永野総一朗HIDEUP Blog

釣れているみたいでございます・・・!!

2013-05-04 00:51:02

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2013/05/03

またまたおかっぱりフィッシュ!!!

相変わらずのスタ4ヘビダンだそうで・・・・・

 

ウィードもだんだんと伸びてきているようですね。

浜大津なんかでも、岸際のリップラップから、ウィードの生える沖の方へと、魚の釣れるとことが動いていっているようですね。

ウィードが少ないとはいえ、だんだんと琵琶湖らしく釣れるようになってきました!!

 

。。私はGWは仕事まっしぐらなので釣りはできていないのですが。。。周りのつれっぷりをいつも指をくわえて見ております。

横山さん。。。ワイドで釣りまくり・・・

 

寒い時期にくらべれば、幅広いエリア、そして幅広いルアー・ワームで、いろんなタイプ・サイズのバスが釣れる琵琶湖です。

が、もちろんナメてかかると先日の私のように外すときはハズします・・・

 

こんな中でビッグな奴を狙うとなれば、長いワームより、ワイドなワームで笑

というのも。。先日から見ているとウィードの成長や、バスの活性から各所で「ロングワーム」の釣果を聞くようになってきました。

ただ長いワームはその存在間と細さゆえに、バイトが多い反面、意外と小さなやつも食ってきます。

もしそこでストイックにデカイのを狙うんならやっぱりボリューミーなワームやジグ。

 

・・・・と、言うことで結局はワイドを投げるんですがね。

 

こんなところでする話でもありませんが、私は別に「ハイドアップのルアーやワームが一番釣れる」とは思っていません。(秀雄さん・・ごめんなさい・・)

なぜなら、これだけルアーやワームが多く出回っている昨今で、どれが一番釣れるかなんて話はもはや感情論と水かけ論であり、

ましてや、毎日毎日湖や魚のコンディションも多々変化する中で、それを試す時間もなければ体も足りないでしょう。

「琵琶湖」というフィールドだけに限って見ても、パズルのよう組み合わせれば、状況、エリア、レンジ、。。。と、ルアーの組合わせというのは無限大。

その中で「これが一番!!!」なんてのは、仮に一生釣りができる人間でも試すことは不可能だと、私は割り切っています。

 

しかしながらそれと同時に、その状況によってルアーやワーム毎に優劣があるのも事実で、釣れるルアーもあればそうでないルアーがあるのもまた事実。

「魚が一匹も釣れないルアーはない。ただ100匹釣れる状況で2,3匹しか釣れないルアーはある」

というのはどこぞでつぶやかれていた下野プロの言葉。

 

ここで話を戻せば、ハイドアップルアーが一番釣れるとは思いませんが、

ハイドアップルアーが他のルアーよりも爆発的にハマる状態というのは絶対にあり得るだろうし、もちろんそうでないときもあるでしょう。

ただ、明らかに釣れてくるバスのサイズと数、そして皆様の実績を見ればもはや琵琶湖でバス釣りをするにあたってこれらのルアー・ワームがあることではるかにアドバンテージがあるんじゃないかと思うわけです。

一番大事なのは、どのルアーにも言えることですが、そのエリア、スポット、水温、水深、水質・・・・これらの要素の中で、今自分は糸の先についているルアーを正しく選択し、そして操作できているかどうか、ということが絶対に大事なんですよね。

だから私のやりがいは、それぞれのハイドアップルアーの最も活きる使い方を見つけること。

目的は、できるだけ細かく、できるだけ分かりやすくそれらをこの場で伝達し、それをシェアしていくことです。

魚探映像や、GPS画面等をブログに載せているのも、その為です。

私は遊漁船登録をしているわけでもなく、ガイドでもありません。可能な限り他の釣り人の迷惑にならない範囲で、尚且つ他の人が公開していない深いトコロまでこのブログを通じて突っ込んでいけてたらなあと思います。

少しでもこのブログを見てくれた方がその「使い方」を参考にしてくれて、良いバスをキャッチしてもらえること。さらにその釣りがその人の「引出しの一部」になってくれれば、それは何よりも嬉しいことです。

 

ちなみにこの「釣りの引出し」を増やす為には、私なりには3つの方法があると思っています。

楽な方から行けば、

①自分ひとりで釣りをしていて、たまたま新しい釣り方を発見する。 

②ガイドや他人の教えを受け、そこで自分で釣って初めてモノにする。

③自分には全くない釣り方で、一緒にいる人に問答無用でボコボコに釣られまくるというショッキングな経験をする。

 

少し手荒いですが③がもっとも手っ取り早く、飲み込みやすいかなあと思います。

自分自身は割と③の経験が多く、それはそれはバックシートでボコボコに釣られて・・・・という経験程、今も生かされているような気がします。

例えば3年前の春。 とある西岸の桟橋、水深1.5mで秀雄さんにオスマンダのヘビダンで、オスマンダなのに「オスマン〇、オスマン〇~♪」なんてブツブツ言いながらボコボコに釣られた・・というのも、、なんというか身になっている経験の一つです。

ちなみにこの時は7gシンカーを使い、桟橋というよりはその周りのウィードでひたすら一点シェイク。。。という使い方。

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ちなみにこういったブログなんかは②に入ると思うのですが、「○○で50アップが釣れました!!!」という表現に終わらず、できるだけ細かく伝えていこうと思います。

所詮は私も一般ピーポーで、別にプロなわけでもないので、信頼性とか言われると自信はないですが、こうした情報発信の場を持たせてもらっている以上は伝えられるとことをしっかり伝えていこうと思っています。

がんばるぞ~~!!!

 

って終わり方が分からなくなってきましたが・・・・・・

とりあえずは早く現場に立ちたい~~~!!!!早く来い8日・・・・・

osmunda_5_Salty

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