岩田健司HIDEUP Blog

カバーのヒシ藻 ウンチク。。。

2013-09-12 23:20:15

シャローにあるカバーで夏になると出現する植物として代表的なヒシ藻があります!

だいたいは毎年同じような位置に生えてます。

代表的なエリアは島を取り巻くように生える人工島ですね!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/09/12

でも、良く知られてるだけに、叩かれやすいカバーでもあります。

だけど、広大なヒシ藻や条件のいいエリアなら入れ替わりも多く、ストック量も多いです。

そんなヒシ藻の撃ち方を僕なりに紹介したいと思います。

 

ヒシ藻を撃つと言っても色々ありますので簡単にエリア分けします。

あまり良い例になる画像が無かったのでスミマセン。。。

アウトサイドに関しては『地形』と同様に考えてもらえばイイと思います。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/09/12

①(外側)から④(中心)に行くにつれ、密度が濃くなっていきます。

それに伴なって、ヒシ藻の年齢も古くなります。

画像の中心部が茶色く変色しているのは日焼けして枯れていく段階です。

 

では、僕が基本的に使うリグを紹介します!

NS=ノーシンカー、TX=テキサスリグ、

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/09/12

 

ワッパーパイロン84、アベスタ、スタッガーNS

アウトサイド周辺をパイロンやワッパーで喰い気のあるバスを狙って!

スタッガーNSをフロッグ的に!アベスタをフォールで♪

 

 

スタッガーNST.N.G.TXスタッガーワイド4TX

この程度なら1/2ozあればドコでも入るので、まばらに生えた隙間を撃つ!

 

 

スタッガーTXスタッガースリム5TXウープス80mmTX

少しずつ密度が濃くなって厚みも出てくるのでシンカーは1oz以上。

 

 

スタッガーTXスタッガースリム5TX

ココまできたら2ozは必要!ゆっくりとほぐしながら落とす!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2013/09/12

 

 

だいたいこんな感じです。

 

僕が注意してるコトは急に接近せず、遠目から①を狙っていく。

ピッチング&フリッピングはソフトな着水音を心掛ける。

シンカーは少しほぐして入るようなウェイトにする。

ボート上で物音をたてない。

魚探や電装品はOFF。

エレキも必要最低限の操作にする。

引っ掛かったら静かに引き抜く。など。。。。

 

シャローでのフリップ&ピッチングは接近戦です。

バスとの距離は数メーターしかありません。

ですので出来る限りプレッシャーを与えないようにし、気配を消すように心掛けています!

 

stagger_original_4stagger_wide_4pylon84

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