岩田健司HIDEUP Blog

ヒントは足し算。

2017-03-02 00:38:08

一見、どこも同じように見える景色。

その中からハニースポットを見つけ出す。

僕が昔から良くする1番簡単でわかりやすい方法は・・・足し算。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/03/01

 

目に見えたストラクチャーを1つ1ポイントとする。

ストラクチャーが重なったり交わったりしていれば足し算していく。

重なりが多い程ポイントが高いピンスポットになる。

重ならなくてもポイントが密集していればいいスポットになる。

もっと広く見たらいいエリアになる。

合計ポイントが高い程、魚が好むであろう条件が揃っているってコト!!

 

グラスマット:1p

マットの密度がある:1p

ワンドの奥:1p

ウィンドサイドである。:1p

流れ藻が溜まっている:1p

ギルが見える。:1p

合計6pの高得点なピンスポット!!

 

もし、風向きが違えば流れ藻も無いはずなので-2p

更にワンドでも無く、ギルが居なければ-2p

そうすると合計2pの平凡なスポットになってしまう。

でも、その2pスポットが密集していればいいスポットにもなる事がある。

そんないいスポットが密集した多くあればいいエリアになる♪

 

コレがポイントを探す上での僕の基本ベース!

更によく釣れたからとか比較的大きいサイズが多いとかの経験値ポイントを加算してより高度なポイント選びになってます♪

 

 

わかるかなぁ~??

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