吉田秀雄HIDEUP Blog

プチっと…

2013-04-24 09:17:10

昨日はお昼から湖へ。
湖の状況も一日ごと変化していきます。
それだけバスの行動が想像以上に早い。
気温や水質、水温、ベイトなどの条件変化でバスの行動も変わっていく。
ついていくのはなかなか難しいことです。
毎日湖に出てても難しいこの時期。
多くの人達は週一回釣行が普通です。
1週間空くと状況も当然変わることが多いですよね。
変化の違いを感じることもバスフィッシングの楽しみの一つです。
たった1日でも大きく変化していく今の時期。
昨日巻いてよく釣れてたエリアでは全体に大沈黙だったみたいです。
その場所でとりあえずなんでもいいからバスを釣るにはどうしたらいいのかやってみました。
面白い結果がでましたね。
短時間だったからこれが正解ってことじゃないと思うけど、最初はオスマンダのジグヘッドワッキーではなかなか当たらずでした。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/04/24

それがオスマンダネコリグに帰ると1キャスト目から場所が変わったかのように食ってきました。
でも、目が赤いバスばかり。
ボトムをタイトに比較的早い動きで狙うとバイトは増える感じです。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/04/24

放置してると丸呑みされるので注意。
今はこんなタイミングだと思います。
バスはスポーニングに向けて大きく動いてます。
毎年そうだけど、この時期になってくると細長いワームに反応が高くなってきます。
迷ったら困ったらネコリグがオススメですね。
強い釣り方を希望する方も、とりあえずどんなサイズでもいいから釣ってからだと、長時間バイトがなくても比較的気が楽になると思います。
少しでもいいからウィードがある場所を選ぶのが大事です。
いっぱいウィードがあれば必ずいいって訳じゃない。
大事なのは環境で、ウィードが全くないエリアではチョロっとしたウィードでもいいスポットになる。
ウィードがいっぱいあるエリアでは、逆に少ないスポットがバスを多くストックすることが多い。
ウィードの種類も大事だけど、ある、無しの差が大事だし、ウィードが奇麗、汚いの差を狙うことが大事です。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/04/24

昨日はこれ投げてみました。
アベラバ&スタッガーワイド2.7インチ。
通称アベスタ2.7
アベラバは1.8gを使ってみました。
これをスピニングタックルでラインは4ポンドを使用。
琵琶湖ではなかなか使わないようなタックルセッティング。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/04/24

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/04/24

2回もやられました…悲…ごめんなさい…
強烈な引きは結構でかかったんでしょうね…
琵琶湖でこれやるならやっぱラインは最低5ポンド使わないと駄目ですね…
ベイトフィネスでやるにしても、ドラグはしっかり調整してないといとも簡単に切られるので注意です。
ワイドの特徴で面白いのが寒くなるとギルも動きが鈍くなりバイトが減少します。
暖かくなるとバイトは増加します。
ギルの活性でバイト数が変わってくるのがワイドの面白いところです。
まぁ、寒い冬でも釣ってる方もいますが…www
これから暖かくなってきてギルの活性が高くなってくると期待大です!
今は小鮎が多いからスタッガーオリジナルやオスマンダが安定してます。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/04/24

ちなみの昨日使ったのは#111チャートグリーン/ゴールドF。
派手なチャートです。
昨年後半にこのカラーで美味しい釣果を出した方が多かったと思います。
このカラーは劇的に効果が出ることが多いし、意外にクリアーでも普通に釣れる万能カラーなんです。
昔の琵琶湖では普通に定番カラーでしたからね。
どっちかと言うと好き嫌いがはっきりするので、このカラーは持ってない方が多いと思います。
持ってない方が多いからこそ逆に持っていただきたいカラーです。ビッグ狙いに絶対のオススメです!
 

 

osmunda_5stagger_wide_2.7

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