吉田秀雄HIDEUP Blog

2タイプのオスマンダ

2013-03-12 07:46:05

春になってきましたね〜
週末には混雑してハイプレッシャーになることも多くなります。
そんな時間帯に出番が多いフィネスも釣るために大事な手段です。
今日は2タイプあるオスマンダの違いを軽く説明させていただきま〜す!

オスマンダには、ソルトが入ってるタイプと、ソルト無しのタイプがある。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/03/12

↑ソルト入り オスマンダソルトプラス

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/03/12

↑ソルト無し オスマンダ

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/03/12

パッケージは一緒で違うのは↑右隅のシールだけ。
ソルトプラスはシールが貼られている。
凄く見分けにくくて申し訳ないけど、効率よく釣るためにはこの違いが必要だったのだ。
何が違うのか!?
大きく違う点がああります。
この違いを知り、場所に応じて使い分け、イメージしながら誘う。
これだけでもバイト数は必ずあがるはずです。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/03/12

簡単に説明すると、ネコリグで使用した場合、ソルトプラス(ソルト入り)はボトム着底後立った後すぐにベタっと寝ようとする。
動かすと起き、放置すると寝る。
こんなイメージを…
発見させたいときは動かし、目立たせたくない場合は放置。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/03/12

ソルト無しのタイプは、ソルト入りに対して着底後放置してもしばらくは立ったまま。
立ってる時間がソルト入りに対して長いのが違い。
目立たせたい場合はソルト無し。
寝るまでの時間が長いので、しっかりステイ時間を与えるのがキモになったりする。

ちなみに昨年の琵琶湖では、ソルト無しタイプが圧倒的に良かった。
同じ形をしたオスマンダでのソルト入り、無しとで釣果は時には大きく変わってくる。
このちょっとした水の中のイメージを浮かべ操作して誘うだけでもかなりの違いになる。
色の違いと同じくちょっとした動きの違いも、たった1時間ほどの短時間では釣果の差は出なくても、一日やれば釣果の差は大きく出てハッキリすることが多い。
オスマンダは細くて張りがある。針持ちもいいので使いやすいのも特徴です。
ストレートワームのほとんどがソルト入りです。
ソルト無しタイプは今の時代珍しい存在です。
ノーシンカーで使用する場合も、ソルト入りとソルト無しでフォールスピードが違ってきます。
特に横にいるバスを気づかせるためには、時には限りなくスローにフォールさせたい時もある。
それが水深50cmほどだったら違いが明確に出たりする。
早く落ちすぎてバスが発見しなかったりする場合は、もっとスローにフォールさせて気づかせたいですからね。
もちろん逆パターンもあります。
バスフィッシングはゲーム感覚のこともあれば、こういった繊細な食わすための釣り感覚になることも多々ある。
水の中のイメージ大切ですよ〜!



 

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