増田寛之HIDEUP Blog

高速orスロー?

2015-01-25 00:56:08

こんばんは

今回は僕が冬になってから多用しているリグを紹介したいと思います!

 

まず、水温が落ちてバスの行動が鈍くなったときに

ルアーの動かし方は絶対と言っていいほど早いか遅いのどちらかです。

 

最初に遅い動きで使うリグです

僕はスモラバをセレクトしまし!

hideup 増田寛之 ブログ写真 2015/01/25

なぜ?と聞かれたら僕の考えは

ラバーが付いているため沈めて使ってもシッカリ水の抵抗を受けて移動距離をおさえられる。

いくら抵抗があり距離をおさえられると言っても人間が大きくロッドを動かしてしまうと

ルアーも動いてしまうので、冬にスモラバを沈めて使う際には糸ふけをシェイクするようなイメージで動かしています。

 

もう一つは、こちらもラバーの抵抗を利用してラインを何かにもたれ掛けさせての中層で誘い続けるのに移動させづに動かすのに

使いやすいからです。

もちろんこの2つ以外にも使い方は沢山ありますが、僕が多用するのはこのような使い方になります

これは、イメージとして動けなくなったバスの前でルアーがちょこちょこ動き

焦らして焦らして口を使わせる釣り方ですね(^-^)/

 

次に早い方のリグです

こちらはヘビダンです!

hideup 増田寛之 ブログ写真 2015/01/25

僕がヘビダンを使うような状況として

1番はテトラ!次に杭などの縦ストラクチャー。

 

これはシンカーの重さが大切だと考えています

基本は5g〜7gを使います。

シンカーの重さを重くすればよりリアクション効果を狙えると思いますが、霞水系のような根掛りが多いフィールドでは気持ち良く使えないこともあります

じゃあどういうときに7gとなると、水深が深いポイントや強風でリグをコントロールしずらいときが7gの出番になると思います。

または5gのシンカーを使っていて何も反応が得られない時に重くするのもアリだと考えます!

 

この冬はこれをメインに釣りをしていますが、心がけていることは中途半端なスピードでは動かさないことを意識しています。

少しでも参考になれば良いなと思います♪♪

stagger_wide_2.7

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