永野総一朗HIDEUP Blog

オスマンダネコ セッティング編!

2013-08-10 02:41:15

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2013/08/09

今日は、最近メインのオスマンダネコリグ、セッティング編です~!!

バイトの少ない今の琵琶湖でバイト多発!!ってかギルバイトかなり多いんだけど。。。。笑

 

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(クソッ!!これも写真が横向かねえ・・・・)

まず、主力のオスマンダはソルトプラスが基本。

ネコリグで、どちらかというとスイミング気味に動かすので、よく動いて波動が出やすいのが塩入りなんです。

ノンソルトは水中でかなり立つのですが、比重が軽かったり、ハリがある分動きは少しおとなしめ。

フックは以前も紹介しましたが、ノガレスワッキーマスター・ヘビー。

ウィードの濃いところでヤリトリするので、ちょっと太めが安心です。

 

で、キモになるのがシンカーの重さ!

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基本、この釣りは1/64oz!!! 無風であれば、1/96ozまで使います。

とにかくウェイトを軽くして、背の高いウィードの面を滑らせてきたり、ふわふわシェイクを入れながら引いてくる!

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そして、シンカーはレインズさんから出ている新形状のネイルシンカー。

超細いんですよ! これがまた細身のオスマンダにはピッタリ!!!この形状、ウェイトは1/64oz、1/96ozしかないんですが、上で書いたとおり、このウェイトがメインになるので、丁度いいんです!!

何が良いって、太くないから↓みたいに、ワームの先端が膨らんだりしない!!

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太いシンカーを細身のワームに刺すのはなかなか大変。。。(冬は手がかじかんで、現場では刺せないことがほとんど笑)

細ければ、ワームのシルエットを変えないし、シンカー自体がかなり尖がるので、簡単にワームに刺せる!!!!

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こんな感じです。かなりスマートネコリグ笑

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マス針の刺し方も一工夫。私はハチマキの一番テール側に斜め刺し。頭からテールの方に向けて斜めに抜きます。

横刺しは掛かり重視。縦刺しは根がかり避け重視。 斜め刺しは。。。その中間でいいとこ取り!!!

ちなみにオスマンダ君はハチマキ以外の部分が割と細身なので、ハチマキの外側に針を刺してしまうと、身切れしやすくなっちゃいます。

ただ、逆にハチマキ部分に掛ければ、リブがない分ワームにハリがあり、チューブ無しでも意外とワームが飛ばないんですよ、これが。

フックを刺す場所は、ネコリグの場合中心に近いほど、ワームの動きが大きくなり、波動をより強くして移動距離を抑えることができます。

最近のフワフワシェイクはウィードの面でなるべくゆっくりバスに見せてあげたいので、一番中心に近いハチマキの後方に刺すというわけ。

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さらに、オスマンダ君のテールはパッケージから出した状態だと、テールの先端とワームの本体が繋がって丸くなってます。

これは必ず、上のように切ってあげてテールの可動部分を大きくしてあげてください。細かく動くテールほど、ギルバイトなんかの小さなアタリも増えるので、より集中できますよ。

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こんな感じに、ワームの動きが最大限生きるようにセッティングしてあげれば。。。

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釣りの経験が少ない初心者の方でもバイトが出る出る!!

基本的な使い方はラインを15m程出してドラッギング。ウィードにスタックしないよう、浮きすぎない範囲でフワフワ引いてあげるのがコツです。

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猛暑のピーカンベタナギでも、アタリが出る!

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キチンとラインを出してドラッギングしてあげれば子供でもしっかりお魚君ゲット。

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実は、かなりオートマチックな釣り。

ただ、今年のアタリが少ない琵琶湖の状況を考えれば、本当にバイトがある釣りです。

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ブルーギルも何本釣ったか・・・・笑 ネコリグなのに。。。。

これも、通常よりも少し細身に設計してあるオスマンダの特徴なんです。ワームはシルエットが細いほど、バイトが増えますしね。

あとはウィードの上での釣りがしやすいように、シンカーを軽くしてあげたり、フックの刺し方を工夫してあげたりする。

こうやって考えてあげれば、バイト数が変わってきますよ。

釣れない真夏の昼間でも集中してやってられるくらいです。

 

この時期、バイトが少ない時間をどう過ごすかも、一日の中で大事になってきます。(まあ。。とりあえずは暑かったら休憩するのが一番ですが。。。)

オスマンダネコリグパターン、是非お試しあれ!!

osmunda_5_Salty

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