横山直人HIDEUP Blog

大佐的使い分け

2016-06-13 23:51:43

毎釣が真剣勝負。

真面目にバスと向き合わないとバスからの答えは返って来ませんね。
最近特にそう思います。
 
ここ最近の南湖は日毎に状況が変わる。そう感じてますね。。。
 
スポーニングも大方終わりに向かい、アフター、アフターから回復したバスが釣れる様になりました。
湖をじっと見てみると、小鮎やバスの稚魚、ブルーギルがたくさん見えます。
 
エリアによって釣り方は変わりますが、大きく分けて3つ。
 
① 表層に捕食にくるバスを狙う
 
② 中層に映るベイトを意識してバスを狙う
 
③ 縦に探りボトムに放置してバスを狙う
 
①はバスがベイトを表層に追い込み捕食してる時です。ボイルと書く方がわかりやすいですね。
ボイルが結構見られるようになって来ました。
ボイルしたバスを狙うならウープスやワッパーなど、比重も重く飛距離の出るワームがオススメです。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

 
ハードプラグならパイロン!

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

水面、水面直下を誘うのにズバ抜けてます!

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

重心が移動する構造なので、飛距離も全く問題有りません!

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

フロロラインが使えるのも大きな特徴です!
 
 
 
②は魚探などで中層にベイトの反応が多い時や、ボトム、ウィードより上に浮いてる時です。使うルアーはスタッガーワイド(ツインテール含む)2インチ、2.7インチ、ウープスです。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

 
風が無い時はルアーをゆっくり沈めてロッドを持ち上げるだけのアクション若しくは、ミドストて使用します。
風がある時はキャロやスプリットショットで使います。
 
 
 
③はもうおなじみのスタッガーオリジナル3インチ、3.5インチヘビダン。それと、スタッガーワイド3.3インチ、4インチヘビダン。更にこれから使用頻度が必ず上昇するスタッガーワイド+スライドフォールジグを組み合わせたフォールの釣りです。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/13

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/14

 
ヘビダンは今も好調ですが、フォールの釣りは水温が25℃を超えた位から調子が上がって来ます。まだアユやエビを捕食してる事が多いですが、ギルが活発に動きバスがギルをを捕食する様になればフォールの釣りが本格的に始まる合図です!
バサーは気が早いのでもうフォールの釣りを始めてる方が居ますが、もう少し暑くなってからが本番ですよ^ ^
 
 
先般から試してる中では②の釣りが今特に熱いです。昨日もスタッガーワイドツインテール2.2インチでライトキャロを行ってましたが、3本デカいバスを掛けてます!
②をしながらボイルが起きれば①の釣りに替えてボイルが無くなればまた②に戻す使い方をしてます。
1番反応がある釣り方なので集中力が増しそして釣果が出る。いい相乗効果ですよね。
それを繰り返すとルアーの自信にも繋がるし良いことが多いですからね^ ^
 
今日は簡単にだんだだんの使い分け方法を記載しました^ ^

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/06/14

 
 
 
 
slide_fall_jigstagger_wide_3.3stagger_wide_twintail_22

URL