岩田健司HIDEUP Blog

スタッガーワイド2.7 ヘビキャロ

2013-08-01 00:51:49

スタッガーワイド2.7と言えば、ジグトレーラー、ジカリグ、ジグヘッドなどのワームに対してダイレクトにアクションさせるリグが目立ってますが、間接的なリグでノーシンカー状態を生むスプリットショットやキャロライナリグも強いんですよ!!

単体のノーシンカーリグで使った事のある人は極端に少ないと思います。

僕はプロトの時から色々試していたんですが2.7の自重とフックの重さでのフォールもイケてるんです。

でも、実際は軽過ぎてラインを3~5ldでないとキャスト出来なかったり。。。

それがシンカーを間に入れたスプリットショットやキャロライナリグだと可能になります!

その中でも今回は陸ッパリの定番でもある最大の飛距離を稼げるヘビーキャロライナリグの紹介です。

 

画像で見てもらったらだいたい分かってもらえるかと思うのですが(^^;ゞ

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/07/31

全長110cm

形状で言えば有名なあの三又式です。

移動式ワイヤーリーダーシンカーはボトムの状態を把握しやすくするためとロックエリアでシンカーをロストしにくくするためです。

リーダーの長さに関しては根元15cm程は絡み防止でダブルラインで使用場所や水中の状況によって全長を変えます。

ヘビキャロはどうしてもティップからの「垂らし」が長くなるので普通にはキャストできません。

僕は海のキスやカレイの投げ釣りで使われる『回転投法』を使ってます。

 

80cmはMAXで完全にオープンエリアでの陸上用。

ウェーディングする場合は起ち込む深さによって60~30cmまで短くします。

それはキャスト時の水面とワームとのクリアランスを稼ぎたいからです。

ウィードがモサモサだと短く、パラパラだと長くします。

ショートバイトやタフった状況下では長くしてシンカーから少しでも遠くへ離しプレッシャーを避ける。

またリーダーを長くする事によってワイド2.7特有のスライドやダートを演出させる事が出来ます。

その時のリーダーの太さは10ldが限界だと感じています。

それ以上太かったらラインに邪魔されて本来の動きが出せません。

10ld以下だと動きも更に良くなるんですが、細すぎてデカいヤツだと即ブレイクしてしまうので危険です。

実際に何度もブチ切られたり、合わせ切れも。。。

 

フックは太すぎず細すぎずなコレがオススメ!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/08/01

ノガレス フッキングマスター パワーベイトフィネス size1

フックのセッティングは必ずココフックセット方法を参考にリグってくださいね!!

シンカーは3/4~1oz。

 

 

フォール中が1番イイ動きになるからキャスト後のラインテンションには要注意。

ロッドワークは大きくあおってやるとリーダー部の糸フケが出てノーシンカー状態になり、ダートやスライドしやすいので効果的!!

アクション後は必ず止めてしばらくは放置!!

使い方はこんな感じを繰り返すだけです♪

 

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/07/31

 

このリグや使い方は僕なりのスタイルなので皆さんなりの工夫や使いやすさを見つけてみてください!

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/07/31

幅広いリグに対応可能なワイド2.7!!

ただ小さいだけではありません。。。

 

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/07/31

スタッガーワイド2.7インチはこのパッケージが目印!!

どこも品薄状態らしいので見つけたら大人買い?!

 

 

質問とかあったらツイッターで気軽に聞いてくださいね!

では、また(*^ー^)ノ☆。・:*:.・★

 

stagger_wide_2.7

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