永野総一朗HIDEUP Blog

4月4‐5日ルアマガのマイケルさんと釣り!

2017-04-06 10:39:33

​と、いう名の取材な2日間。

​ガイド時と違い、取材の日を綴るときは毎回どう書いていいか悩むのですが、釣れても釣れなくても基本的にはありのままを語るのが、HIDEUP永野ブログかと自負しています。

結果から言えば、私の釣りは見事なまでの


「大外し。」


2日間のコンディションは、両日通して基本的には、晴天、微風。

前日までと比べ、かなり暖かくこれ以上なく過ごしやすく、釣りがしやすい状況だったと思います。


​これまでのガイドでは主に南湖南エリアを中心に、バスが差してきそうなミオ筋やコンタクトしそうなハードボトム、沈み物関係、そしてウィードの全く無い今季のキーとなっている「残りウィード」。

​水温上昇によってオス、というか30㎝~40㎝クラスのレギュラーサイズが場所によっては多く反応するようになっている南湖南エリア。

​西岸のワンドでは高いところで13度以上にも上昇した水温。

​基本的には、”何もないとろの中の、何かあるところ” を意識して狙い、オスメス問わず変化に固まっているバスを釣っていく、、、予定でした。

実際にそういったところでバスが獲れていましたし、取材日もそういったところで反応は得られました。

​2日間通して、初日の午後以外は、基本的に

「風なし、波なし、濁りなし」

のコンディション。

本当はクランクで釣りたいな~と思っていましたが、見事なまでに狙っているコンディションとは違ったので有効ではないと判断。

​(4月末に別でアップされる動画を見てもらえると「風あり、波あり、濁りあり」な状況が鮮明にわかってもらえると思います。)


​水質と波風から、巻くならスコーンリグ(スライドスコーンジグ12g&スタッガーオリジナル4インチ)。

他のポカポカした時間は、スタッガーのヘビダン&3.5gのライトテキサスをメインでボトムを釣りました。

が、しかし。

あまりにも自分が狙ったエリア・スポットでは反応を得られず歯がゆい時間が過ぎていくばかり。

​今思えば、ちょっと過剰なまでに意識していたのは「スポット」と「人」と「タイミング」

​食うならココという場所をかなり狭い範囲で決めつけることで周辺を十分に探れないまま転々としていってしまったこと。

当日が荒れたり、冷えたりしたときは変化に対してギュっとタイトになるのでこの釣り方で良かったかもしれませんが、当日は急激な水温上昇でバスが周辺にもウロウロと動いていました。

 


​「ガイドさんは場所を知っているから釣れる」

​と思っている方も多いと思いますが、釣り方・タイミングを合わせて初めて魚に繋がります。

​この日の自分はほとんど”場所だけ”で釣りをしてしまったような、そんな感じです。
 

実際に自分の中では絶対に魚がいるという場所をヘビダンやテキサスでしっかり攻めた後、移動しようかという時に

​周辺をざっくり某ビッグベイトで探っていたマイケルさんに強烈バイト。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06
​いろいろと不幸が重なってしまい取り逃がしたマイケルさんでしたが、、、汗

​悔しい一発でした。まあまあ長い時間引きずっていました。


​あまり最近の実績場などにはこだわらず人の少ない場所を中心に転々と、転々と、転々としていきながら北上していき、

いきついたのは最近は全くと言って良いほど手をだしていなかった南湖北エリア某所。

​「あ、こんなところに?」

魚探を掛けて見つけた残りウィード。周辺にスコーンリグを通すと。。。。あっさり反応。
 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06
こんなところに(自分に合う魚が)いたんだ。。

​と思いましたが、連発とはいかず。

初日見つけた、ウィードパッチをヒントに2日目は釣り方はそれほど変えず、ガラっとエリアを変えて。

​でも、食わないんですよね、そう易々とは。。


​原因は分かったのですぐに移動しました。「クリアアップ」でした。

​3日。強烈な南風の影響で若干の濁りが入った北エリア。若干ですが。

​4日。残った若干の濁りと光量が少ないというプラス要素で魚は出たものの、終日大人しい天気から濁りが消える。。

5日。よって狙っていた場所はドクリアに。やっていたエリアでは4mラインに沈んでいた(おそらく冷蔵庫らしき)ものが確認できるほど。

​ここから2日目は北から南へ、ちょっと濁った水を求めて下っていく展開。
 

実際に反応が出たのは、お世辞にも水がキレイとは言えないような南湖西岸某所、、、って若宮沖あたりですが。

​人もまったくおらずにちょうどよく、ここにも若干の残りウィードがあり。。。。。ましたが、

​ここだ!!と自分が決めつけていたスポットではバイトが出ず、やはりこの日も周辺をざっくり狙っていたマイケルさん。

「あ、キタキタ。」

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06
​マイケルさんのテキサスリグに一発。。

「細っ!!!汗」

​場所間違えた???と思いきや。。

 

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​取材対象者のバックシートで再びフルフッキングを決めるマイコーさん。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06

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今思えば、

​結構ポイントに着いて、割と我先で一投目放ります。

​移動前のラスト1投は2.3投放ります。

​バックシートから進行方向にアラバマが飛んでくることしばしば。

​会話を録音していて、「あ、今の録れてなかった!もう一回」

​・・・気が抜けない取材記者。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06
ど、、どっちの取材だよ!?

​なグッドサイズが一発。

毎回この方の写真を見るたびに思いますが、いつも魚との写真は素晴らしい笑顔です。

​こんなに釣りを楽しむ取材記者がいらっしゃるとは。。。汗

​脱線しますが、マイケルさんのマイケルは、マイケルジャクソンから来ているそう。
 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06
​キャスト後 リール内でラインブレイク。

手釣りでテキサスリグずる引き。

​最後までマイペースなマイケルさんでした。

​なかなか思うように行かず、硬くなりそうな雰囲気、、、、であったかもしれませんが、

​マイケルさんのお陰で自然体で臨むことができました。


​そんな2日間、マイケルさん、ありがとうございました。

この様子は4月末発売のルアーマガジンに掲載される予定です。

​バス釣りの取材。

​取材内容やテーマによっては、全く魚が釣れなかったらボツ。(書くことがないので当然と言えば当然かもしれません)

​釣れたら掲載。ということもあるでしょう。

​でも、釣れても釣れなくてもバス釣りであることは確かです。

どう転んでも、同じ一日。伝えられることはあると思うので、できる限り得たことや分かったことは伝えていこうと思います。

プロガイドでありながら、こんな事を書いてしまうまだまだな自分ではありますが、今後ともご愛読の程よろしくお願いいたします。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2017/04/06
2日終わってからは高菜業務。

​山科のゲストNさんがわざわざ足を運んでくださいました。

本当にありがとうございます!!

​今日と明日は、ボートメンテナンスの為、陸上業務日。

明日7日は、

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