室町雄一郎HIDEUP Blog

タックルで使い分けるシャッドの潜行深度

2017-02-17 23:17:02

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/02/17

タックルで使い分けるシャッドの潜行深度

例えばまず、ベイトタックルでシャッドプラグを投げる場合    

ラインの太さは7lbから12lbということが想定されます。

まずベイトタックルでシャッドを投げる場合のメリットは 

・キャストコントロールがし易い

・ラインが太いので思わぬビックが掛かっても切られにくく、根掛かりをしても回収率が高い

単純にこれだけの事が挙げられます

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2017/02/17

スピニングタックルでシャッドを使用するメリットは

・ベイトリールとは違い、リールの回転抵抗がないため飛距離がぶっ飛び!(HUシャッド、ほんとに良く飛びます!)

・リールが下にくるのでボトムに当たる感覚やバイトの取れ方など、繊細に感じることが出来ます。

・細かいドラグ調整でバラシを防げる

以上がパッと挙げられることでしょうか!

その他に

使用しているラインの抵抗による、潜行深度!これ、意外に重要♪

太いラインはシャッドが潜る時のラインの抵抗が大きくなり、潜行角度と潜行深度は緩やかに浅くなります。対してスピニングでシャッドを使用した際には、その抵抗はベイトよりも低くよりシャッドは潜り急な角度で潜って行きます。

ある程度、ここのスポットに通したい!と目星がついていたり

逆に、広い範囲を探って行きたいと思う時には自ずと使用するタックルやラインの太さもも違ってくるのではないでしょうか?!

ご自分が通うフィールドによって、タックルバランスを変えてアプローチしてみてはいかがでしょう?

さて、明日から名古屋キープキャスト!

我らがhideupブースも設営が完了したとの連絡を頂きました!hideupの琵琶湖メンバーの皆さんがブースに立つ予定です!是非、hideupブースにお越しください(*´-`)

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