岩田健司HIDEUP Blog

トゥルーチューン②

2016-03-17 00:05:27

アイチューナーの溝は+型に溝が切ってあります。

溝の太さは左右で4種類あるのでアイを差し込んで出来るだけぴったりとはまる場所を選びます。

そこへアイを差し込んでゆっくり曲げる。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/03/16

 

ほんの少し曲げる程度でOKです。

左が左曲げ。

右がノーマル状態。

わずかに傾いてるのがわかってもらえると思います。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/03/17

 

あとは実際に泳がせて曲がりすぎたり水面へ回転して飛び出すようであれば少し戻します。

上手くセッティングが決まれば下記のイラストのようなトレースが可能になります。

黄色の星が着水点。

赤:トゥルーチューン

青:ノーマル。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/03/16

左にトゥルーチューンをしたことによってルアーは左斜め下方向へ傾いて泳ぎます。

そうすることによってノーマルがトレースできない内側へ強制的にルアーをトレースことが出来るようになります。

その結果、カバーやストラクチャーに対してタイトに攻めることが出来、よりバスの近くへルアーを接近させることが出来ます。

またオーバーハングした木の下や浮桟橋の下などもトレースする事が可能です。

 

※注意※

トゥルーチューンの曲げ動作をやりすぎるとアイに負担が掛かりアイが折れたり、付け根の樹脂が割れたり弱くなったりする事があります。

トゥルーチューンしたアイは戻さず、左(右)専用にすることをオススメします。

また斜め下方向へ潜りますので、潜行水深も浅くなるコトを頭に入れておいてください。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/03/16

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