岩田健司HIDEUP Blog

タックル紹介。

2016-08-30 00:56:05

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/08/29

ヘビーテキサス用

ロッド:ZENAQ B79 CoverPE

最近メインロッドになりつつあるB79は操作性が高く感度も良いので気に入ってます♪

ショートバイトを取ったり、細かい操作をするのに扱いやすく1日振っていても疲れないのが良いです!

 

リール:Abu Revo BLACK9-L

昔からアブユーザーですが、昨年から使い始めた9ギアは手返しが良くファイト中に魚に主導権を与える間もなく距離を縮めることが出来るので助かってます!

 

ライン:VARIVAS 雷魚SMP 6号(90lb)

今まで使ってきたPEラインの中でトラブルや糸泣きが少なく、強度もあるのにしなやかで一番扱いやすいオススメの8ブレイドPEラインです!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/08/29

シンカー:スカパンシンカー1.5oz

僕の狙うマットでは3/4~1.5ozをウィードの種類やマットの厚みによって使い分けます。

今回狙ったマットでは1.5ozがベストでした。

 

フック:ストレートフック 4/0

このスタイルではストレートフックが鉄則。

内掛け結びで使用します。

 

ルアー:スタッガーワイドツインテール3.3インチ スカッパノンギル

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/08/29

ギルをベイトとしている時には定番のワイドツインテール3.3インチ!!

テールはその時々によってカットしてアピール力を調整。

カラーはこの3色を水の色やエリア、気分によって使い分けています♪

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/08/30

上から#122スカッパノンギル、#106ギル、#111チャートグリーン/ゴールドF

●使い方

派手な着水音を立てないようにソフトに落とす。

マットを貫通したらスグに天井まで上げてスタックさせる。

リフト&フォールするのですがその落差は大きくて10cm程。

基本的にボトム⇔天井のリフト&フォールはしない。

イメージはマットの上に虫を喰いに出たギルが危険を感じて水中に戻った感じを演出。

スタックさせたまま10秒~1分放置する場合もある。

テンションを掛けてスタックさせていてもスカートやテールがアピールしている。

バイトは貫通した瞬間や放置の時に多い!

キャスト動作後はいつでもフッキング出来るように態勢を取っておくことが重要です。

 

 

 

クランクベイト用

ロッド:エバーグリーン ヘラクレス69H

カバーに巻かれたり魚に主導権を取られないようにバットがしっかりしたヘビーロッドを使います。

硬いだけのヘビーロッドではバイトを弾いてしまうのでティップの入るヘビークラスが必要!!

ホントはもう少しティップが柔らかければ理想です。

 

リール:Revo IB7-L

早巻きや掛けたバスが向かって来る事があるので7ギアがベスト。

 

ライン:VARIVAS アブソルートAAA 14lb(3.5号)

カバーやリップラップに擦れたりすることも多く飛距離やHU-70の操作性の問題もあって14lbがベストです。

特にこのアブソルートAAAは耐摩耗性が高くカバークランクでも信頼して使えるフロロラインです。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/08/29

 

ルアー:HU-70 #40 ガングレープ

僕が溺愛するシャロークランクHU-70!!

コレさえあれば他のシャロークランクは必要ないと言わせるほど信頼しています。

障害物回避能力が高く、小ぶりなのによく飛んでキビキビと動いてくれます。

ストラクチャーに当ててヒラを打たせた時のフロントフリップアクションでリアクションバイトを誘発!!

常に持っていたいクランクベイトです。

 

●使い方

ロングキャストで使用します。

ボートより遠くであればあるほどバイトチャンスが多い!!

必ずストラクチャーとコンタクトさせる。

コンタクト回数が多ければ多い程バイトチャンスが生まれる!!

バイトはひったくり系が多いがラインテンションが消えるバイトもあるので注意!!

信じて巻き続ける事がバスに出会える秘訣です!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/08/29

HU-70stagger_wide_twintail_33

URL