岩田健司HIDEUP Blog

スタッガー4インチを使う理由①

2014-04-16 00:15:07

こんばんは!

そろそろ鼻呼吸を忘れそうなGANです "<(××)>"

 

桜も散り始め、もうめっきり春ですね!

日中は暑くて毎日汗かいてます(笑)

 

シャローもイイ感じに魚が入って来てるけど釣果がイマイチ反映されてませんが・・・

オレ、ドンマイ。。。

希望としては水がキレイになりすぎたので雨が欲しいところです (^_^;

そうなれば、僕が得意とするスタッガーオリジナル4インチの出番です♪

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/04/15

1年を通して僕がスタッガー4インチを多用する釣りは60lbのPEラインに3/4~2.5ozまでの

シンカーを使ったヘビーテキサスリグをシャローに繁殖する水生植物で形成されたフローティング

マットいわゆるヘビーカバーに貫通させ、その下に潜むバスを抜き上げていくパワーゲームの

フリップスタイル。


BASSとの距離が2~4m程の超スリリングな接近戦で他のバスフィッシングでは味わえない興奮があるんです!

 

 

少し前までは特殊なスタイルでしたが最近では専用タックルも多く出てきてバスフィッシィングの中でも市民権を得た感じですね!


基本的にフリップスタイルに使用されるワームはホッグ系やクロー系が多く、

定番となっています。


もちろん僕もホッグ系もクロー系も使います。


でもメインで使うのはシャッドテールのスタッガーオリジナル4インチです!


って言うと、だいたいの方が『そらHIDEUPにサポートされててホッグ系もクロー系も出して無いから無理やり使ってるんやろ!』って思われます。

 

 

( ̄ー ̄)"b" チッチッチ それは大間違いです!

 

 

ちゃ~んとした理由があってスタッガーなんですよ(v^ー゜)

その理由は誰にでも解る回答です。


それは・・・『マッチ ザ ベイト』釣りの世界で良く使われる名言とも言える釣り用語


【狙っている魚がその時に捕食しているエサにルアーを適合させる】

 

ウィードの塊や水生植物で出来たヘビーカバーは小魚の揺り籠と言われるように弱い小魚達が外敵から身を守るには最適な環境です。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/04/15 

なぜなら複雑に絡み合った植物で形成されたジャングルに守られて大型魚や水鳥などが捕食する事が出来ないからです。

それにそこには小魚達のエサとなるボウフラや羽虫、昆虫なども沢山いて安全な楽園でもあります。

もちろんその小魚を狙ってザリガニやエビの甲殻類もいますが、それ以上に小魚のほうが多いからです。


その事はガキの頃に川や池で魚すくいをしている時に学びました。

琵琶湖ではマリーナで揚降の為の藻刈りをしていた時に再確認出来ました。

たま~にマットの上で僕がマッタリとぼけーっと水面見てるのは観察してる時です♪


そんな自分の体験や経験でHIDEUPにサポートして頂く以前からスタッガー4インチを好んで使用していました。

 

 

次回の『スタッガー4インチを使う理由②』へ続く 

マタネッ(*^-゜)/~Bye♪

 

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