永野総一朗HIDEUP Blog

12月23日ガイド。スコーンリグで50オーバー!!シャッドは好調!

2016-12-23 20:07:15

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/12/23
​今までプロトでしたが、、、
​遂にHUシャッドの製品版を入手!!

吉田さんが琵琶湖&霞水系でずーっとテストしてきたシャッドです。
​ベイトフィネスでもスピニングでもなかなかぶっ飛ぶシャッドになってます。

年末年始は、わたし九州に帰るので、地元の筑後川でも投げてこよう!!



​そんなシャッドを片手に、23日はI野さんを迎えて琵琶湖。


まあまあの爆風予報だったので、できるところまで。という感じで湖上へ。

​確かに西風は強かったものの、危険とまではいくことなくなんとか釣りできました。


​とはいっても後半爆風になったら怖いので、まずは手堅く魚を釣りに。

南湖真ん中の屋根付き建物周辺でシャッド展開。

流すのはぜったい”ウィードの生えているところで!”

 


​HUシャッドの場合、ウィードトップ2.5m前後ではドラッギングの際に出すラインの長さは

​”フルキャスト&ロッド1本分” でOK。

その分のラインを出した後は風と少しのエレキワークでシャッドをプルプル引っ張るだけ。

あまりジャークなどはせず軽く引っ張ったり止めたりなどのシンプルなアクションがやりやすく、

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​しっかり引っ張っていれば、割と簡単に釣れてきてくれます。

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​私はHUシャッドのヒデメロン

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​クランクにあったヒデメロンですが、今回センタープレート(反射板)が入りリニューアル。

かなり釣れそうなカラーになっており、すぐ選びました笑

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/12/23
​まあまあ強風の中でも、結構釣れてくれて、ウィードトップ2.5~3mのレンジをしっかり引いていればまだまだ二桁釣果は余裕といった感じ。
​恐るべしシャッドゲーム。


​ただし!
でかいのだけに的を絞ったり、釣り方にこだわり出すと、琵琶湖らしい難しさが躊躇なく牙をむいてきます(汗


昨晩にかなり雨が降ったので、流入河川からの濁りに期待し、濁りの入った3mあたりでクランキングヒーハー!!

​な展開を企んでいましたが、濁りがほとんどなく、、、、泣

​透明度の高い水色に苦しめられる展開が続きました。。。



​状況を打破してくれたのは、



スコーンリグ。
 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/12/23
​バレッジスイマー14g & スタッガーオリジナル4インチで50オーバー!

​オロシモ沖の3m、ウィードトップ2.5mでした。

​ウィードの面に「トっ、トっ、、、」

と当てながら巻いていくと、、「コン!!!」とお手本のようなバイトでした。


ロッド:MACCA610MH
​リール:カルカッタコンクエスト200
ライン:ガノアアブソルート16ポンド

ジグ:バレッジスイマー14g
​トレーラー:スタッガーオリジナル4インチ



​これもなかなか簡単な釣りではなく、時合いも大事な釣りになりますが、クランクで反応が厳しく、波動の弱いスコーンリグで食ってきたということから、

今のコンディションでは、水の透明度でやはり騙しにくいのかなという感想でした。


​明日はこのクリアウォーター対策をさらに強化してみようかと思います。


​風次第では、濁っているところを探してクランキングリベンジも!!


​I野さん、強風な一日でしたがラストまでやりきっていただきありがとうございました!
​木の浜ネタは私もかなり参考になりました!

そして春から今年一年、定期的にガイドをご利用いただきありがとうございました!
​奥野さんやSBYさんにもよろしくお伝えください!

​明日も出撃でしたね。。!!! 頑張ってください!

 

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