増田寛之HIDEUP Blog

ヘビダン

2014-07-28 18:12:49

今日は前回の記事で書いた通りダウンショットについて書きたいと思います♪

 

 

 

さっそくいきます!

 

 

 

 

 

まず用意して頂くのはシンカーとスイベル。私が使うのはベイトフィネスタックルで使用するためシンカーは3.5g〜5gを多用します!そしてシンカーの形状もテトラなど根掛かりが気になるようなポイントでは細長いタイプ、それ以外の場所では丸型のシンカーを使用します。

スイベルは極小の物で強度は5kgfくらいのものです。こんなに小さくて大丈夫なの?と思う方もいるかもしれませんが今まで使っていてファイト中に破損したことはありません。

hideup 増田寛之 ブログ写真 2014/07/28仕掛けの作り方は下の写真のような感じになります。

なぜスイベルを入れるかと言うと…

糸ヨレを減らすためなんです♪

スイベルを入れるか入れないかで本当に変わります!私も最初はめんどくさくてやっていなかったのですが、すると半日くらい経つとヨレてきてロッドティップに絡みつきリズムも悪くなるし釣りに集中できなくなってしまいます。

それからスイベルを入れるようになり糸ヨレもなくなり釣りに集中できるようになりました♪

 

 

 

 

 

リーダーは15〜20cmくらいで、上のスイベルまでの長さも同じくらいになっております。

 

hideup 増田寛之 ブログ写真 2014/07/28既にやっている方もいると思いますがまだ試したことのない方は是非やってみてください!

 

 

 

 

ちなみに私はスピニングでやるダウンショットでもスイベルは愛用しています(^-^)/

テナガエビパターン?

2014-07-23 02:01:35

先日霞水系に行ってきました!

狙いはそろそろ護岸に接岸するであろうテナガエビを意識した釣りでした。

 

使用するのはもちろんT.N.G.!!!

まんまテナガエビw

これを護岸沿いに落としていきます!

やはり狙うところもなにもない護岸よりは杭だったり水門、ゴロタ石などの αがあった方がいいですね。

ポイントを探していると水門に杭が絡んでいる場所を見つけ静かにヘビダンをアプローチすると一発でした♪

 

 

hideup 増田寛之 ブログ写真 2014/07/23

 

釣った後に竿を水中に入れてみるとある程度水深もあり、さらに捨て網も沈んでいてまさにエビが好みほうな場所でした。

その後も同じような場所(エビが付きそうな場所)を探してランガンするとポロポロと釣ることができました! 

hideup 増田寛之 ブログ写真 2014/07/23

 

今回は5inを使用しましたが季節の進行具合や場所によってエビのサイズも変わってくると思うので同じワームでもサイズを使い分けることで釣果に差がでるかもしれません。                                   

これからが本格的なエビシーズンなのでテナガエビパターン!是非試してみては♪  

 

次回は僕のやっているダウンショットを紹介しようと思います!

 

TNG5

はじめまして

2014-07-10 19:22:44

増田寛之です!

これから霞水系の陸っぱりを中心に活動していきますのでよろしくお願いします♪

hideup 増田寛之 ブログ写真 2014/07/10