岩田健司HIDEUP Blog

おもいやり。

2015-07-17 06:59:02

先日、試合以外でボコボコ釣果を叩き出しているHU-70。

その中に1個だけこんな状態になったのがあります。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2015/07/17

さてなぜでしょう?

 

指に刺さった・・・ってのが一番に思い当たるかな?

 

でもトリプルフック2本分のフックポイント6本はさすがに無いでしょ(笑)

 

 

実は誰でも経験があると思うのですが、たま~にどんな喰い方したらこんな掛り方すんの?」って経験ありませんか?

どう考えてもバスを傷付けずに外せないような状態。。。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2015/07/17

今回、この子がそうでした。

大きく開いた口で一瞬のうちに吸い込んだ時になるんでしょうね。

2本6ポイントともガッツリ掛ってフックを動かす余裕もありません。

こんな場合は躊躇することなくフックを切ります。

そうする事によって最低限のダメージで済ませてあげる事が出来ます。

 

もし、外そうとしたら長い時間、水から上げて触って、フックをこねて傷口が広がる。

恐らく、外している最中に苦しくて何度も暴れるでしょう。

外したはずのフックがまた刺さったり。。。

大事なぬめりが取れてしまったり。。。

バスはどうなりますか?

 

そうなる事を思えば僕は簡単にフックを犠牲にします。

それが本当のアングラーだと思います。

 

こんな時のために釣行時には簡単にフックをカットするコトの出来るペンチを携帯しましょう!!

自分の手に刺さった場合も素早く簡単にカット出来るので万が一にも重宝しますよ!!

HU-70

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