永野総一朗HIDEUP Blog

スポーニング突入!!!!

2013-04-22 22:54:11

前回からまだ釣りに行けておりません・・・永野です。

琵琶湖もスポーニングについに突入ですね!!!!

こうなると、一番効率良くデカイやつを釣っていける釣りというのは・・・・・

 

サイト。サイトですよ。

そのサイトにもっとも適したワームというのは・・・・・

 

なーんて話はいいんです。

 

サイトの欠点は狙って釣る反面、「一人しか釣れない」ことにあります。

ここからのGW、一人の人はいいでしょうが、みんなで楽しくワイワイ釣りしたい!!!

という2人~3人乗りのボートでは、船頭がサイトやってるとバックシートから刺されるかも・・なので気を付けてください笑 

 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2013/04/22

一番楽なのは、スポーンがらみのバスやベッドの多そうなエリアやスポット上で360℃投げて釣れる状態。

だいたい↑みたいなウィード ハードボトム上が理想ですね。

そこをサイトみたいな要領で釣れないかな~ってやりだしたのが、シャッドテールのズル引き。

今回で言うスタッガー4インチのズル引きなんです。

サイトで皆さんが投げるシャドテールワームのヘビダン。この時期のバスがなぜかシャッドテールに高い反応を示すのは確か。

ただ、何かを狙って投げるならヘビダンが精度が高いのですが、ひろーくひろーく探っていくなら、テキサスでウィードの上を滑らせてくるのが効率的。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2013/04/22

で、見えないベッドのバスやフィーディングのバス、あわよくば周りの大きなメスもまとめて釣ってしまおうというのが、

このスタッガー4インチテキサスのズル引きです。

3インチだと、テキサスにすれば軽くて飛びが悪くなってしまうし、5インチだと、少しボリューミーかなと・・でかいのだけ狙うときはいいんですが・・・

この釣りは僕的には4インチが一番使いやすい。

しかもウィードフラットでもテキサスだからウィードかからないし、難しいアクションもいりません。

まさに誰にでも投げて操作できるリグ。

 

 

・・・・・と、解説するのはもう少し釣ってからにします((笑

 

あとはスタッガーワイド2.7インチのドラッギングも今はヨダレが出ております・・・・・

ただ、大事なのは当たってようが外れてようが、自分の頭の中で仮説を立てて、それを信じ込んで釣りに集中してみること。

そうしたらあたろうが外れようが、いろんなものが得られますから!!!!

stagger_original_4stagger_wide_2.7

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