室町雄一郎HIDEUP Blog

スライドフォールジグのカラーセレクトとは!

2016-03-13 00:07:09

​僕がスライドフォールジグのカラーをセレクトするうえで基準としているカラーをご紹介します。

大きく分けて系統別に分類するとこの3つの系統に分類されます!

まずは

・グリーンパンプキン

・ウォーターメロン

・グリパンブルーフレーク

・ダークシナモン

hideup 室町雄一郎 ブログ写真 2016/03/12

なんだかゴチャっとした茶色系統がまずひとつ。どの湖でも外すことが出来ない定番の茶色系。茶色系を代表するグリーンパンプキンなんかはエビやハゼ系などのどのフィールドにでもいるベイトのカラーにも似ているし、外敵から身を守るために水色や土の色にも同化しやすい保護色的な位置合いのカラーがこの「茶色系」

特に自分が好んで使用するのはグリパンにブルーフレークが入った♯003グリパンブルーフレーク。ブルーのラメはシェードが濃いアシ、フローティングカバー、岩盤などのエリアでもブルーのラメがしっかりと色として残るため非常に重宝します。

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次は

・ブラックブルーフレーク

こちらは水が濁っているフィールドや、荒天により波立ったり雨水で底濁りしてしまった時のエースカラー!上記にある茶色系とブラック系は関東マッディフィールドではどちらかがまず先に投げる「パイロットカラー」的存在なのがこの2系統!!トレーラーに使用するワームカラーは基本、「ジグに合ったカラーをセレクトすること」ですが、黒濁りした際には膨張色で大きく見せてアピールさせることが出来るので敢えて♯111チャート/グリーン/ゴールドを組み合わせることもあります。

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最後は

・ソルティペッパーギル

・スモークギル

シルエットがはっきりとしない薄いカラーですね!

僕の場合、薄いカラーは水が澄んだエリアでの使用やフィッシングプレッシャーが過度に掛かったコンディションなどに使っています。

関東の平野湖マッディレイクがホームなのでルアーもそうなんですが、基本的に強い色で魚にアピールして引っ張ってきたいっていうのが僕流。でも小規模流入河川の上流や誰しもが撃ちそうなカバーなんかの、特に小場所に関してはスモーク系が効く!!そして個人的に体感しているのは「アフターの時期のバイトが浅いとき」は強いカラーを嫌う傾向にあると考えています。ある程度水が濁っていようがスモーク系が効く。

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そして春は赤系統のカラーが効くことも!

上記のベースカラー3色と、ジグに合わせたワームカラー。

そしてこれからの季節は♯108スカッパノン♯122スカッパノンギルのような赤系統のトレーラーワームをお忘れないように!

 

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以上、僕なりのカラーセレクトでした。

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