岩田健司HIDEUP Blog

ウィード攻略!

2017-08-04 14:45:23

琵琶湖はウィードマットが急成長!!

ウィードフリップの出番ですよ~!

 

僕がよく具に使うのはスタッガーオリジナル3.5インチ。

密度の濃いウィードマットにはスルリと入りやすいスタッガーが有効です。

テールはリフト&フォールでもしっかり水を掴んで波動でもアピール!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/04

 

ヒシ藻には定番のスタッガーワイド3.3インチ!!

ツインテールは活性が低い時。

シャッドテールは活性が高い時。

魚の反応によって使い分けでOK!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/04

 

そしてパンチショットにはオスマンダF6.5!!

こちらもちょうどいい長さの6.5インチのボリューミーなストレート系で他に無い独特なゼンマイテールがハイアピール!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/04

 

ウィードによって上手く使い分けて夏の定番スタイルのパワーゲームを楽しく攻略して下さいね( ̄(エ) ̄)v

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/04

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西の湖へ その2

2017-08-01 11:18:38

大会当日はエレキが先にスタートするディレイスタート方式で15分後にエンジンがスタート。

目指すはプラで手応えを感じた長命寺川。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/01 

選んだ理由は単純に西の湖へ入ってきた魚も長命寺川へ下る魚も全てが通るルートで狭くて絞りやすいから。

ネックはおかっぱりアングラーやヘラ師などの両サイドの護岸からの釣り人とのバッティング。

プラでは変化があって魚が好むスポットをいくつか確認出来ていました。

最初に撃っておきたいなと思ったウッドカバーやヒシ藻マットは既に先行者が居たので一気に最下流へ直行!

やっぱりヘラ師が良い所に入ってる。。。

そこを避けてキャスト開始。

丁寧に数撃てばと思ってましたが、昨日とは様子が違う。。。

気になる場所を3巡ほどしたけどバイトが取れない。。。

時間を空けて入り直すまでカバーを撃ちに!

ヒシ藻マットが空いたのを確認し丁寧に撃っていくと待望のバイト!

600g程度だけど貴重な1本目!

リップラップをフラットサイドクランクのチップで巻いて1本掛けたのに小さいからと横着なゴボウ抜きでフックアウト。。。反省

葦側をHU-70ガングレープをタイトに巻いて1本追加!

慣れないウッドカバーで掛けるも枝に阻まれフックアウト。。。

この時点で21kgちょい。

あと3本にキッカーを獲らないと話にならん。

水の動き、水の色、ベイトの有無を観察しながらランガン気味に撃っては巻く!

いい感じに水が当たっている葦側の変化にHU-70をタイトに早巻きで待望のバイト!

キッカーになりそうなイイ魚をキャッチ!

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残り1時間であと2本!

朝のエリアに入り直して巻き倒し!!

小さいけどピックアップ直前に食ったけどキャッチ出来ず。。。

ベイトも居ていい感じでしたがその後はノーバイト。

帰着途中にランガンでカバー撃ってノーバイト。

残り10分前に帰着でストップフィッシング。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/01

32640gでしたが、釣れてない日だったようで運良く4位に入賞する事が出来ました!

 

表彰式のジャンケン大会は釣具はもちろん、野菜、スウィーツなど沢山の景品もあり、MCの軽快なボケツッコミで笑いが絶えない楽しいショータイムでみんなが仲良くてフレンドリーな感じがとても好感を持て1日楽しむ事が出来ました!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/08/01

また参加したいなぁ~と思いました!

参加してみようかな?と思われたアナタ!

詳しくはコチラをご覧下さい!

西の湖マスター公式blog

 

最後に西の湖マスター大会運営スタッフ様、トムソーヤ様、冠スポンサー開発クランク様、協賛各社及び個人様楽しい1日をありがとうございました。

HU-70

西の湖へ その1

2017-07-31 15:16:26

20数年ぶりのフィールドとは、琵琶湖の横にある西の湖でした!

中学生頃に電車で初めて行ってからよく通ってました。昔は八幡釣り船店と大漁丸の2件だけでした。

葦に囲まれた湖面にはウィードも多く、大小様々な真珠棚が沢山あって手漕ぎボートに乗ってトップやスピナーベイトやバイブレーションでよく釣れた記憶があります。

初めてのバス釣り大会もココだったように思います。

そんな思い出の多い西の湖へ友人の誘いで西の湖マスターと言うオープントーナメントに参加する事になりました。

 

タックルも昔の記憶でヘビータックルは持たず、普段の琵琶湖タックルよりマイルドな巻物と撃ち物でセッティング。

 

西の湖ローカルの友人が居たので大体の状況を教えてもらうため前日プラに同行してもらいましたが、久し振り西の湖は昔の面影があるものの真珠棚が少なくなり、ウィードも無く、バイトは遠い。。。

暑さもあって、まぁ~まぁ~辛い時間が昼過ぎまで続きました(笑)

 

ダメ元でいつも通りの琵琶湖スタイルでやってみようと思い、HU-70ガングレープを投入しカバークランクでゴリゴリ巻いてやったら獲れました(笑)

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/31 

ポロポロとでしたが、MAX2kgちょうどくらいかな?でも、このサイズが西の湖では貴重なキッカーになるそうです!

 

コレを2本揃えたらお立ち確実みたいなので本戦はこのサイズを狙う事に決めてプラ終了。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/31

 

その2へ

HU-70

思い出の場所へ

2017-07-29 01:27:52

ワクワクしながらタックル準備!

明日は20年以上ぶりのフィールドへ行って来ます!

ずっと気にはなってたけどなかなかきっかけが無くて訪れてませんでした。

中学生の頃は友達と大阪から始発電車に乗って、目的地の駅からはレンタルボート屋さんの送迎車で行ってました!

手漕ぎボートでしたが、よく釣れた記憶があります!

夏休みはボート小屋に泊まらせてもらったこともあったなぁ〜(笑)

ガキの頃の大阪からはすごく遠かったのも懐かしい思い出。

あの頃とはかなり変わったと聞いてるのでいろんな意味で楽しみです

いつも琵琶湖で使っているヘビータックルはお休みで、巻きをメインにMやMHがメインになりそうです。

今の僕が通用するか試して来ます!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/29

ワイドの夏!!

2017-07-27 08:55:36

やって来ましたね♪

ワイドの夏!!

 

ワイドの消費率がグンと上がる時期です!

めっちゃよう釣れますね!という声とセットで聞かされる声がある。

それは、「もう少し丈夫だったらなぁ~」とか、「もう少し多く入ってたらなぁ~」とかです。

 

消費率は必ずしも釣れた魚の数と比例するわけでは無く、使用頻度が上がるが故に釣れてなくてもダメージで裂けたり、飛んでったり。。。

でも、あのマテリアルだからこそのアクションであり、バスに吸い込まれた時にもちゃんと折り曲がって口の中に収まるんです!

そう、最高のアクションを演出するための硬さとの黄金比でもありますのでご了承下さい。。。

 

そこで、僕が普段から実践している少しでも長持ちさせるワンポイントを紹介します。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/27

ベビーテキサスでのフックキーパー付きや太いフックを使う場合。

頭を1.5節カットする。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/27

 

ジグに使う時はワームキーパーの大きさに合わせて頭を1.52節程カットする。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/27

要はセットするフックやワームキーパーの形状に対して、刺す部分の面積を大きくし、圧迫する部分に余裕を持たせる事によってその部分に掛かる負担を軽減する事で裂けにくくする事が出来ます。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/27

 

トレーラーロックを前後に付ける。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/27

そして一度リグったら使えなくなるまで外さない。

 

最後にタックルバランスも大切ですよ。

ロッドティップが硬いとキャスト時にどうしてもルアーに負荷が大きく掛かります。

リールはスプール軸のベアリングが快適に回るようにオイルを切らさない事。

そうする事で力一杯投げなくてもちゃんと飛んでくれますならね!

 

以上が僕が実践してる事です!

コレを参考にして1つのワイドで1匹でも多くの魚に出逢えたら嬉しいです♪

 

これからが本番のワイドの夏を満喫して下さい!!

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ダメな日曜日。。。

2017-07-24 16:34:10

朝イチはこれからのメインとなるシャローのウィードマットを見て回って良さそうなスポットだけオスマンダF1ozパンチショットで撃ってみたけどノーバイト。。。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/24

次に沖のエビ藻パッチでスタッガーワイドのギルパターンにワイド3.3インチを撃って泳がせてみたらバイトはあるけど食い切らない様子。。。

近くにあったウィードフラットでHU-400HU-300をウィードに掛けて外した瞬間の2バイトでカラ喜び(笑)

スモールボートでは波風に耐えれず、いつものシャローに逃亡!

 

安定のHU-70でキロフィッシュを獲れたけど、後が続かない。。。

キンバイカバーでワイド3.31バイトで打ち止め。。。

 

外出たらまだ風波が強く少し移動するだけで左半身ズブ濡れとゲリラでテンション下がり風裏にエスケープ!

仕方ないのでそこにあったウィードを撃ってみたけど、反応があるはずもなく終了。

 

何だかいまいちリズムが合わないのか思い通りの展開にならずダメダメな1日でした。

 

また~にこんなスランプ現象あるよね?

 

来週は挽回するぞォ~( ̄(エ) ̄)v

パンチは、、、

2017-07-22 16:15:43

こんにちはGANです( ̄(エ) ̄)v

 

日に日に暑さが増して、今日もウィードがスクスク育っているんじゃないでしょうか?

何処のウィードがモサモサと良質なカバーに成長しているのか毎日気になってます。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/22 

この時期は定番のパンチングやパンチショットが人気になりますね!

どちらのスタイルにも肝心なのは貫通力!

これ無くしてはパンチは成立しません!

ウィードの種類にもよりますが薄いカバーなら1/23/4で入りますが、濃いカバーとなるとやはり1oz以上でないと貫通してくれません。

シンカーは軽いのから重いのまで揃えておくと安心ですよ!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/22 

パンチショットで1番大切な事はウィードを揺らさずにボトムに一直線に落とす事!

そこに魚が居た場合は高確率でリアクションバイトに持ち込めます! 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2017/07/22 

パンチングビギナーによく見かけるのですがカバーが薄く浅い水深でも天高く投げて落下させ大きな着水音を出してる人がいます。

僕は水深があり、よほど濃いいカバーでない限りはそれをしません。なぜなら不自然すぎて魚にプレッシャーを掛けてるからです。せっかく近くに居た魚を散らしているはずです。適度な着水音なら捕食音にもなるので有効なんですけどね。

魚へのアプローチのちょっとした事に気を使うだけで釣果も伸びます!

釣れない時は特に何かに気を使ってみて下さいね!