岩田健司HIDEUP Blog

感じたコト。。。

2014-03-13 01:35:17

こんばんは!

以前に見た土筆が立派に成長していました!

当たり前だけど上を目指して一生懸命伸びる土筆を見てなんだか無性に嬉しくなったGanです(^_^)/

やっぱり春なんですね♪

自然界は正直です!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/03/12

 

土日と湖上へ出て感じたコトとは・・・?!

①水温が低いのに丸呑みで喰って来た。

⇒今まではショートバイトで皮1枚とか。。。

 

②寒い朝の水温が上がらない内にバイトが集中した。

⇒水温が上がり出す昼頃からバイトが出ていた。

 

③BASSのコンディションが変った。

⇒コンディションがイマイチな小型だった。

 

④春を意識してシャローへ移動している。

⇒シャロー居着きの個体だったように思う。

 

の4点を実際にBASS触れるコトで感じました。

 

僕なりの分析を簡単に言うと、『寒波直前にシャローへ上がって来た個体が水温低下したけどディープへ下がらずシャローに留まった。その個体はディープでしっかり喰って来たのでコンディションも良く元気があった。』と言う感じです。

 

最近、僕の中にある【固定概念】を捨てています。

「今まではこうだった。」とか、「この時期はこう!」とか周りの声や情報も簡単には鵜呑みにせず

その時に自分が思ったり、肌で感じたりした事を最優先にプランを組み立てて行くようにしていました。

そうでなければ試合で1日HU‐70でシャローを打ち続けるコトなんか出来なかったと思います。

【固定概念】を消すきっかけは『今までと何か違うな?!』ってのを昨年の秋頃から感じていました。

その頃から少し考えを変えたりして半信半疑でトライ&エラーを繰り返していたように思います。

回答は「△」だったり、「×」だったのが少しずつ「○」が多くなって来て今回はその考え方が、

「◎」と言う結果になったので【正解】だったなと確信しましたが、みんなにも【正解】かと言うとそれは違うと思います。

それはやっぱり僕のスタイル僕の感覚からで出た答えだからです。

『じゃ、いちいち言ってんじゃね~よ(-_-#)』って言われそうですね。。。

僕が皆に言いたいのは釣れない時こそ【固定概念は捨ててみたら♪】って事です♪

 

情報誌やブログ等でみんな好きなコト言ってます!

僕もその一人に間違いありません(笑)

「まだシャローは早いし、冬のポジションやろ!」

「水温が低いからこのエリアはパスやで!」

「ココは夏のエリアやしちゃうで!」

「春は●●のディープでしょ!」

もっともらしい話が飛び交ってます。

特に今みたいな季節の変わり目で釣れにくい時期はドコ見ても惑わされそうなコトばかりです。

どれも正解であり不正解であると思っていればその事に執着せずに自分なりに冷静に分析が出来ると思います。

でも、釣れない時は釣れてる情報に頼ってしまうんですよね~。。。

とても難しい部分だと思います。

 

そこをコントロールして自分の考えでチャレンジしてみてください!

 

『固定概念を捨てる。』

 

そうするコトで新しい何かが見えてくると思いますよ♪

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/03/12

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