横山直人HIDEUP Blog

そろそろ

2017-06-22 00:05:08

今週もずっと愛媛県民の大佐です。

予定では明日までなんですが…

明日になるまでまだわからないです…(;ω;)

 

 

先週の土曜日琵琶湖に琵琶湖に出た時、予想通りエビ藻が水面まで伸びてました。

まだまだこれからですが、目視でエビ藻を探しながらの釣りが出来ます。 

更に、時折水面でボイルするバスもチラホラ。

 

大佐がエビ藻を釣る時はエビ藻へタイトにルアーを落として行くか、エビ藻の中を釣る事が多いですが、それ以外にも釣り方があります。

 

スタッガーワイドツインテールのノーシンカーもしくは、ライトテキサスリグ。

これで表層を狙っていきます。

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/06/21

スタッガーワイドツインテールをノーシンカーで巻くと、ツインテールがピロピロと水面を泳ぐように動きます。

基本水面タダ巻きで時折トゥウィッチを入れてバスを誘う使い方です。

 特別表層用のロッドを使う訳では無いですが、マッカなら67MSTあたりが使い易いです。

 

スタッガーワイド(ノーマルシャッドテール)でも同様の釣りが可能ですが、ツインテールの方がカエルの様にも見えるので表層ではツインテールを使ってます。

 

それともう一つ。

スタッガーワイドを使ったチャターベイトもエビ藻の釣りで非常に有効です。

エビ藻の周り、中にいるバスをワイド+チャターのカブトムシチャターで誘います。

hideup 横山直人 ブログ写真 2017/06/21

 

風が無い時バスをツインテールのノーシンカー&ライトテキサス、風が有る時はワイドを使ったカブトムシチャター。

こんな使い分けでも良いかと思います。

 

エビ藻が増えて来ると釣りがしにくいという方と、釣りがしやすいという方に分かれますが、エビ藻の釣りを覚えるとこれからの時期非常に重宝します。

 

エビ藻の周りや中を釣る前に、表層から探って行ってはいかがでしょうか?

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