永野総一朗HIDEUP Blog

12月6日ミックオーナーズカップ。スタ3フットボールジグで準優勝。

2015-12-06 22:26:53

本日6日はミックオーナーズカップ。

ミックのメンバーは2つのタイプに分類されます。

”変態”か、”超変態”か。

どちらかというと後者が多い気がしますが。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/06

今日は私も一般オーナー会員として参戦!!

 ”トーナメント”と”ガイド”

では、展開する釣りの種類がかなり違うと解釈していますが、やはり何事も普段からやっていないことはなかなか形になりにくいので、

戦略としては、いつもやっている

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浚渫エリアでのフットボールジグ スタッガーオリジナル3インチの釣り。

オロシモでもどこの穴をやっているのか。。。どこの穴が釣れるのか。。。

 

分かりません。

これだけ毎日やっていても日替わりです。(もちろん確率的に高いところはあります)

 

だから、出来るだけ沢山の穴を”あらかじめ探しておいて”から出来るだけ沢山ランガン。

ガイド時は約10~13個くらいの穴を転々としています。

 

 最近のフットボールジグで釣れる魚は、

粘って粘って釣れる、ことはあまりないです。

釣れる穴の釣れるときは、入ってすぐに反応が返ってきます。

今日の1本目のバスも、その穴に着いて1投目でした。

 

 今日は釣りの時間が約4時間半だったので6~7個ほどだったと思います。

 

簡単に全体の流れを書いていくと。。。

 

始めの3~4つ程の穴は、2時間ほどかけて、、、ノーバイト。

時間は10時。

 

次に入った穴で遂にバイト。

 

一発目はキッカーでした。最大魚。

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”うぃー” じゃないよ。

普段ならヌルリヌルリとした引きで違う魚だとわかるのですが、今回はドキドキしすぎて全然分からなかった。。

でも、これで最悪ウェイインできなくても、ネタになるのでキープ。

 

朝は若干吹いていた風が、10時頃にピタット止むタイミングが。

朝入った浚渫の中で、マークしていた穴の周りに人がいなくなったので入りなおすと、スタ3フットボールジグで3連発。

2500g、1000g、400g。(だいたい)

 

その後反応が止まってから、別のマークしていた穴3つ程を転々と。。。

フットボールジグを投げ倒しましたが、その後の反応がなかなか出ず。

 

ラスト30分は、スピニングタックルでライトリグ投入。

4ポンドライン、オスマンダの2.7gワッキーダウンショットで500gない魚を2本取りリミットメイク。

 

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以上、5本 1ヌルリでウェイイン。 4800gちょい。

ヌルリは1500ありました。

 

毎回”超変態”が独占するお立ち台に、

なんとか立てたらな~と思ってたら、準優勝。

 

優勝は、

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なんとミックの大会レコード樹立!!!

5本12Kg。。。。

。。。。12キロ!!!???

のメイホー仲さん。。。

4キロのロクマル含め、しっかり5本で12キロ。

狙ったのは北湖のストラクチャーで水深も10オーバー、アンクルゴビイ3.5インチの14gヘビダンだそうです。(フロロ10ポンド)

おめでとうございます!!!

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2日前はのんべえ仲さん。

今年は特に、連日ミックに通い、こつこつ練習を重ねていた仲さん。

私も悔しさはなく、嬉しいです。

運の要素も大きいとされる”釣り”という競技ですが、やはり「釣り込み、積み上げ、練習」で釣れるようになる、ということですね。

仲さんは、バックシート部門でも以前優勝しており、今回は悲願のオーナー部門優勝ということでミック史上初の二冠達成!!

 

 

ちなみに、一般会員でありながら、私は毎日湖に出てるもんですから

「それ、じゃんけん(大会)に出すよね?」

私の賞品が次々とじゃんけん大会に流される。。。。!!!!

ロッドに、バッテリー。。。。 

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欲しいがな!!!泣

 

 

さて、釣っている穴と、釣り方のおさらいですが、

 狙っている穴の条件は3ツ。

・出来るだけ穴の規模が大きいこと。(できるだけテニスコート1面以上は欲しい、、、ガイドで使うとなると)

・5~6m台の穴

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・最後に、写真のように穴の深い部分までウィードが残っている穴。

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深場に残ってるウィードはほぼ、このおおおカナダモ。

 水温が下がっても深場のこのウィードはいきいきしたものが多く、低水温期の魚の付き場になります。

このウィードにタイトに着いた魚を狙う為、

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ジグの引き方はこう。

ボートポジションは穴の外に置き、穴の中にジグを投げてエッジに向かって引く。これが基本です。

ある程度テキトーに穴の中に放っても食う時ありますが、やはりエッジ付近で食う印象があります。

ジグの動かし方は、原則跳ねさせず、ラインを張ったり緩めたりでトントントン。3~6回トントンしたら、一回止めて聞いて、またトントントン。。。

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穴のエッジはGPSや、マーカーブイを駆使してできるだけキレイに把握すること!

釣れない!!!

っていう方は、しこたま多くの穴を回ってみてください。反応あったとこは別のタイミングで入りなおしてみて下さい。

何度もいいますが、僕も”釣れる穴”は分かりません。

だから沢山まわります。ガイド時で10~13個程まわります。(マークしているものはもっと多い)

ちなみに、スタ3をトレーラーに使うのは、小さいのも釣れるからです。

小さくても、反応0と1バイトだとその穴の信用度が全然変わってきます。。。。

 

以上!!!こんな感じでした!!

荒れたらできなくなってしまうのが弱点ですが、今後も風の無いタイミングは冬のフットボールジギング、楽しみたいと思います!!!

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本日のタックル

<スタ3フットボールジグ>

ロッド:ハイドアップ MACCA 67MH 
リール:シマノ  メタニウム XG 
ライン:バリバス ガノアヴァンガード14ポンド
ジグ:EGプロフェッショナルフットボールジグ3/8オンス、キャリラバ3/8オンス
トレーラー:スタッガーオリジナル3インチ

 

 

 

BRUSHにてスタッガーオリジナルヘビダンムービー公開中!!

 エリア、スポットの魚探映像もありますのでご参考までに~!

11月8日公開 秋バス探し、たまらんばい!

HIDEUPプロスタッフ・永野総一朗が普段のガイドでも実践している秋バス探しを実釣を交えて解説。

秋はバスが広範囲に散るためサイズアップが難しい時期でもあるが、自分が狙うバスのコンディション・動きをイメージして絞り込んでいく事で、サイズ狙いや数釣りはもっと楽しくなる!

http://www.brushon.net

 

 

 

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たまらんばい永野 ガイド空き情報

おかげ様で、2018年のガイド予約受付は一杯となり、終了致しました。沢山のお申し込みありがとうございました!

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