岩田健司HIDEUP Blog

真珠棚でのカバークランキング

2016-12-28 01:33:37

ご存知の通りバスはストラクチャーにタイトに着く習性があります。

特にプレッシャーが強かったり、濁りの入った場合なんかはその傾向が強いと言われています。

通常、真珠棚は縦ストとして思われがちでジグやテキサスのピッチングで狙う方法が多いと思います。

しかし、それでは口を使わない時もあります。

そんな時に効率良く狙っていくには横のラインで狙って巻いたほうが効率が良い場合があります。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/12/28

 

真珠棚は木杭、ポール、H鋼などを組んだ無数の棒からなるカバー

それを効率良く横の動きで1本1本の「棒」をリップやボディでノックしてバランスを崩しヒラを打ったり前転に似たアクションのフロントフリップリアクションバイトを誘発するコトの出来るカバークランキングです。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/12/28

 

きっと、『カバーでクランクなんか巻いたらスグ引っかかるやん。』と思いますよね!

それがHU-70だと意外に引っかからないんです。

小さいながらも高浮力と考え抜かれたリップとボディバランスによる障害物回避能力のお陰です!!

巻いていて引っかかったら必ず止める!

そうすればキックバックして浮く事によって障害物から離れます♪

この一連の動きがロストしない秘訣です。

しかし、この『止めて浮かす』HUクランクのお家芸であるライザーテクニックです♪

なぜならキックバックして浮上している時にイレギュラーな動きを出す設計のためこの時に喰ってくる事も多いのです!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/12/28

 

次回のGAN'S TV #06では棚でHU-150 ガングレープでの映像です。

今回書いた内容をイメージしてもらえると思います。

HU-150HU-70

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