森田健太郎HIDEUP Blog

少しでも確率を上げる為に

2017-05-31 21:55:04

 こんばんは!

最近気温の上昇と共に日差しが強くなり、日に日に日焼けが酷くなっており、夏の訪れを実感しております。

 

夏と言えば、ソルトウォーターターゲットの全盛期!

 

私がソルトを始めたのもこの時期という事もあり、ウズウズを隠しきれません。

 

そして、その全盛期ともあれど釣果の差が出るのは言うまでもなく、使用するタックルや、テクニックで大きく変わってきます。

 

ですが、これさえあればすべての状況対応出来る!といった魔法のルアーが無いのは周知の事実。

 

しかし、幅広く対応出来るルアーというのは存在するものです。

 

私の中でのそれがスタッガーオリジナル2インチであり、オススメカラーはピーチキャンディ!

 

販売されてから、カマス、アジ、マダイ、ハタ、イトヨリ、カサゴ等々のターゲットを攻略することに成功!

 

まさにオールマイティですね!

 

 

何が言いたいかと言いますと、、、スタッガーオリジナル2インチ...非常によく釣れます。

 

いざという時のお忍びにぜひ!

      hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/31

流行りのバチコンもスタッガーで!

2017-05-30 23:42:53

 本日バチコンアジングにスタッガーオリジナル2インチを持って出かけました!

 

明るい時間帯底を取ると1ゲキ!ビッグイトヨリがヒットです。       hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/30     

その後は潮動かず、アジはゲキ渋でしたが、まだシーズン序盤という事もあり、これから期待が持てそうです。

 

これに懲りずにまたリベンジ行こうと思います。 

スタッガーで高級魚マダイをゲット

2017-05-29 21:13:39

昨日はマダイ狙いでで清水港から出船しておりました!

 

メインはスタッガーをトレーラーとしたタイラバの80150gを水深と潮流、また反応の良いカラーを使い分けていく戦略です。

 

始めの方は最近釣れているという40メーター程の浅い水深。

 

タイラバの抵抗感もありますが、スタッガーのシャッドテールの波動も僅かな水流で動くのでその手元に伝わる抵抗感も非常に釣れそうでして、集中力もMAXです。

 

程なくしてコツコツ、コツコツとバイトがあり、そのまま巻き続けるとドスンとのりタイ独特のガンガンとした首振りがロッドに伝わりました。

 

慌てることなくそのままドラグを効かせてうまくファイトし浮かせたのがコイツです。        hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/29

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/29

シャローにいる為か黒い!

 

 

小型のカタクチイワシを食べているとのことだったので、スタッガーオリジナル2インチのピーチキャンディにて。

 

 

その後巻き続けること数流し、反応がない状態が続いた頃、、

 

他の遊漁船から鳥山発見との情報により、青物狙いに切り替え直行しましたが、私の誘い出しにブリクラスが1本ヒットするもののラインシステムが弱すぎて惜しくもラインブレイク。

プレジャーボートも多く鳥山が立つと直ぐに皆が向かう為プレッシャーかかり、その後はチャンスなく終了間際の時間に!

 

やはり最後はタイラバをやることになり、またしてもスタッガーオリジナル2インチをトレーラーとしたタイラバを巻きます。

 

程なくしてコツコツ、コツコツというバイトの後すんなり上がってきたのは、、、       hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/29     

マハタでした!

 

魚探にカタクチイワシの反応が出てきたタイミングで喰ったので明らかにカタクチイワシを捕食しに来ている魚ですね~

 

 

他のタイラバでなく私のタイラバに喰いついたのはスタッガーオリジナル2インチが効いている証拠です。

 

 

スタッガーワイドのトレーラーも考えましたが、今回はカタクチイワシを捕食だったのでオリジナル2インチのトレーラーが抜群に効きました!

 

皆様もタイラバトレーラーにはマストですよ! 

stagger_original_2

タイラバ×スタッガー

2017-05-28 15:21:47

 本日タイラバ×スタッガーの威力を試すべく静岡方面に行ってきました。

厳しい状況でしたが、釣果はバッチリです。

 

疲れてしまったので詳細は追って更新しますね〜

      hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/28

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/28

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/28

サーフ、堤防釣行。

2017-05-27 00:28:06

今日は少し疲れてしまい、更新遅れてしまいました。

日本海のサーフをメインにスタッガーシリーズを使用し、駆け巡りましたが、ビッグフィッシュとは出会えませんでした。

 

朝まずめ豆アジをスタッガー2インチの寸詰まりチューンですぐ釣るも写真撮り忘れ。。

 

それ以降は爆風でバイト取りづらくミス連発。

風裏に移動して、フラット狙いでしたが、釣れたのはスレでのシタビラメw

初めて釣りましたが、ウネウネの動きが抵抗ありまくりですw

 

そして、その後はロックフィッシュ狙いでランガンするも、極小サイズのみでタイムアップとなりました。

 

気配はあっただけに残念な釣行となりましたが、これに懲りずまたリベンジ行ってこうと思います。。

  hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/27

釣行準備

2017-05-25 21:49:06

 ワイドフィッシュを振り返るシリーズと私の生い立ちシリーズは一旦お休み頂いてソルトネタを。

 

明日は久々に朝から釣りに行けるので、オカッパリでロックフィッシュやフラットフィッシュを狙いに行ってきます。

 

 

バスでは言うまでもなく有名なスタッガーですが、ロックフィッシュやフラットフィッシュにもその効果は抜群!

もはや私は海に行ってもコレばかり投げてます。

 

サイズとカラーが豊富なのも強みですね!

海のターゲットはマッチザベイトに関してとてもシビアなので、0.5インチ刻みのサイズ展開を使い分けて行く事がとても重要です。

 

私がメインで使うのは、、、

 

 

 hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/25

✴︎上から

✴︎スタッガーオリジナル2インチ

✴︎スタッガーオリジナル3インチ

✴︎スタッガーオリジナル3.5インチ

 

 

そして状況を見ながらワイドシリーズとオリジナル4インチ、5インチも入れていこうと思います。

 

 

それでは、明日朝早いのでお休みなさい。

 

ワイドフィッシュを振り返るその2

2017-05-24 23:47:28

 ワイドフィッシュを振り返るその2

 

前回の記事

http://www.hideup.jp/blogs/morita/index.php?mode=permlink&uid=11325

 

で、あっさりバスをキャッチした後に私は狙い通り仕留めた爽快感と満足感に浸ったのと同時に自分の攻め方に確信を持ちました。

 

 

 

晴天の空に春を感じる少し強めな風。

見慣れたまだ茶褐色なアシ際にスタッガーワイドツインテール4インチを同じ攻め方で狙って行きます。

 

と同時に1匹目のバスを釣ると必ずスマホを片手に先ほど釣り上げたバスの写真を眺めながら余韻に浸ります。

 

 

トーナメンターだとしたら有るまじき行為ですが、私は一般アングラーであり、それと共に無類のバス好きでして、バス1匹、1匹の感動忘れられずにこの行為を繰り返しますw

 

 

がしかし、状況はそんなに甘くなくその後は反応なく、移動を決意しました。

移動の最中も釣り上げたバスのことばかり考え、非常に幸せな気持ちです。

そして程なくして、マップを見ながら良さそうな池を発見したので私はそこで竿を出すことにしました。

 

 

 

時刻は午前10時ごろだったと思います。

生い茂る藪を掻き分け、まるで獲物を狙う肉食動物かのように抜き足、差し足で時間をかけ進みます。

 

 

今度の野池は岸際に沈み木、カバーが多い野池。いかにもという雰囲気に鼻息も荒ぶります。

足元のカバーに先ほどと同様にスタッガーワイドツインテールの3.5gテキサスリグを落とし込みます。

 

 

 

殺気を殺しているせいか、妙に釣れそうな野池の雰囲気のせいか、はたまた集中しているせいか、スローモーションのように感じる。

その直後。

コンという小さいアタリの後に勢いよくラインが走った。

 

しかし、ラインはカバーに干渉し、2重も3重もしているため、生半可なフッキングでは、バスの口にフックを貫通させることが出来ない。

かといってラインはフロロカーボン16lb無茶をすれば切れてしまう可能性もなきにしもあらずといったところだ。

 

 

私は瞬時に適正と考えたアワセを考え、ハイギアリールで一気にラインを巻き取り、重みが乗った所で適度にロッドを煽り、アワセを入れた。

その瞬間ドスンと重みが乗ったが、直後すぐに寄ってきてしまいバスは抵抗するまでもなく抜き上げられた。

 

 

 

 

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2017/05/24  

 サイズは40センチ強といった所でしょうが、狙い通りに1投目に仕留めた快感に酔いしれる。    

撮影を速やかに済まし、ラインを結び替え、次の戦略を考えるのでありました。