朝のクランク場に入り直してキャッチするもウェイトは伸びずタイムアップ。

トータルウェイト4290gでした。

自己目標は5kgだったんですが届かず。。。

順位は23/79位でした。

トータル10本以上獲れてやっとシャローも活気が出てきました!

 

シャロークランクはこれからが楽しみですよ!

 

応援してくださった皆様ありがとうございました。

 

次戦は716日の暑い時期ですが頑張りたいと思います。

 

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/14

HU-70

プラクティス (10日)

2017-06-12 15:22:22

予定ではフリップとシャロークランクのHU-70&HU-150のエリアを一通りチェック。

 

やっとシャロークランク場に魚が入ってきて期待してたけど、朝から爆風でシャロークランク場は波風で激濁り&流れ藻でほぼ壊滅状態。

風が弱まるまでカネカのカバーへエスケープ。

入ってすぐに見慣れない景色。

外来植物駆除でオオバナミズキンバイ刈りが進んでいて1/3が刈られていた。

隣のオバケワンドのカバーはすでに全て刈り取られ次はカネカも時間の問題。

どんどんフリップエリアが減ってきました。

 

風が弱まるのを待ちながらヘビーテキサス、ヘビーネコ、ヘビダンで様子をみたけど反応は無く時間だけが過ぎるので意を決して風裏でも使える人工島へ荒れた湖面を移動。

安全に走る為、波に逆らわず浜大津経由の遠回りで大きく移動。

 

人工島はかろうじて風も弱くまだ刈られていないオオバナミズキンバイのカバーをフリップで撃ってカバー際を平行にHU-70で巻いてチェック。

周辺に茂り始めたヒシ藻をスタッガー3.5イン+1/16テキサスの表層引きとフロッグでチェック。

共に反応は低くバイトも遠い。。。

 

先週は反応良かったのに風のせいかな?

このままだと明日は無いなぁ~と思いながら外の状況を確認しつつ頭の中で風裏を探す。

 

隣の北山田のテトラとリップラップへ移動。

波の当て方を間違えて走ると水しぶきで一瞬でずぶ濡れ。。。

またもや遠回りで移動。。。

 

さすがに北山田へエスケープしているボートも多い。

テトラは波風でアウト。

リップラップをチェック。

ベイトのコアユが沢山居るけど反応無し。

フリップ&シャロークランクのランガンに切り替え移動を繰り返し小規模エリアでフリップ、HU-70共にキャッチ!

でも、再現性はどうかなぁ~って感じでタイムアップ。

 

本番は風次第で入れなかったクランク場からスタートかなぁ~?!

 

プラクティス終了。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/06/12

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